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2011年7月26日 (火)

PCX入荷!即納!第三弾!

大変お待たせしました。

まだ相変わらずBO(バックーダー)が続いてる《PCX》ですが、それでも大分生産状況が追い付いて来つつあるようで、今回も予定より数ヶ月程早く入荷して来ました。

20110129_1その中で今回も、車体色パールヒマラヤズホワイト(白)1台限りですが、即納できます。
ほぼ100%のお客様が予約入荷待ちで、お待たせしている状況でしたが、1台余裕が出て来ましたのでご案内致します。(地域限定で遠方の方はご遠慮下さい。)

もう既にご存知の通り、この《PCX》はホンダの世界戦略車としてタイで生産が開始された第1号車です。

20110726_3これだけのスペックでこの価格なのは、世界共通仕様の部品を採用したりして、部品の調達コストなどを抑えているからですが、じつは世界でも群を抜いて高いクオリティーを求める日本向け《PCX》は、日本仕様専用ラインで、しかも現地のエース級の優秀な人達に作られているそうです。←(小耳に挟んだ話ですが・・)

そんな訳で、予測を遥かに上回る注文の殺到も有り、現地生産が追い付いていなかったようです。

20100923_3ついでに日本向け《PCX》についてですが、日本向けは、仕様だけでなく、部品スペックも日本専用の物を使っているらしいです。
例えば、ゴム製部品に関しては日本の気候や日本人の求める品質に合わせて、タイ仕様とは異なる部品を使っているらしいです。

エンジンの振動を抑えるマウント・ラバーなどは、特に冬場の寒い時期にクリアランスが大きくなり、振動や他の弊害が出ないように専用に調合されたゴムを使っているそうです。

気温で云えば、タイなどの暑い国の仕様とは、そもそもPGM-FI(電子制御燃料噴射装置)自体のセッティングが全く異なる筈です。
日本仕様では、燃料が濃すぎたり薄すぎたりしないように、四季のある日本の気候に当然合わせています。

“Made by Global Honda” 
Hondaはグローバルネットワークを活用し、部品の調達・生産を世界の最適な拠点で行い、最適な市場へ提供します。
「PCX」は日本で研究・開発し、アジア諸国で厳選した最適な部品を調達。
徹底した品質管理のもと、最終組立をタイで行っています。
安心品質のHonda2年保証が適用されます。

20110726_2当店では、これから《PCX》へお乗りいただくお客様へ、リヤ・ボックスの装着やグリップ・ヒーターなどのオプションパーツの装着は勿論、マフラーやサスペンションの換装などカスタマイズ・パーツの装着にも対応いたします。
特に好評を頂いているシートの加工は当店独自のオリジナル・カスタムで、シート中央に付いているコブ(バックレスト)を取って、シートをフラットへ加工するものですが、このコブの隙間に数日前に降った雨水が残っていて、お尻が濡れてしまったり、体の大きい方の乗車時に、このコブが邪魔になったりしますが、上記フラット・シートの加工にて解消されて、皆様に大変喜んで頂いております。

20110726_1《PCX》は、次の入荷も現時点で納期未定です。
このチャンスに、日本仕様《PCX125》が欲しい方は、ぜひGETしてください。
今なら、ホンダの原二モデル《Dio110》、《LEAD110EX》も即納中で、3機種の中から目的用途や価格帯で選んで頂けます!
しかも!今なら大特価&盗難補償をプレゼント中です。(1台限りの早い者勝ちです!)
ご注文お待ち申し上げます。

詳しい商品情報は→こちら「PCX125

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