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2011年9月

2011年9月30日 (金)

Ninja250Rカスタム!その4

2ヶ月振りとなりましたが、「Ninja250R」のカスタムが再開されました。

20110930_1今年の5月に納車して以来、マフラー、バックステップ等々とカスタマイズを進めてまいりましたが、今回も、いろいろと手を加えて行く事になりました。

20110930_2一先ず届いたパーツから、ヘッドライトをHID化しました。
これは既に新車で納めた時から、ロービーム(左側)はHID化されておりましたが、今度は右側(ハイビーム)もHID化して、明るさ倍増計画って感じです。

20110930_3それともう一つ、USB端子を付けてみました。
これは5Vの電源ジャックで、携帯電話や3MPプレイヤーが使えるようになります。
お仕事で頻繁にバイクを使うお客様にとっては、当初より必須要綱だったので、これで電池切れの不安も無くなり、安心してバイクでお仕事に出掛けられる様になりますネ!

ご依頼頂いてる次のパーツも近々入荷予定です。
また完成次第、ご紹介させて頂きたいと思います。

ありがとうございました。

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2011年9月29日 (木)

GSX1300R隼ブレーキキャリパOH

今日は<オキちゃん>「GSX1300R」の整備を行いました。

20110929_1先日、このハヤブサのフロント・ブレーキ・パッドを交換した時に、若干では有りますが、ブレーキの引き摺りが有りました。

<オキちゃん>ハヤブサも、当店で2007年に新車で販売して以来、4年が経ち、走行距離も4万キロに到達する事から、そろそろ定期メンテの時期でもあり、ホイールが回らない程では有りませんが、シャカシャカとブレーキ引き摺り音も煩いので、今回は思い切って、フロント・キャリパーの分解整備を行う事になりました。

20110929_2この辺のスポーツ車の殆どには、油圧でピストンを押してディスク板にパッドを押し付け制動する、ディスク・ブレーキが採用されています。
ブレーキを掛けた場合、油圧で押されたピストンの周りに付いてるゴム製のピストン・シールは、ピストンの動きと連動して押された方向に捩(よじれ)ます。
ブレーキ・レバーを放して油圧が切れた時には、ピストン・シールが元の形に戻ろうとする為、通常は、これと一緒にピストンも元の位置に戻り、パッドはディスク板から離れ制動(ブレーキ)が切れますが、このピストン・シールがダメになるとブレーキが戻らなくなり、今回のような引き摺りが発生します。

20110929_3このブレーキ・シールなどのゴムで出来ている部品は、タイヤやドライブ・ベルト、燃料ホースなどと同様に、時間の経過と共にオゾンや紫外線の影響を受けて固く硬化して行きます。

特にブレーキなどのゴム部品は、熱や溶液などの影響も受け、次第に劣化が進んで弾力を失って行きます。
そして今回のようにゴム・シールが、復元力(ブレーキの戻る力)を失って来たり、シールが捲り上がり、キャリパーとピストンの間に噛み込んでしまう原因にもなります。
これを放置すると、間違いなくピストンは固着したまま動かなくなります。
ブレーキは効かないか、効きっ放しになってしまいます。

見えない部分で、どうしても見逃してしまう部分でもありますが、ここも4年毎の定期交換が指定されておりますので、車検の有る中型以上は勿論、原付50でも250のビックスクーターでも同様ですので、4年以上経過しているバイクをお乗りの方は、そろそろメンテナンスして頂けますようお願いいたします。

今回のハヤブサは、ピストン自体の腐食は無かったので、シール類と新しいブレーキ液(フルード)を交換して、ここも古いフルードを排出しながら、念入りにエア抜きして、無事にキャリパーのOHは完了いたしました。

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2011年9月28日 (水)

TODAYプリズムイエロー納車!

今年は後半位から黄色のバイクが良く売れてます。
少しは景気が回復して来たのでしょうか?
バブリーなイエローの注文が多くなって来ました。

20110928_1今日納車した「TODAY」は、今年の新色「プリズムイエロー」です。
トゥディの黄色は、2008年の「オリオンイエロー」以来3年振りで、「オリオンイエロー」の薄い「レモンイエロー」っぽさに対して、少しだけ濃い「山吹色」って感じです。

強い太陽光の下では、一見は普通の黄色と思わせておきながら、日陰や見る角度では、濃い目の少し橙(だいだい)がかった山吹色にも見えます。
20110928_4今回のカラーリングも相当考え抜かれた色使いで、黄色と云えども重みのある大人の落ち着きを感じさせます。

この一連のひじょうに厚みがあり高級感漂う仕上がりには、ホンダが変なコストダウンを行わず、スクーター全モデルに吹き付け塗装を行っているからで、安っぽいプラッスチック樹脂成型着色じゃ無いからです。
同価格帯のスクーターで、例え数万円安かったとしても、この充実装備と高級感は、価格以上のお買い得感があると思います。

20110928_22008年にフルモデルチェンジした「トゥディ」は、燃料供給方式にPGM-FI(電子制御燃料噴射装置)の採用や、排ガスを浄化するキャタライザー内臓マフラーを採用し、とても地球環境にクリーンで、しかもリッター73km(30km/h定地走行テスト値)もの低燃費性能で登場しました。

毎年細かいバージョンアップを受けながら進化し続ける「トゥディ」ですが、今年のモデルは、次世代PGM-FI(プログラムドフェーエルインジェクション)の搭載や、新形状カムシャフトを採用の新型式<AF-70E>エンジンを搭載し、3年振りの大幅な改良が加えられました。

燃料フューエルポンプも新設計され、電子制御ユニット(ECU)のセッティングも変更。
これにより中低速のトルクやエンジンタフネス性の向上を実現しています。

寒い朝などの始動を容易にするとともに、バッテリーが完全に放電した場合でも、なんとキックによって始動ができる、ホンダだけの先進の独自システムや、キック始動時に軽い力20110928_3 で踏める3軸機構や、使い勝手を高めた前踏み式のキックペダルは、もちろん今回の11年モデルにも継承されています。

また、左のレバーを握るだけで前輪にも適度な制動力を配分するホンダ独自の「コンビブレーキ(前・後輪連動ブレーキ)」は、11年モデルからは、新法規対応で前後連動ブレーキ系統を独立装備。
更に安定した制動力を得ることを可能にしました。

20110218_3最後に今年のモデルからは、ハンドル・グリップを握り易い新デザインに変更し、転倒時のスロットル誤作動を防止するグリップ・エンドを新規採用しました。

まだまだ書ききれない充実装備と、ここまでの大幅なバージョンアップがされても、なんとお値段は据え置き!

《 Honda TODAY 》
メーカー希望小売価格\128,000(税込本体価格:\134,400)

その「TODAY」も大特価販売中!
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2011年9月27日 (火)

2011《Dio Cesta》入荷!

20110927_4ショッピングや通勤にスクーターを活用している女性ユーザーに大人気の「DIO CESTA」で すが、今日納車のお客様は、外食関係にお勤めの男性の方で、通勤と業務用を兼ねて、今回のディオチェスタをお選び頂きました。

20110927_2決め手は、やはりこの「ディオチェスタ」の最大の特徴である、大容量のボディ一体式フロントバスケットが装備されてる事で、バスケットはスーパーのカゴとほぼ同じ大きさ(24リッター)が有り、錆びない&ヘコミみにくい樹脂製でありながら、約5キロ迄の荷物を積載可能な強度が与えられています。
バスケットのフタには、ロール式のシャッターを採用し、荷物の飛び出し防止や盗難抑止にも役立ちます。

20110927_5当然シート下にもセンタートランク(メットイン・スペース)が装備され、フルフェイスのヘルメットも入る22リッターの大容量が確保されてます。
またハンドル下側にも1.5リットルのペットボトルが収まるフロントインナーボックスが有り、
ショッピングなどでの荷物の収納力を大幅に向上させています。

大きめのリアキャリア(荷台)も標準装備され、オプションのリヤバスケットやボックスも装着できる為、最近は女性ユーザーの他、ビジネスユースなどにも多く注文を頂く様になりました。

20110927_6「ディオチェスタ」は、他のホンダ・スクーター同様に、2007年に燃料供給方式にPGM-FI(電子制御燃料噴射装置)の採用や、排ガスを浄化するキャタライザー内臓マフラーを採用し、とても地球環境にクリーンで、しかもリッター73km(30km/h定地走行テスト値)もの低燃費性能でフルモデルチェンジしました。

毎年細かいバージョンアップを受けながら進化し続ける「ディオチェスタ」ですが、今年(2011年)モデルは、次世代PGM-FI(プログラムドフェーエルインジェクション)の搭載や、新形状カムシャフトを採用の新型式<AF-70E>エンジンを搭載し、3年振りの大幅な改良加えられました。

20110927_8燃料フューエルポンプも新設計され、電子制御ユニット(ECU)のセッティングも変更。
これにより中低速のトルクやエンジンタフネス性の向上を実現しています。

寒い朝などの始動を容易にするとともに、バッテリーが完全に放電した場合でも、なんとキックによって始動ができる、ホンダだけの先進の独自システムや、キック始動時に軽い力で踏める3軸機構や、使い勝手を高めた前踏み式のキックペダルは、もちろん今回の11年モデルにも継承されています。

20110927_7また、左のレバーを握るだけで前輪にも適度な制動力を配分するホンダ独自の「コンビブレーキ(前・後輪連動ブレーキ)」は、11年モデルからは、新法規対応で前後連動ブレーキ系統を独立装備。
更に安定した制動力を得ることを可能にしました。

最後に今年のモデルからは、ハンドル・グリップを握り易い新デザインに変更し、転倒時のスロットル誤作動を防止するグリップ・エンドを新規採用しました。

まだまだ書ききれない充実装備と、ここまでの大幅なバージョンアップがされても、なんとお値段は据え置き!

《 Honda Dio Cesta 》
メーカー希望小売価格\154,000(税込本体価格:\161,700)

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2011年9月25日 (日)

CYGNUSオイル漏れ!

シグナス125のオイル漏れです。
20110925_1
閉店間近のご来店で、バイクの下からオイルが垂れるとの訴えです。

漏れてる場所から想定して、エンジン付近からの漏れのようです。

20110925_2一先ずシート下のエンジン・ヘッド付近の外装カバーを外し、シリンダーヘッド付近を覗いて見ると、どうもシリンダーヘッドの下の方からオイルが漏れてる感じです。

恐らく排気側タペット・カバーの合わせ面からの漏れのようですが、この状態では確認しようがないので、結局は後ろ側の外装を一式全バラシにして、エンジンを洗浄剤で十分に脱脂した後エンジンを掛けてみて、直接エンジン真下からタペット・カバーの合わせ面を観察しました。

20110925_3やっぱりカバー合わせ面からのオイル漏れのようです。

ガスケット(Oリング)のヘタリが原因のようですが、ガスケットは弾力性のあるゴム製のOリングが、カバーに潰されて密着する事で気密を保ってますので、長い間高温にさらされてると硬化して弾力性が無くなり、ガスケットとしてのシール性を失います。

それでも一般的にはこんな所からオイルが漏れる事は無いのですが、2007年式の「CYGNUS X」で、距離も3万3千キロなので、しょうが無いのかな?

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2011年9月24日 (土)

FUSION12ヶ月点検

2003年式「FUSION」の点検・整備を行いました。
20110924_1中古車で購入後暫くの間、何も整備を行ってないので、一度診て欲しいと、当店には始めて来店のお客様でした。

走行距離はメーター読みでは7千キロほどですが、状態から推測して、明らかにもっと走ってる車両のようです。

整備手帳も無いので、過去の整備暦も判りません。
20110924_2お客様の記憶を頼りに問診させて頂いた結果、今回は点検と一緒に油脂類関係では、エンジン・オイルにミッション・オイル、ブレーキ・フルードと冷却液も交換させて頂く事になりました。

油脂類を交換しながら点検を進めて行くと、フロントのブレーキ・パッドの残量が無い事が判り、これも新品に交換する事になりました。

スパーク・プラグとエアー・クリーナーもダメで、これも交換致しました。

最後に冷却液の交換を行いながら、何時ものラジエター・キャップの点検を行ったところ、キャップ・テスターの点検結果はNGで、開弁圧力を基準値で保持出来ない事が判明し、今回は、このラジエター・キャップも新品に交換する事に致しました。

20110924_3ラジエターキャップはプレッシャーキャップとも云い、ただのフタ(キャップ)ではなく、キャップの裏には設定の圧力まで開かない加圧弁が付いています。

水冷エンジンの場合はエンジンの熱を冷却液で吸収して、ラジエーターで熱を放熱しています。

ラジエーター内の冷却水は過熱と共に膨張し、通常であれば100度で沸騰しますが、膨張による圧力を一定まで逃がさず、この加圧弁で加圧することで冷却水の沸点を上昇させ、放熱効率を上げています。

加圧弁には設定圧力まで開かないようなバネが付いていますが、故障の多くの場合このバネのヘタリでラジエターキャップがダメになります。
そうすると沸点温度が下がり100℃近くで沸騰してしまい、冷却水を吹き出したり、オーバーヒートの原因にもなります。

当店では車検や点検などの際に、必ずこの辺もテストするようにしていますが、車検の無い今回の「フュージョン」のようなバイクや、普段点検を受けられていない方などは、このラジエターキャップがダメで、オーバーヒート気味でエンジンを痛めているバイクも多く見受けられます。

峠道走行や高速道路走行などの高負荷走行時にオーバーヒートは危険ですので、そんなに高額な部品でもないですし、4~5年交換した事がなければ、予防整備として、ぜひ定期交換して頂きたい部品です。

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2011年9月23日 (金)

喜!スイカ届きました。

20110923_1ちょっと季節外れですが・・・
「西瓜」いただいちゃいました。

20110923_2久びに登場の<若旦那>からは、「ユニバーサルスタジオ」土産いただきました。

みなさん!ありがとうございます。

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2011年9月22日 (木)

おみやげ-35

20110922_1相変わらずお土産は届きますが、イベントには参加できない<マルちゃん>からは、今回も遠くお仕事先の名古屋から、名古屋限定「飛んでるコーチン」カットケーキを頂きました。

「KSRレーサー」の仕上がり具合は、どんな感じですか?こちらの「RZレーサー」もエンジンまで掛かるようになりました。20110922_2_2<キタさん>の「TZRレーサー」もスタンバイできてます。年内にはシェイクダウンできるように、仕事ガンバってネ!

それから、多くの皆さんから「缶コーヒー」の差し入れ頂きました。
<長老様>、<海坊主様>、<キタさん>!
いつも差し入れ有難う御座います。

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2011年9月21日 (水)

台風!

そこそこ長く生きてますが、今回の台風は凄かったと思います。
10年?~20年?記憶が無いくらい振りの本物の台風でした。

20110921_1台風が行っちゃったあと、店前の国道1号線は大渋滞でした。
あの地震の時ほどではありませんでしたが、異常なくらい混んでました。
それも夜11時を過ぎても渋滞の列は続いてました。

歩道にも帰宅難民がゾロゾロ歩いてました。

それでも、うちのお客さん達は、いつものようにバイクで通勤してたらしく、台風の中を渋滞を横目にスルスル抜けて帰られたようです。

やっぱバイクって便利じゃん!

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2011年9月20日 (火)

CB1300SuperFour車検

カーズの<テッちゃん>の車検でした。
20110920_1_3
相変わらずピカピカで、2005年式の「CB1300SF」なのに、ど~して、こんなに磨いちゃってるの?って・・新車みたいでした。

今回はフロント・タイヤ「パイロットロード2」にスリップ・サイン出てましたので、このバイクも「パイロットロード3」に交換させて頂きました。

スリップ・サイン《磨耗限度表示》とは
法律で決められたタイヤの使用限度を示すサインで、タイヤ・トレッド周上に6ヶ所位有るどれか1つでもスリップサインが現れた場合、そのタイヤは法的に使用不可となります(整備不良で違反キップ&車検にも通りませんヨ!)
20110920_2
今までの「パイロットロード2」は、なんと!2年6ヶ月で1万7千キロ強持ちました。
ただ・・リヤより先にフロントが交換時期に来るって?どんな走りしてるの~!
一般的には、どちらかと云えば駆動輪のリヤの方が早く減る事の方が多いのですが・・・
ツーリング行って峠ばかり攻めてるのでしょうネ!

それと今回はリヤのブレーキ・パッドを交換して、あとは普通にエンジン・オイルや前後ブレーキ&クラッチのフルードに、スパーク・プラグとエアークリーナーを交換しました。

20110920_3そろそろ走行距離も3万5千キロに到達するとは思えないグッドコンデシヨンだったので、その他は一斉不具合なしで、無事に車検も完了いたしました。

たぶん<テッちゃん>とも23年くらいのお付き合いになりますか?
私の方が10日ほど誕生日が早いので先輩ですが、そろそろお互い半世紀少年?って言われる歳になりますネ!
これからも宜しくお願い致します。

ありがとうございました。

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2011年9月19日 (月)

オフロード走行会3

久し振りに皆さんと、モトクロスの練習に行って来ました。
今回も皆さんとは4ヶ月振りです。
前回の走行会も4ヶ月振りだったので、この8ヶ月で2回しか一緒に走りに行ってなかったんですね・・・

家は次男と末娘の二人を連れて行きました。
残念ながら<マルちゃん>は、今回も仕事でダメでしたが、<ヤス坊>、<カメちゃん>そして<シゲちゃん>の3名が加わり、合計6名で3連休最後の休みをオフロードで過ごして来ました。

20110919_1今日も朝から暑かったです。
8時頃お店の(ファンホイールズ)前を出発しましたが、首都高は空いてて順調でした。
途中いつものコンビニで食糧などの調達を行い、現地(ウエストポイント)には9時30頃には到着しました。

受付を済ませトランポからバイクを降ろしたところで、久し振りにタープの設営を行いました。
20110919_3日差しが強く、8月の終わり(3週間前)に来た時と、さほど変わらない暑さでした。

着替や準備体操も終わり、マシン整備も完了。
10時30分頃から走行を開始しました。

午前中はフリー走行だったので、最初に末娘には何時もの初心者コースで、ウオーミングアップ走行をさせておいて、20110919_8その間に、家の次男にウオーミングアップがてら、A&Bコースを下見走行に行かせました。

他の皆さんもウオーミングアップまで終わったようです。
下見に行った次男が戻って来て、Aコースは台数が多いらしいので、一先ずBコースへ皆で行く事となりました。

皆が出払った後、現地集合予定の<シゲちゃん>が登場しました。
20110919_2<シゲちゃん>は何時ものように「XR230」を自走して来たので、到着早々ミラーやウインカーなどの保安部品を取外し、ここで走れるようにマシンの準備に取り掛かりました。

<シゲちゃん>を一人残し、私はカメラ&ビデオ撮影のため、皆の走るBコースへ行きました。
私は最近、新しいカメラにも少し慣れたような感じもしますが、目で見えたものを写すには、安物カメラの限界も感じてきました。
そこで、目で見て写すのではなく、カメラで写るものを撮る(捕る)!?
連写モードで流し打ちに挑戦してみました。
20110919_4_3
20110919_5_3 20110919_6_3 

これは、<カメちゃん>のマシン・テクニックじゃなくて、私のカメラ・テクニックの巧さです。(^o^)丿

20110919_7_2そんな感じで、皆さんの走りを撮影してると・・・
<ヤス坊>が向こうの方からバイク(KX125)を押して戻って来ます。
・・・また!?・・残念!(~_~;) <ヤス坊>さん!ガス欠です。

こうして午後からはクラス分け走行となり、皆でA&Bコースを順番に走りました。
終了時間の4時までキッチリ走り切り、今回も怪我&トラブルなく無事に終了いたしました。

みなさん!大変お疲れ様でした。

詳しいレポートはこちら→ 「EVENT INFORMATION

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2011年9月18日 (日)

ツーリングDVD完成!

先日(9/11)のツーリングはお疲れ様でした。

今回もツーリングの模様を<監督>(R1200GS ADVENTURE)に撮影して貰ってました。
編集も<監督>の手によるものですが、今回は「走り」メインの内容で、長編50分作品となってます。

試写版アップしましたので、ご希望の方はご注文お願いします。



先週ツーリングが終わったばかりですが、明日はオフロード走行会です。
興味のある方は、ぜひ参加ください。

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2011年9月17日 (土)

ハスクバーナ電動バイク!

先日ドイツのフランクフルトで、「HUSGVARNA」がコンセプト電動バイクを発表しました。

もう未来の話しじゃなさそうですネ!

20110917_1_2 

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2011年9月16日 (金)

SPACY100ベルト粉砕!

閉店も間近の20時過ぎ、走行中に突然駆動不能になったと云う訴えで、「SPACY100」にお乗りのお客様が駆け込んで来ました。

当店前の国道1号線(第二京浜)沿いには、20時を過ぎて営業しているバイク店は殆どありません。

辿り着いた時、お客様は息を切らして汗だくでした。
相当に長い距離をバイクを押して当店に辿り着いた様です。

お客様自身にも自覚があり、走行中のバイク左側後部から異音が発生した直後に走行不能に陥ったそうで、やはりドライブ・ベルト切れを疑っての来店でした。

20110916_12003年式のスペイシー100ですが、走行距離は3万5千キロほど走っております。
1万キロくらい走行してた中古車でこのバイクを購入して以来、ご自身では2万5千キロほどを走行しておりますが、このバイクを乗り始めてから今日まで、全くメンテナンスを行った事がなく、乗りっ放しだったそうです。

疑う余地も無くなり、早速エンジン・カバーを外し駆動系内部を診てみました。
ベルトは切れてるどことかバラバラに粉砕してました。
20110916_3ドリブン側プーリーに巻きつき食っちゃって大変な事になってました。

プーリーに巻きついたベルトの残骸を二人掛りで取り除きました。
一人がプーリーを広げている間に、もう一人が食ったベルトを抜き取り、エンジン・ケース内に残ったベルトの残骸を掃除して、新しいベルトを組み付けました。

そうです。当店では、もはや3世代前(8年前)となった、古いバイク(スペイシー)の部品(ベルト)も、何故か?ちゃんと在庫してたんですネ!
お客様は救急外来にも関わらず、入院せずにその場で修理も終わり、お帰りになりました。

20110916_2ベルトは消耗品で、ゴム部品の性質上、距離だけでなく時間の経過でも劣化が進み、最後には必ず切れるか破損してしまい、走行不能となります。
出先でベルトが切れて走行不能の立ち往生は、大変困ると思います。
ロードサービス呼んでも、それなりに高い料金が掛かります。
また、切れたベルトがプーリーに巻き付きロックして、急ブレーキが掛かり転倒などの事故に繋がる事もあり大変危険です。

こんな事が無いように、当店では日頃から整備の必要性をご説明しています。
当店で車両販売させて頂いたお客様なら、納車の時には勿論、その車両に乗っている距離や時間から、事前にDMや来店の時などに、次にそろそろ交換を必要とする消耗部品などをお知らせしています。
それ以前に、うちのお客様では定期的な点検を実施して頂いているので、今回のような、ベルト切れなどでの修理は皆無で、全く有り得ない事ですが・・・

スクーターにお乗りの方は、切れる前の予防整備として、必ず定期的(2万キロ前後又は4年毎)なベルトの交換をお勧めいたします。
心当たりの方!早めに交換してください。!

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2011年9月15日 (木)

XJR400Rキャブセッティング!

どうもお客様ご自身でエアークリーナーボックスを取外し、社外品のカスタムフィルターへ交換したらしいのですが・・・
20110915_1その直後からエンジンが絶不調に陥ったそうで、何とかして欲しいとのご相談がありました。

当然と云ったら当たり前の事ですが、この状態は直キャブと同じですから、吸い込み過ぎちゃってるんですネ!

明らかに燃料が薄い状態ですので、まずは濃い方へメインジェットの番定を上げます。
ちまちま少しずつ上げてくと、何回もキャブを脱着する事になりますので、方向性を出すために思い切って大きいジェットへ変えてみます。(この辺は感ですが・・)

20110915_2やっぱし一発じゃ決まらず、2回目のジェット交換でイイ感じになりました。
上はイイ感じになりましたので、後は中間域でジェットニードルを何とかしようと思ったら、この1995年式「XJR400R」は、針のクリップ位置を調整できるタイプだったので、クリップ位置を濃い側へ調整して、バッチグー(死語)の状態になりました。

昔の人間なので、こう云うアナログチックなキャブセッティングとかは、割と得意な方です。
やってて楽しいですしネ!

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2011年9月14日 (水)

《ZX-12R》カスタム!その14

今日は<キタさん>「ZX-12R」のフロント・フォークのOH(オーバーホール)を行いました。

20110914_1この「ZX-12R」も、やっと1万キロに到達したところなので、最初はオイル交換だけでOK!とも思いましたが、2003年式で時間的には8年も経ってるので、今回は思い切ってオーバーホール(分解清掃)までする事になりました。

早速作業に入りましたが、今回も少々分解するのに手間取りました。
先日の<丸ちゃん2号>の「GSX-R1000」ほどではありませんでしたが、やはりバネが固く一人の力では所定の位置まで下げる事が出来ませんでした。

20110914_2実はこの事を想定して今回は、オーナー様の<キタさん>には、既にスタンバイして頂いておりました。
最近ウエイト・トレーニングされてる様で、めっきり太くなった腕でワンプッシュ!すると、<カズちゃん>一人では下げられなかったスプリングは、簡単に所定の位置まで下がりました。
カズちゃん>には今回もロッドが一緒に下がらないように逆に上に引っ張っててもらいながら、私は何時もの様にスプリングが下がったところで、ナットの下にストッパーを噛ます役でした。

20110914_3この「ZX-12R」もカートリッジ式なので、今回は内臓ダンパーも取り外しのフルOHです。
そろそろ経年劣化で硬化し始めたゴム製のオイルシール類も交換です。
せっかくここまで分解しておいて、後でオイル漏れするのも嫌ですからネ!
分解して抜いたオイルを見ると、元の色が無くなり灰色に汚れ、金属粉もキラキラ混ざり、やはり水分を含んでいました。

そして今回のOHついでにスプリングも交換しちゃいました。
特にスプリングにヘタリとかがあった訳ではありませんが、<キタさん>の今まで乗ってきた全てのバイクに施してきた、恒例行事的モデファイで、「OHLINS」の「FRONT FORK SPRING」を入れました。

20110914_4最後に<キタさん>の「ZX-12R」にも「SPECTRO」のフォーク・オイルを入れました。
このオイルの特徴は、スティクションを抑え摩擦抵抗を最小限にする添加剤、泡立防止剤、減摩剤、電気的に金属表面に保護膜を形成する腐食防止剤等がたっぷりバランス良く配合、処方された最高級オイルで、シールの膨潤、収縮、硬化を抑え、オイルもれを防ぎ寿命を伸ばします。

フォークの作動が大変滑らかになり、衝撃吸収性、路面追従性が大幅に向上しますので、きっと<キタさん>の「ZX-12R」も操作性の違いを体感できるはずです!(^o^)丿
テスト走行終わったらインプレ聞かせてくださいネ!

ありがとうございました。

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2011年9月13日 (火)

《LEAD110・EX》大特価販売中!

ファンホイールズ・総力夏の特価セール!

セール期間も残り僅か、9月末で終了いたします。
既にご案内の通り当店は今期第2四半期突入と云う事で、特に「HONDA」の新車(125cc以下までのバイク)を大特価販売中です。
*********************************************************************
20110913_1今日は久し振りにリード110EXの黄色(パールコーンイエロー)を納車しました。
その昔のS800に始まり、ホンダに限らずと思いますが、昔から黄色はスポーツカーに多いいろですよネ。

実用車のリード110EXにイエローを選ぶ・・・
やはり通勤や通学などの実用に使うだけでなく、趣味でカスタマイズされる方などに多い選択です。

20110913_2このイエローは正式名称にパールの記載がありますが、派手なパールの怒キツイ光沢(ギラギラ感)は全くなく、ひじょうに落ち着いた大人っぽいイエローなので、夜間走行時などの光の反射や目立度を優先した安全色として選ぶ方も多く、若者だけでなくアダルト層(30代~年配の方まで)からも大変人気の色です。

その「LEAD110・EX」も!セール大特価販売中!です。

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2011年9月11日 (日)

'11第二回ファンホイールズ・ツーリング

今回は数年振りの<TKMさん>企画のツーリングでした。
昔は、うちのツーリングの殆どを<TKMさん>に企画して貰ってましたが、<TKMさん>も仕事柄土日に休めなくなり、今回の企画はもちろん、ツーリングの参加自体が数年振りでした。

20110911_1話が持ち上がったのは、今年の6月頃。
<TKMさん>が愛車の「ZRX1100」でエンジン・オイルの交換に来店された際、次回のツーリングは<TKMさん>の休める日に日程を合わせるので、ツーリングの企画をして欲しいとお願いしました。

そして今回のツーリング(群馬~長野~山梨方面)となりました。
細かいツーリング・ルートなども決まり、丁度ツーリングの1ヶ月前には、店頭の掲示板にイベント告知を張り出したところ、時期が夏休み時期で、店も休まず開けていた事もあり、告知1週間程で定員の15台を上回る23台の申し込みを頂きました。

これはヤバイ!このままでは何台まで増えるか判らない・・・・
参加台数が増えれば、迷子や事故などのリスクも増えるので、今回は告知1週間で、慌てて申し込みを締め切る事態になりました。

一時は最高25台までエントリーが増えましたが、急な仕事などで参加できない方も出て、最終的には21台と数年振りの大所帯となりました。

20110911_2_2今回は天気に関して、全く心配しませんでした。
前回のツーリングで雨のトラウマがあったので、若干気にしてましたが、週間予報では、ずっとお日様マークが出っ放しだったので、今回は安心してツーリングまでの1週間を待てました。

朝から良い天気に恵まれましたが、既に大変蒸し暑く、予定の7時を10分程遅れてのスタートとなりました。
途中合流メンバー以外の16台で、当店(ファンホイールズ)前を出発して、環八を経て「練馬IC」から関越自動車道に乗りました。

20110911_3「三芳PA」で葛飾区と西東京市、所沢からのメンバー3人と合流。
次の「上里SA」で、熊谷からのメンバーと合流しました。
上信越自動車道へ入り、出口「下仁田IC」で宇都宮からのメンバー1人と合流して、
これで21台全員が揃いました。

長野県に入って険しい峠道を越えた所で昼食を摂りました。
事前に予約を入れておいたので、待たずに美味しい食事を頂く事ができました。

20110911_4今回は、何時もツーリングの運営をお願いしてるレギュラー陣が数名不参加でした。
しかも大所帯の上、初参加3台(内2台が初心者)にも関わらず、ツーリングは、全く遅れなく時間通りに進行し、トラブルもなく終える事ができました。
皆様のご協力に感謝申し上げます。

今回のツーリングは、暑いツーリングでした。
9月も中旬なのに、セミがガンガン鳴いてました。
まるで真夏のようなツーリングでしたが、それ以外は大変順調で楽しいツーリングだったと思います。

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《 ツーリング・アフター・メンテ 》 承ります。
ツーリング中に感じた、不具合・不安・疑問は有りませんでしたか?

サスペンションの動き、ブレーキのタッチ、エンジンの吹き上がりなど、
巧く曲がれない、加速でおいて行かれた、低速でふら付く、など、

ライディング相談~メカ的アドバイスを通じ、
必要なメンテや有効なチューニング~モデファイをご提案いたします。

次回ツーリングは万全なマシン・コンデションで、満足ゆく走りを堪能ください。
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詳しいレポートはこちら→ 「EVENT INFORMATION

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2011年9月10日 (土)

自動二輪事故増加!

ツーリング・シーズン真盛り!
バイクに乗りたくなる、乗ってて一番楽しい時期ですが・・・

8月末現在の都内における二輪車の交通事故死者数は40人で、前年に比べマイナス5人となっております。
原付の大幅減少でマイナスになっているものの、自動二輪はその内32人で前年比プラス5人と増加傾向にあります。
事故の形態としては、右直事故やスピードの出し過ぎによるハンドル操作ミスの事故が多くなっております。

「アドバイス」
○交差点を右折待ちしている四輪車から見ると、対向してくる二輪車は車体が小さいため、「遠くに見える」(遠近感のズレ)、「遅く見える」(速度感覚のズレ)が生じるため、右折するタイミングの判断を誤ることがあります。
二輪車側も、「信号が青だから」、「直進優先だから」と主張しすぎず、対向右折車がいる場合は“右折してくるかもしれない”ということを頭に置いて交差点に進入しましょう!
○カーブや曲がり角ではスローインを心がけ、余裕のある綺麗なコーナリングを心がけましょう!
○すり抜けは、接触事故や駐車車両に追突するなど重大事故につながるのでやめましょう!
○あごひもは、きちんと締め、二輪車用プロテクターを着用しましょう!
※死亡事故の35%がヘルメット脱落、同じく40%が胸部・腹部損傷

◎参考ページ
*Safety Riders(警視庁ホームページへリンク)
事故防止のポイント等が図入りでわかりやすく掲載されています。
⇒ http://mpse.jp/nmca/c.p?02c6n2oVV

*二輪車交通安全情報(警視庁ホームページへリンク)
事故事例とアドバイスが掲載されています。
⇒ http://mpse.jp/nmca/c.p?12c6n2oVV

*平成22年中有の二輪車死亡事故統計(警視庁ホームページへリンク)
⇒ 
http://mpse.jp/nmca/c.p?22c6n2oVV

明日のツーリングも安全運転で!おねがいします。!!

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2011年9月 9日 (金)

WSB新型NinjaZX-10R初勝利!

先日(9/4)の、WBS第10戦ドイツ大会は、第2レースで「トム・サイクス」が優勝でした。

レースはウエットコンディションで転倒車が続出、13周を終えた時点での赤旗中断でしたが、勝ちは勝ち、運も実力の内ですから・・・ネ!

これでやっとカワサキも5年ぶりの優勝を果たしました。
2012年はカワサキも体制が強化されるらしいので、これからが、ちょっと期待して楽しみって感じです。

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2011年9月 8日 (木)

640LC4バルブクリアランス調整

今日は<お坊さん>の「640LC4 ADVENTURE」を整備しました。
(何故か平日なのに会社お休みのようでした。)
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この2004年式アドベンチャーも、2006年に前オーナーの<親方様>から嫁入りして、早いもので6年目に突入いたしました。

紆余曲折ありましたが、なんとか2万キロを越したところで、最近エンジン音が気になりだし、少々煩くなってきた感じの様です。

シリンダーヘッド付近からのカチカチ音(タペット音?)の様でもあり、ここは今まで一度も調整した事がなかったので、バルブクリアランスを調整してみる事になりました。

20110907_1このADVENTUREは、タペット・カバーを外せば割と容易に給排気のクリアランスを診る事ができますが、ピストンを正確に圧縮上死点にセットするのに、今回はゼネレーターを外して直接クランクシャフトを回しました。
20110907_2位置が合わせたところでクランクケースの点検口から特殊工具を突っ込んで位置を固定しました。

クリアランスを測定した結果、予想以上に大きくなってました。
正規の範囲に調整してエンジンを組みなをしました。

20110907_3クリアランス調整が終わったところで、エンジン圧縮を測定してみました。
事前に測定しておいたエンジン圧縮と比較すると0.5キロもコンプレッション(圧縮)が上がってました。

この後、今日のもうひとつのお仕事、プラグコードを交換しました。
今回交換したプラグコードも、当店の常連様方ご用達商品となってる「HOTWIRES」です。
日頃あまりバイクに乗れない<お坊さん>にとって、少しでも始動性を良くして、バッテリー上がりを抑止しようと云う事です。

20110907_4このプラグコードは、一般の高性能プラグコード(低抵抗型)とは全く異なる独自のシステムを採用するサン工業の「HOTWIRES」というもので、私自身所有するバイク2台にも装着しているもで、一度付けると体感(バイクにもよりますが・・)できるので、リピートする方が多く私個人的にもかなりお勧めのものです。

その理由は、一般の高性能プラグコードは、抵抗の少ない素材を使用し電導性を良くするだけですが、「HOTWIRES」はプラグコードをCDI化することでコイルからの電荷を一時的に蓄電し、電流値を増大させることで、最適な点火タイミングに一気に放電します。
理論上スパークをノーマルの約330倍まで強力に高めることができ、巨大な火炎核を形成し、混合気を確実に、瞬時に燃やし切り、より完全燃焼に近い状態を実現します。
したがって、始動性向上、アイドリング安定、レスポンス向上、中低速トルク&パワー・アップが体感できます。
殆どのバイクに装着できますので、まだ付けてない方は是非お試しください。

全てが出来上がりエンジンを掛けてみると、<お坊さん>曰く、明らかに始動性は向上し、エンジン音を静かになったそうです。
満足いったようで、子供のお迎えに急いで帰られました。

本日は有難う御座いました。

今度のツーリングはケツ持ち、ヨロシクお願いします。

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2011年9月 7日 (水)

無保険車対策実施中!

国土交通省では無保険車対策を実施しています。

国土交通省では、自賠責保険(共済)未加入の車(いわゆる「無保険車」)の根絶を図るべく、様々な対策を講じています。

対策の1つとして、国土交通省ほか6府省18団体で構成された自賠責広報協議会で、9月1日(木)~9月30日(金)までの1ヶ月間、自賠責保険(共済)の重要性を広く周知するため、自賠責制度のPRを実施しています。

平成23年度自賠責制度PRの実施について⇒http://mpse.jp/nmca/c.p?12c6n2Ebmx

原動機付自転車を含むすべての自動車は、自動車損害賠償保障法に基づき、自賠責保険(共済)に入っていなければ運転することは出来ません。
自賠責保険(共済)に加入せずに人身事故を起こすと、もともと自賠責保険(共済)から支払われる賠償金がすべて自己負担になります。たとえ任意保険に加入していても、支払われるのは自賠責保険(共済)の補償限度額を超えた金額のみです。
例えば被害者が死亡した場合、自賠責保険(共済)に加入していれば3,000万円を限度額とした保険金(共済金)が支払われ、限度額を超えた金額が任意保険から支払われますが、未加入だった場合はこの3,000万円を自分で賠償しなければいけないのです。
たとえ事故を起こさなくても、自賠責保険(共済)に未加入で運行した場合は1年以下の懲役または50万円以下の罰金、自賠責保険(共済)の証明書を所持していなかっただけでも30万円以下の罰金が科せられます。
また無保険での運転は交通違反となり6点減点に。即座に免許停止処分となります。

自賠責保険(共済)の更新は、当店(ファンホイールズ)でも出来ます。

更新忘れの無いように徹底をお願い致します。

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2011年9月 6日 (火)

おみやげ-34

ちょっと遅めの夏休みだったようですが、帰省先や旅行先からのお土産が沢山届きました。

20110906_1今年も青森県から届いたのは、<オキちゃん>からで、なんと!今年は「ほたて」一箱届きました。
東京ではなかなかお目に掛かれない、超新鮮で大ぶりな「ほたて」でした。

20110906_2同じく毎年恒例になってる岩手県からは、<海坊主様>からで、「乳製品」の詰合わせを頂きました。
その他いつもの「かもめの玉子」も届いてます。

みなさん!いつも本当にありがとうございます。

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2011年9月 4日 (日)

スカイウェイブ250リミテッド納車

本日は、新車「Skywave250LTD」の納車でした。
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バイクをお買い上げ頂いたお客様とは、4年越しのお付き合いで、2007年に、今まで乗ってたマジェスティの整備をご依頼頂いて以来、専属で整備を任させて頂いてました。

今までのバイクでは、通勤から日常の買い物・趣味やツーリングに使用され、ご夫婦で日本全国をツーリングされ、北海道にまで行きました。
沢山の思い出を作ったバイクでしたが、この1996年式MAJESTYも15年の月日が経ち、5万キロ以上も走行してる事から、あちこちガタが出始め、この度お乗換えする事になりました。
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当初は、軽自動車への乗換えも検討されてましたが、やはり今回も、駐車場代や車検費用などの経費面で有利な事と、利便性の高さからバイクを選んだようです。

そして今回乗り換えたバイクが、「SKYWAVE250 LIMITED」です。
当初は、ホンダ、ヤマハからも同カテゴリーモデルを比較しました。
当然当店には展示車両もカタログも無いため、今回もお客様には一苦労お掛けしましたが、お客様自身で他店の試乗会などへ足を運んで頂き、比較して頂きました。

20110904_320110904_2「SKYWAVE250 LIMITED」に決まった訳は単純で、リミテッド専用の充実装備が備わっていながら、非常にリーズナブルな価格設定だった事です。

20110904_520110904_4グリップヒーターやナックルバイザー、大型シーシーバーにロングスクリーンなどの装 備が最初から施されていて、大変お買得感がありました。

このリミテッドは、通称ウインターバージョンとか冬仕様とか云うらしいですが、1年中定期的に少量生産されているようです。
従がって即納とはなりませんでしたが、1ヶ月程で入荷して来ました。

大変お待たせ致しました。
これからも、少しでも快適に安全に長くお乗り頂けます様、アフターサービスに力を注いでいきますので、宜しくお願いいたします。
ありがとうございました。

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2011年9月 3日 (土)

パンクからの~タイヤ交換!

去年程では有りませんが、まだまだ暑い日が続きます。

そんな残暑の続く中、パンクの修理かと思いきや、タイヤ交換になってしまったケースが2件続きました。

20110903_11件目は「XJR400」で、元々エンジン・オイルの交換で来店頂きました。
オイルを抜いてる間に何時ものサービス点検で、車体周りを一周しながら後輪タイヤに目を移すと、釘の様な金属片が刺さってました。
お客様了解の元、その異物を抜いて診ると、やはり空気が抜けてきました。パンクです。
ところがこのタイヤは既に溝が殆ど無くなり、スリップ・サインが出てましたので、パンク修理とはならずタイヤの交換となりました。

スリップ・サイン《磨耗限度表示》とは
法律で決められたタイヤの使用限度を示すサインで、タイヤ・トレッド周上に6ヶ所位有るどれか1つでもスリップサインが現れた場合、そのタイヤは法的に使用不可となります。(整備不良で違反キップ&車検にも通りませんヨ!)

20110903_22件目は「アドレスV125」で、後輪のパンク修理で来店しました。
「どこかに釘でも刺さってましたか?」っと聞きながらタイヤを診てみるとダメでした。
カーカス(タイヤの骨格となるコードをゴム被覆した部分)が露出するまで磨耗してました。
お客様曰く、走行中に「ぱんッ」っと音がして車体がよろめいたので、バイクを止めて見るとタイヤがぺしゃんこになってたそうです。
これは明らかにパンク(穿孔で空気が漏れる)ではなく、バースト(タイヤ構造が一気に破裂する)だった事が、お客様の証言からも、タイヤの状態からも判りました。

気温は30度以上あったと思いますので、恐らく路面温度は50度近くまで上昇してたと思います。
炎天下の走行中に、カーカスが露出するまで薄く磨耗したタイヤは、裏表が一気に突き抜け破裂したもので、当然パンク修理は不可能な為、新品タイヤへ交換となりました。

今回は、スピードが出てなかったので事故になりませんでしたが、バーストするとバイクのコントロールが出来ずに大事故を招いたり、車体の一部が破壊される事も有り、大変危険です。

日常点検や定期的な交換などで回避できる事ですので、みなさんも、タイヤ・チェックは忘れずに!
危険ですので、よい子の皆様は、早めの交換をお願いいたします

只今!タイヤ交換特価セール中です。(足回りの総合点検サービス付きです。)
スクーター用タイヤの殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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2011年9月 2日 (金)

PCX125ブレーキパッド交換

<マルちゃん2号>のPCXも1万4千キロを越して、フロント・ブレーキ・パッドの交換となりました。

数日前のエンジン・オイルの交換時に、何時ものサービス点検を行いながら、フロント・ブレーキ・キャリパーに目を移すと、パッドの残量が少なくなってる事が判り、本日改めてパッドを交換をする事になりました。

早速パッドの交換で、キャリパーからパッドを外して診てビックリ!
予想以上に磨耗しベース・プレートの地金が透けて見え始めてました。
20110902_1_2<マルちゃん2号>のPCXは、オイル交換などで頻繁に来店されるので、当店もその都度チェックしてましたが、今回は少し交換時期を引っ張り過ぎたようです。

地金に当たる前ギリギリでしたが、それでもディスク・ローターには悪影響も無く、1万4千キロ分最後まで使い切った感じで、結果的にランニング・コストを抑た感じになりました。

新品のパッド(純正補修部品)を見てスリッド(溝)が4本追加されてる事が判りました。
ブレーキ鳴きや振動の軽減対策でしょうか?
工場出荷時から新車に付いてるパッドとは、同じ「NISSIN製」でありながら、仕様が変更されてました。

20110902_2PCXは原付二種でありながら、キャリパーは3ピストンです。
古いバッドを外して、3個夫々のピストン周りを掃除し潤滑しました。
片押式しのフローテイングキャリパーなので、スライドピンも外して潤滑しました。
新しいパッドも面取りしてパッド裏面にグリスを塗布して組み付けました。

以上でブレーキ・パッドの交換は無事に完了しました。
ありがとうございました。

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2011年9月 1日 (木)

DD50クラッチスプリング折損

バイクを完全に停車させてしまうとエンストしてしまい、エンジンも掛かったら直ぐにスタートさせないと、直ぐに止まってしまうと云う訴えで、2005年式DD50の修理依頼がありました。

20110901_1走行距離は2万7千キロを越してますが、今まで一度も駆動系を整備した事が無く、バイクを押してても重く感じるなどの諸症状から、クラッチス・プリングが折損してる感じを受けたので、早速エンジンカバーを外して調べてみました。

予想通りスプリングが折れてましたが、クラッチ・シューの著しい磨耗やドライブ・ベルトの劣化も酷く、今にも切れそうな状態だったので、これら消耗部品も全て交換して、全ての作業は完了いたしました。

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