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2011年8月 6日 (土)

LEAD110リミッター解除

リード110にインジェクションコントローラーを付けてみました。

20110806_1そもそもこの「LEAD110EX」は全くのノーマルで、マフラーを換装している訳でも無く、いわゆる燃調目的でサブコンを付けた訳ではありません。

今回選んだコントローラーを装着する事で、エンジン回転リミッターが解除できる事を知り、単純にリミッターを解除して、少しでも最高速度を上げたいと云う理由で装着してみました。

それに将来的にマフラーやドライブ系をチューニングした際にも役立ちますしね!

20110806_2取付けは、フロントカバーを取外し、ECUから出ている配線を一度切断して、コントローラーの配線をギボシ端子で接続して割り込ませます。
簡単に書きましたが、新規に配線とコネクターを作らなければなりませんので、約2時間ほどの時間を要しました。

今回選んだFIコントローラーは、上記のリミッター解除機能を搭載し、DIPスイッチにより、3チャンネルの燃料噴射マップの切替が可能です。
予め設定された3チャンネル中2チャンネルは、ノーマルから予め指定されたパーツの組み合わせに対して、最適な燃料噴射マップをプレインストールしています。
残りの1チャンネルは、その他パーツの組み合わせにも対応させるため、燃料噴射マップを任意に設定出来るユーザー設定チャンネルになっています。

ホンダ車では、「LEAD110」対応以外に、「PCX125」、「ZOOMER」、「APE50」用もあり、価格は12,390円(税込工賃別)と、大変リーズナブル!

ご注文お待ちしております。!

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