« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011年7月

2011年7月31日 (日)

ZXR400復活!?その2

ここ数年、持病を患っていた<マコちゃん>の「ZXR400」にも、やっと明るい兆しが見えてきたような?・・・

2009年の8月にセル・モーターを交換した事で、幾分かは始動性も向上したようでしたが、掛かりが悪い時には、相変わらずパンパンとアフターファイアーが出ていたようです。

より始動性の向上を求めて、既に装着していたプラグコード(HOTWIRES)に合わせ、更に着火性の優れたスパークプラグ(TORQUE MASTER)に交換してみたりもしましたが、期待したほどの効果は現れませんでした。

20110731_2一進一退を繰り返している最中、今度はエンジン回転中間域での不調が現れ始めました。
今まで行って来た処方に則って、キャブレター調整を試みるも、いつもの様には簡単に症状が回復せしません。

これは何か何時もとは違う!と云う事で、更に良く調べてみると、キャブレターの連結付近より2次エアを吸ってる事が判明しました。
そこで、暫く交換していなかったインテーク・マニホールドなども交換してみましたが、相変わらずエアを吸ってる感じは回復しません。

更に念入りに調査していくと、どうもキャブレター自体(本体)から、エアを吸ってる事が判りました。
一応念のためキャブレターを分解して点検してみると、エアの吸い込んでると思われる付近のスロットル・シャフトにガタが発生しています。
恐らくはスロットル・シャフトの磨耗により、その部分から2次エアを吸っているのでしょう。

20110731_1ここの部品だけの販売は無く、古いバイクなので既にキャブレター・アッセンブリーでも販売は終了となっています。
こうなると中古のキャブレターを探すしかありませんが、そう簡単に探せるものでもありません、ところが、あれから3ヶ月ほど経った7月上旬、<マコちゃん>から中古のキャブレターGETの連絡がありました。

そして今回この中古キャブレターの移植を行う事になりましたが、GETしたキャブレターは、<マコちゃん>「ZXR400」(H2)より1年古い1989年式(H1)のものでした。
それでも口径が同じでしたので、ジェット類なのどのインナーパーツの組替えと、一応軽く清掃して、同調などの調整も行い、なんとか無事に移植手術は成功しました。

結果としては、例のエンジン回転中間域での不調も回復し、何故か?長患いしていたエンジンの始動性も、今のところ非常に良い状態になりました。

一先ず、今度こそ治ってくれたのかナ?・・・

| | コメント (1)

2011年7月30日 (土)

R1タイヤ交換

<Tシマくん>からYZF-R1のリヤ・タイヤ交換を頼まれました。

20110730_1今回は少し長めに乗ってしまったようで、タイヤのトレッド面からはスリップ・サイン(磨耗限度表示)も見えなくなり、センター・グルーブ(溝)も消えかけていました。

前回のタイヤ交換から丁度2年ほど履いたタイヤですが、走行距離は1万2千キロほど走ってます。

20110730_2履いてたタイヤは[MICHELIN]の《PILOT POWER2》でしたが、ここまで持ったのか?持たせたのかは別として、このタイヤで1万2千キロは超ロングライフで、一般的には1万キロが限界です。
次回からは、もう少し早めに交換しましょうネ!



そして今回選んだタイヤも同じ「MICHELIN」の、「POWER PURE」です。
去年新登場したばかりのタイヤですが、好評で既に当店では、ご常連様方のご用達タイヤなっております。

20110730_3この「POWER PURE」の最大の特徴は、[MICHELIN]の軽量タイヤ技術「LTT(LIGTT TIRE TECHNOLOGY」です。
ちなみにフロント120/70-17&リヤ190/50-17のサイズで[BRIDGESTONE]の《BT016》と比較した場合、なんと約1キロも軽いらしいです。

この軽さが生み出す高度なハンドリング性能や路面追従性能に付け加え、ウエット・冷間性能も高く寿命も長いので好評を頂いております。
タイヤ交換をご検討中の方は、是非一度試してください。

只今!タイヤ交換特価セール中です。(足回りの総合点検サービス付きです。)
スクーター用タイヤの殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

| | コメント (0)

2011年7月29日 (金)

おみやげ-31

<キタさん>&<マルちゃん>から、毎週のように代わる代わるお土産が届いております。

20110729_1_2毎日お仕事激務のようで、相変わらず地方巡業へ駆け回ってるようです。

いつも皆さん有難う御座います。

| | コメント (0)

2011年7月28日 (木)

INAZUMA400タイヤ交換

1ヶ月ほど前に中古車で購入したと云う「イナズマ400」のタイヤ交換をしました。

20110728_1タイヤの溝は残ってるようですが、ひび割れが酷く何年前のタイヤかも判らないので、心配なので前後のタイヤを交換して欲しいとの事でした。

2001年の初度登録で、距離は2万7千キロほど走ってる「INAZUMA400」ですが、云われたようにタイヤを診たところ、タイヤ溝の全てに亀裂が入ってる事が分かりました。
20110728_2あまりにも亀裂が酷いので、製造年月日が知りたくなりサイドウォールの刻印を調べたところ、フロントが12年前、リヤが9年前のタイヤでした。

一般的にゴムで出来ているタイヤは、外部からはオゾンや紫外線の影響を受けて固く硬化して行きます。
そして柔軟性が無くなり、今回のタイヤのように亀裂が発生したり、内部からも劣化が進みますので、タイヤ溝が残っていても通常は3年毎の交換をお願いしています。

20110728_3これからの次期、気温が30度の時で路面温度は50度近くまで上昇する時もあります。
いかにタイヤにとって過酷な次期かご理解頂いて、古いタイヤや磨耗したタイヤは早めに交換頂き、安心・安全な楽しい夏を過ごして頂けますようお願い致します。

只今!タイヤ交換特価セール中です。(足回りの総合点検サービス付きです。)
スクーター用タイヤの殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

| | コメント (0)

2011年7月27日 (水)

Ninja250Rカスタム!その3

2週間ほど前に、リヤのインナー・フェンダーを装着したばかりの「Ninja250R」ですが、早くもカスタム第三弾として、今回はステップをバック・ステップに換装する事になりました。

20110727_1今回選んだバック・ステップは、あの!月木プロデュース「BIKERS」と云うメーカーの製品をチョイスいたしました。
この製品は、ひじょうにリーズナブルな価格設定でいながら、ステップやペダルの位置をジャスト・ポジションでフル・アジャスタブル可能な構造を持ち、合わせて豊富なカラー・バリエーションも魅力のひとつで選ばせて頂きました。

メーカー取寄せで約2週間ほどで入荷してきたところで、早速取り付け作業に掛かりました。
20110727_2ステップやペダルの位置を数段階に調整出来る為、オーナー様の好みに合わせて位置を調整しながらの装着となりました。
ステップ自体の装着に関しては、特に難しさは有りませんでしたが、前回装着したインナー・フェンダーが右のステップに干渉してしまい、ステップの装着を妨げていましたので、今回もフェンダーの方を一部切削加工させて頂き、無事に装着する事ができました。

今回は、フレーム側面に付いているピポット・キャップも同メーカーのものに交換して、全ての作業は完了いたしました。

これで当初計画していたカスタムに関してはひと段落した感じです。
かなりカッコよくなりました。

この方のカスタムも、これで終わらないと思いますので、
またバージョンアップした際は、ご紹介させて頂きたいと思います。

ありがとうございました。

| | コメント (0)

2011年7月26日 (火)

PCX入荷!即納!第三弾!

大変お待たせしました。

まだ相変わらずBO(バックーダー)が続いてる《PCX》ですが、それでも大分生産状況が追い付いて来つつあるようで、今回も予定より数ヶ月程早く入荷して来ました。

20110129_1その中で今回も、車体色パールヒマラヤズホワイト(白)1台限りですが、即納できます。
ほぼ100%のお客様が予約入荷待ちで、お待たせしている状況でしたが、1台余裕が出て来ましたのでご案内致します。(地域限定で遠方の方はご遠慮下さい。)

もう既にご存知の通り、この《PCX》はホンダの世界戦略車としてタイで生産が開始された第1号車です。

20110726_3これだけのスペックでこの価格なのは、世界共通仕様の部品を採用したりして、部品の調達コストなどを抑えているからですが、じつは世界でも群を抜いて高いクオリティーを求める日本向け《PCX》は、日本仕様専用ラインで、しかも現地のエース級の優秀な人達に作られているそうです。←(小耳に挟んだ話ですが・・)

そんな訳で、予測を遥かに上回る注文の殺到も有り、現地生産が追い付いていなかったようです。

20100923_3ついでに日本向け《PCX》についてですが、日本向けは、仕様だけでなく、部品スペックも日本専用の物を使っているらしいです。
例えば、ゴム製部品に関しては日本の気候や日本人の求める品質に合わせて、タイ仕様とは異なる部品を使っているらしいです。

エンジンの振動を抑えるマウント・ラバーなどは、特に冬場の寒い時期にクリアランスが大きくなり、振動や他の弊害が出ないように専用に調合されたゴムを使っているそうです。

気温で云えば、タイなどの暑い国の仕様とは、そもそもPGM-FI(電子制御燃料噴射装置)自体のセッティングが全く異なる筈です。
日本仕様では、燃料が濃すぎたり薄すぎたりしないように、四季のある日本の気候に当然合わせています。

“Made by Global Honda” 
Hondaはグローバルネットワークを活用し、部品の調達・生産を世界の最適な拠点で行い、最適な市場へ提供します。
「PCX」は日本で研究・開発し、アジア諸国で厳選した最適な部品を調達。
徹底した品質管理のもと、最終組立をタイで行っています。
安心品質のHonda2年保証が適用されます。

20110726_2当店では、これから《PCX》へお乗りいただくお客様へ、リヤ・ボックスの装着やグリップ・ヒーターなどのオプションパーツの装着は勿論、マフラーやサスペンションの換装などカスタマイズ・パーツの装着にも対応いたします。
特に好評を頂いているシートの加工は当店独自のオリジナル・カスタムで、シート中央に付いているコブ(バックレスト)を取って、シートをフラットへ加工するものですが、このコブの隙間に数日前に降った雨水が残っていて、お尻が濡れてしまったり、体の大きい方の乗車時に、このコブが邪魔になったりしますが、上記フラット・シートの加工にて解消されて、皆様に大変喜んで頂いております。

20110726_1《PCX》は、次の入荷も現時点で納期未定です。
このチャンスに、日本仕様《PCX125》が欲しい方は、ぜひGETしてください。
今なら、ホンダの原二モデル《Dio110》、《LEAD110EX》も即納中で、3機種の中から目的用途や価格帯で選んで頂けます!
しかも!今なら大特価&盗難補償をプレゼント中です。(1台限りの早い者勝ちです!)
ご注文お待ち申し上げます。

詳しい商品情報は→こちら「PCX125

当店HP新製品情報は、こちらをクリック
メーカー広報報発表資料は、こちらをクリック
メーカー製品情報は、こちらをクリック

PCX関連ブログは、こちら

| | コメント (0)

2011年7月24日 (日)

CBR250Rレーサーベース車!

20110724b_1_2そう云えば・・・少し古い情報ですが・・

先月のブログで紹介した「NSF250R」が、その頃(6/9~6/12)ホンダのウエルカムプラザ青山で、特別展示されたのですが!

その時同時に展示されたもう一機種のレーサーが、「CBR250Rレーサーベース(プロトタイプ)」だったそうです。

20110724b_2レーサーなので、当然ヘッドライトやウインカーなどの灯火類は取外されて、異なる点と云えば、マフラーとシートカウルにロアカウルくらいのようですが、雰囲気がガラリ変わって、スゲーかっこイイんじゃねーでしょうか?

まだまだ準備段階らしいのですが、発売されれば「NSF100」と同価格帯で販売らしいです。

すげ~欲しい感じがします(^O^)
出たら買っちゃおうかナ!?

CBR250Rの詳しい情報は、こちら

| | コメント (0)

2011年7月23日 (土)

おみやげ-30

<キタさん>から、また仙台土産いただきました。

20110723_1_2先週の3連休に行ったらしいのですが、今回はバイク(ZX-12R)で行って来たらしく、荷物になるのに、わざわざバイクにお土産積んで来てくれました。
暑い中お疲れ様でした。

今回は、「牛タン煎餅」と・・・・
韓国海苔って、どこの土産?

ありがとうございました。

| | コメント (0)

2011年7月22日 (金)

moving on

すごく良いと思いました。

| | コメント (0)

2011年7月21日 (木)

Lady Gaga

ガガ帰国

Lady Gaga - Judas (Official Music Video) 投稿者 Henrietta-Aime-Fumer_Tv

| | コメント (0)

2011年7月20日 (水)

リード110タイヤ交換

今回の大型台風6号には、TVでも厳重な警戒を呼び掛けてましたので、うちも朝から警戒して、店頭には最低限の車両しか出さず、飛んで行きそうなポップやノボリも片付けて、じっと台風の過ぎ去るのを待っていました。

ところが風も一日穏やかで、雨も時々ポツポツ降るだけでした。
今日に限っては、お客さんも来店しないだろうと思っていましたが、そんな訳で、予想外に来店客の多い一日となりました。

20110720_1時々小雨の降る中ご来店頂いたお客様の中で、LEAD110の点検・整備の依頼がありました。

この「LEAD110」は、2008年に当店で新車で販売した車両で、丁度今回の点検で3年が経つので、24ヶ月点検を行いました。

20110720_2距離に関しては、やっと1万キロを越したくらいでしたので、スパーク・プラグとエアー・クリーナー・エレメントの交換くらいで、特に大きな不具合も無く、通常の整備は終えましたが、今回は別途お客様のリクエストで、前後のタイヤを新品に交換しました。

今回のタイヤ交換は、特にタイヤが磨耗していた訳でもなく、まだ溝も残っていましたが、新車から3年以上が経過してるので、タイヤの経年劣化を心配してのものです。

また新車時から純正装着されてた中国製タイヤ(CHENG-SHIN)にも不安を感じていたようですが、雨の日のマンホールの上では、どんなタイヤでも滑ります。
一般的にゴムで出来ているタイヤは、外部からはオゾンや紫外線の影響を受けて固く硬化して行きます。
20110720_3そして柔軟性が無くなり、亀裂が発生したり、内部からも劣化が進みますので、タイヤの基本性能と云うより、タイヤの劣化によりグリップ性能が低下していきます。
そう云う訳で、タイヤ溝が残っていても通常は3年毎の交換をお願いしています。

3年以上経つタイヤでは、雨の日に滑ったり、暑い日にはバースト(破裂)する事もあります。
気温が30度の時で路面温度は50度近くまで上昇する時もあります。
いかにタイヤにとって過酷な次期かご理解頂いて、古いタイヤや磨耗したタイヤは早めに交換頂き、安心・安全な楽しい夏を過ごして頂けますようお願い致します。

只今!タイヤ交換特価セール中です。(足回りの総合点検サービス付きです。)
スクーター用タイヤの殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

| | コメント (0)

2011年7月19日 (火)

デイトナ675SEカスタム-Ⅶ

20110719_1久し振りに<親方>登場で、相談がありました。
ミラーが見難いので、もう少し視認性の良いタイプへ交換を希望されてます。

ご本人様のイメージとしては、例のカーボン製のミラーが気になってる様ですが、値段がヘタな原チャリの中古車が買える位しちゃいますので、ここは一旦踏み止まって頂き、やはり実用も然る事ながら、ルックスも重要と云う事で、こう云う場合に当店がお勧めしている、何時ものご用達ミラーをご案内いたしました。

20110719_2去年の秋頃<キタさん>がZX-12Rに装着したタイプと同じ物です。
ひじょうに安価でいながら、純正ミラー以上にクオリティーが高く、機能的で視認性も良く、しっかりした作りで好評でした。

そんな訳で<親方>のDAYTONA675SEにも、このミラーが有効なのかどうか調査する事にいたしました。
20110719_3先ずは純正ミラーを取外し、取付け寸法やミラーの傾斜角などを調べたところ、問題なく装着できそうで、これなら視認性も向上する事を確認できたので、今回も、このミラーを装着する事にいたしました。

ミラーが入荷してきたので早速装着してみると、ミラーの傾斜角が純正より下がり、後方視界が身体に掛からなくなりました。
その上、幾分ミラー面積も広くなり視界が広くなりました。
そして何より断然カッコよくなりました。

<親方>もご満悦のようで、少し癒されたようでした。

| | コメント (0)

2011年7月18日 (月)

ウエストポイントへ行って来ました。⑨

今日は家のファミリーだけで、いつものオフロード・コースへ走りに行って来ました。

今日も暑そうだし、半日走行券があったので、午後からの走りを予定して、少し遅めに出発しました。
高速道路の無料が終了したからか?お蔭で道が空いてて少し早めに現地に着きました。

20110718_1先に昼食を摂り、午後からの走りに控えました。
燃料補給などのマシン整備をしていると、徐々に厚い雲が空を覆い始め、日差しをシャットアウトしてくれました。
気温は30度を下回り、川から吹き注ぐ風が涼しく、予想以上に大変過ごし易い一日となりました。

今回は長男以外の下3人を連れて行きましたが、次男は、学校のプールで負傷した右手が完治しなかった為、今日はバイクに乗らずに一日アシスタントを勤めました。

20110718_22ヶ月振りの練習となりましたが、末娘(小3)は前回同様「PW50」と「CRF50F」を交互に乗って練習しました。
初心者コースでウォーミングアップ走行が終わったところで、Aコースへ行きました。
コースは比較的空いててコンデションも良かったのですが、初心者クラスのレベルが高かったので、一応お兄ちゃん(高2)に伴走して貰い一緒に走りました。
ここでも「PW50」と「CRF50F」を交互に乗らせましたが、明らかに「CRF50F」の方がタイムが早くなって来ましたので、ここからは「CRF50F」オンリーの練習となりました。

20110718_3初心者コースの直線にはウッドチップが敷かれていましたので、丁度いい練習になり、そのままの感じでBコースへ行ってみました。
末娘にとっては初デビューとなるBコースですが、ここもお兄ちゃんに伴走して貰い一緒に走りました。

あの大きな斜面の手前の直線には、ウッドチップが大量に敷き詰められ、深い轍になっています。
ここを登れるかどうかですが、なんとか転倒もせずに登り切り、ここのコースも何週かする事が出来ました。

20110718_4_2後半また初心者コースへ戻り、課題になってるギヤ・チェンジの練習をしました。
何故?ギヤ・チェンジが必要なのか、その理由を自分で理解できるように、1速や2速、3速のままでコースを一周させ、その違いを体感させました。

最後にお兄ちゃんに「PW50」に乗って貰い、初心者コースで模擬レースを行いました。
お兄ちゃんに尻をあおられたり、抜かされたり抜かさせて貰ったりして、プレッシャーを感じながらも競い合う中で、多少は練習した成果が出せた感じでした。

詳しいレポートはこちら→ 「EVENT INFORMATION

| | コメント (0)

2011年7月17日 (日)

CB400SF足回り整備

今日も遥々と猛暑の熊谷から来店頂いたのは、「CB400SF」の<フクちゃん>です。
今回も2日連続して遠路ご来店頂きました。

20110717_1昨日はエンジン・オイルの交換で来店頂きましたが、フロント・タイヤが磨耗している事と、フロントがカコカコ云って直進安定性が悪く、旋回時にも違和感が有る様で、低速バランスも悪いとの訴えがありました。

早速ジャッキアップして、車体周りのガタなどを点検して診ました。
先ずはホイールの点検から行いましたが、ここは直ぐにホイール・ベアリングが損耗している事が分かりました。
20110717_3_2軽く動かしただけで、ホイールが左右に大きく振れる位にガタが出ています。
走行時の異音と不安定さは、これが原因と判明し、次にステムを点検したところ、ここもベアリングが損耗している様で、ステアリングを左右に振ると、数ヶ所でカクン、カクンっと引っかかり、ステムがスムーズに動かず、ハマり込んだ様に止まってしまいます。
低速バランスの悪い原因も突き止められました。

タイヤも部品も直ぐに発注すれば翌日入荷しますので、今回も炎天下の都心を2日連続して往復して頂く事になりました。

20110717_4そして本日11時頃には全ての部品やタイヤが入荷したところで、11時30分頃、<フクちゃん>2回目の登場で、早速作業に掛かりました。

<フクちゃん>の「CB400SF」は、当店で2008年に中古車で販売した車両で、1万5千キロ程走行していた2001年式のVTECの1型でしたが、あれから3年の月日が流れ、今では距離も5万5千キロを越してきましたので、今回は、腰を据えて整備する事となり、フロント周りを分解する序に、フロント・フォークのオイル交換も同時に行う事になりました。

先ずはフロント・タイヤからですが、今まで履いていた[MICHELIN]の《 PILOT ROAD2 》に関して云うと、なんと!2万9千キロ以上持ちました。
20110717_2_2時間も丁度3年を超して、スリップサイン(磨耗限度表示)も出始めたところで交換となりますが、改めて[MICHELIN]のこのシリーズは持ちが良い事を思い知らされました。
今回選んだタイヤは今までの《 PILOT ROAD2 》の更に性能向上型で、今年の2月に新発売されたばかりの《 PILOT ROAD3 》をチョイスしてみました。
持ちも然ることながら、ウエット性なども向上している事から、期待の持てるタイヤで楽しみです。

次にフロント・フォークのオイル交換をしました。
さすが5万5千キロ!恐らく新車から10年振りの始めての交換と思われますが、抜いたオイルは予想通り、元のオイルの色は無くなり灰色に汚れ、やはり水分を含んでいたのと、少し多めに金属分が出てきました。

20110717_5_2<フクちゃん>の「CB400SF」には、フォーク・オイルに「SPECTRO」を入れてあげました。
特徴としては、スティクションを抑え摩擦抵抗を最小限にする添加剤、泡立防止剤、減摩剤、電気的に金属表面に保護膜を形成する腐食防止剤等がたっぷりバランス良く配合、処方された最高級オイルで、シールの膨潤、収縮、硬化を抑え、オイルもれを防ぎ寿命を伸ばします。
フォークの作動が大変滑らかになり、衝撃吸収性、路面追従性が大幅に向上しますので、きっと<フクちゃん>も操作性の違いを体感できるはずです!(^o^)丿

エンジン・オイルは頻繁に交換されてても、フォーク・オイルは忘れがちですよね!
一般的な目安として1万キロ又は2年毎を推奨しています、心当たりの方!オイル交換で操作性の違いが体感できるはずです。
ぜひフォーク・オイルも交換してあげて下さい。走りが変りますヨ!

この後ステム・ベアリングとホイール・ベアリングの打ち換えを行いました。
それぞれ圧入されているベアリングを抜き取りましたが、特にホイール・ベアリングの損耗が酷く、手で触っただけでガタが感じ取れる程でした。
新しいベアリングを圧入して、フロント周りを組み立てました。

所要時間3時間程の作業でしたが、当然ホイールのガタは無くなり、ステムもスムーズに作動する様になりました。フロント周りは完璧です。

これで10万キロ位は余裕で走れそうです。
今後もサポートさせて頂きますので、この調子でバイクを大事にしてください。

今回も熱い中、遠くから有難う御座いました。

| | コメント (0)

2011年7月16日 (土)

おみやげ-29

<マルちゃん>からお土産届きました。

20110716_1今度は長野でお仕事だったようで、信州限定の「じゃがりこ焼きみそ味」と、全国菓子大博覧会で食糧庁長官賞を授賞した「松代せんべい」を頂きました。

高菜も頂きましたが、これは自宅に持ち帰りました。

最近の皆さんから頂くお土産は、そろそろネタが尽きて来た様で、~風味じゃなくて、本物が届くようになりました!

本当にスンマセン!
いつも皆さん!
ありがとうございます。

| | コメント (0)

2011年7月15日 (金)

新製品《 Dio110 》入荷!即納!

早くも入荷しました。
正式発売日より3日早く入荷してまいりました、
新発売の「HONDA」原二スクーター「Dio110」です。
20110715_1
ご予約順で納車させて頂きますが、その中で車体色パールホワイト(白)1台限りですが、余裕が出て来ましたので即納できます。(地域限定で遠方の方はご遠慮下さい。)

このチャンスに、ニューモデルの「Dio110」を是非GETしてください。
1台限りの早い者勝ちです。!

“Made by Global Honda” 
Hondaはグローバルネットワークを活用し、部品の調達・生産を世界の最適な拠点で行い、最適な市場へ提供します。
「Dio110」は日本で研究・開発し、アジア諸国で厳選した最適な部品を調達。
徹底した品質管理のもと、最終組立を中国で行っています。
安心品質のHonda2年保証が適用されます。


当店で販売する、正規国内(日本仕様)認定モデルは、平行輸入車(中国仕様)とは異なり、日本国内での利用実態に合わせ、最適な仕様・装備・保証体制を整えております。

20110715_2主な中国モデルとの仕様差は!
●キックペダル標準装備「万一のバッテリー上がり時にも安心していただけます。」
●CBS(前・後輪連動ブレーキ)標準装備「より安心して操作いただける前・後輪連動ブレーキ」
●騒音規制適合用Lカバー標準装備「国内仕様が一番静か(加速騒音値)となっております」
●トレンドカラー「トレンドに敏感な若者に対応するブルーとレッドは中国仕様で設定なし」
●メーカー保証「安心のメーカー保証2年付き」

HONDA Dio110
メーカー希望小売価格¥199,500(税抜本体価格:¥190,000)
引き続き予約受付中!
実車展示中ですので、興味のある方は是非見にご来店ください。

更に特典!9月末納車分まで、
盗難補償1年プレゼント(2年\2,600円)中!
このチャンスお見逃し無く!!

詳しい情報は→こちら「Dio110
当店HP新製品情報は、こちらをクリック
広報発表資料は、こちらをクリック
メーカー製品情報は、こちらをクリック

| | コメント (0)

2011年7月14日 (木)

《リトルカブ》大特価販売中!

ファンホイールズ・総力夏の特価セール!

既にご案内の通り当店は、今期第2四半期突入と云う事で、7月、8月、9月は、なりふり構わず売り倒します。
特に「HONDA」の新車(125cc以下までのバイク)を大特価販売中です。
その他の機種やメーカー、中古車も特価販売いたします。
お気軽にお問合せください。

20110714_7《リトルカブ》大特価販売中!
キック式:大特価¥170,000

(税込本体価格\178,500)
セルフ式:大特価¥190,000

(税込本体価格\199,500)
(別途、登録料・整備料・保険料などの諸費用が掛かります。)

20110714_0_6当店ではここ数年の傾向として、オートマのスクーター・タイプに対して、(がちゃがちゃ)ギヤ・チェンジが出来て楽しい、アナログチックなマニュアル車「カブ・シリーズ」の売れ行きが好調です。

売れ筋の色はと云うと、その年代の流行にも左右されるのでしょうが、当店では、「SUPER CUB110」と今回ご紹介の「LITTLE CUB」に関しては、特に、青色(プコブルー×ココナツホワイト)の人気が高くなってきました。

20110714_1それから「LITTLE CUB」には始動方式に、キック式とセルフ式(キック式併設)の二種類がありますが、「LITTLE CUB」の場合は、セルフ式で無くても簡単にキックでエンジンが掛かり易い事と、付いていない分価格が安くなる為、当店ではセルフ無し(キック式)の方が多く売れていましたが、最近の傾向としては、セルフ式モデルの方も多く出ている様です。
↑↑セルフ式は、右側ハンドル・スイッチ部にスターター・スイッチを装備

20110714_2_2これは、セルフ式になると変速が4段変速(キック式3段変速)となり、巡航時の快適性が向上する為、使用用途として通勤距離の長い方や、遠乗りする方など、バイクを幅広く使いたい方から好評な為で、更に4段変速の場合は、燃費も4キロ向上して1リッター当たり113Kmになり、2万円の差ならと、快適性・経済性の点でセルフ式を選択される方が多くなってきました。********************バッテリー上がりでも安心のキック・スターターを装備↑↑

20110714_5キック式=113Km/L(30km/h定地走行テスト値)
セルフ式=109Km/L(30km/h定地走行テスト値)

期間台数限定!早い者勝ちです。(在庫数に限りがあります。品切れの際は、ご容赦ください。)!
お買い求め検討中のお客様は、お早めに!
↑↑セルフ式は、4SPEEDのメーター表示
↓↓キック式は、3SPEEDのメーター表示

20110714_6

| | コメント (0)

2011年7月13日 (水)

LEAD110・EX大特価&オプション・プレゼント!

ファンホイールズ・総力夏の特価セール!

20110713_1当店は今期第2四半期突入と云う事で、7月、8月、9月は、なりふり構わず売り倒します。
特に「HONDA」の新車(125cc以下までのバイク)を大特価販売中です。
その他の機種やメーカー、中古車も特価販売いたします。
お気軽にお問合せください。

20110713_2_2今回は、今バカ売れ大特価販売中の新型「LEAD110・EX」に、リヤ・ボックスとサイド・スタンドを装着した特価車を新たに設定いたしました。

リヤボックスはホンダ純正のものから、車両本体のキーでリヤボックスの開閉が出来るワンキーシステム付きを選びました。
カラーは、車体色に合わせたシルバー、ブラック、ホワイトからお選び頂けます。
20110713_3大きさは、L370×W400×H300の容量27Lで、フルフェイスヘルメットも余裕で収納可能です。

サイド・スタンドは、スタンド出忘防止用インヒビタースイッチを採用した安心・安全仕様で、必ず欲しい、有ればとても便利な必須アイテムです。

《LEAD110・EX ボックス&Sスタンド付》
大特価¥223,000(税込本体価格\234,150)
(別途、登録料・整備料・保険料などの諸費用が掛かります。)

20100302_3このリード110は、2年前の2008年に新開発水冷4ストエンジン+PGM-FI(プログラムドフューエルインジェクション)を搭載して発売されました。
バカ売れの理由は、クラス史上比類を見ない実用性の高さで、その居住性&収納性の高さと低燃費が大人気です。
燃費は、なんと50キロ(60キロ定地テスト値)です。
特に収納スペースに関しては、ヘタな250ccスクーターも凌駕する程で、ヘルメットが2個も収納可能なクラス最大の35Lシート下スペースや、収納性の高いインナーBOXにコンビニフックも装備しています。

20100401_2早くも2010年にはマイナーチェンジで登場しました、この「LEAD110・EX」は、旧型リード110の良い所は全て継承しつつ、更に大幅なバージョン・アップを施し新発売となりました。
最大の変更点としては、・フロント・ブレーキに3ポッド・キャリパーを採用し、更にCBSマスターシリンダーを追加することで前後連動ブレーキ系統(左ブレーキ入力時)を独立させました。
また、転倒時のスロットル誤作動を防止するハンドル・グリップ・エンドも新規採用しました。その他細かいところでは、ホイールやキャリヤーを新規にメタリック塗装するなど、大幅なバージョン・アップをしておきながら、価格は2万円以上安くなりました。


更に今回は、脱着可能なイタリアGIVI社製リヤボックスを装着した特価車も新たに設定いたしました。

20110713_4最大の特徴でもあるワンタッチ脱着式のボックスは、必要の無い時に外しておけます。
また、L400×W410×H300の大容量30Lのスペースには、フルフェイスヘルメットなども入る余裕の収納で、仕事やレジャーなどの用途が更に広がります。
更に今回は特別に、ボックス・オプションのバックレストも付けました。

《LEAD110・EX リヤ・ボックス(バックレスト)付》
大特価¥218,000(税込本体価格\228,900)
(別途、登録料・整備料・保険料などの諸費用が掛かります。)

期間台数限定!早い者勝ちです。(在庫数に限りがあります。品切れの際は、ご容赦ください。)
お買い求め検討中のお客様は、お早めに!

更に特典!9月末納車分まで、盗難補償1年プレゼント(2年\2,600円)中!
このチャンスお見逃し無く!!

| | コメント (0)

2011年7月12日 (火)

Ninja250Rカスタム!その2

5月に納めた「Ninja250R」のカスタム第二弾として、今回は、リヤのインナー・フェンダーを装着しました。

20110712_1既にフェンダー・レス化している為、泥跳ね防止を兼ねて・・

でも、見た目は重要ですので、きゃしゃなスイングアームを覆い隠してくれる、ごついフルカバード・タイプの綾織カーボン製を選びました。

エッジの効いたデザインもニンジャにお似合いでした。

やはり受注生産だったのでしょうか?
当初の予定より3日遅れの3週間で、やっと入荷してきました。

20110712_2リヤのブレーキ・ホースのラインが今一でした。
マフラーの内側と干渉してしまいます。
ノーマル・マフラーだったら干渉しないのかな~?

それとフェンダーに同梱のクランプを利用して、マフラーに干渉しないように、ブレーキ・ホースを逃がすらしいのですが、クランプを両面テームで付けるのは無理でした。
ホースのテンションに負けて、両面テープじゃ直ぐにクランプが取れてしまいます。

このままではブレーキ・ホースが溶けそうで、危ない感じでしたので、フェンダーに直接小さい穴を開けて、タイラップ止めにて対処いたしました。

このニンジャは、既に次のカスタム第三弾を計画中です。
今後もバージョンアップの都度、ご紹介させて頂きたいと思います。

ありがとうございました。

| | コメント (0)

2011年7月10日 (日)

カタログスタンド増設!

どんどんニューモデルが新発売され、機種が増える毎に当然カタログも増えていきます。

20110710_1今までは1列9段と1列7段に1列4段のカタログ・スタンド3台で、なんとかしていましたが、実際には既に入り切らずに溢れ返っていました。

小さなバイク屋なので、カタログ・スタンドを増やしたくても、スペースも取るし、値段も高いし・・・

そんなおり、格安のカタログ・スタンドを見つけたので、7年振りにカタログ・スタンドを増やす事にいたしました。

新規に導入したカタログ・スタンドは、思い切って2列7段の大きいやつにしました。

これで、34台分のカタログを収める事ができて、多少お店の中も片付いたかな?

| | コメント (0)

2011年7月 9日 (土)

メッシュ・ジャケット&グローブ特価セール!

下記対象《Honda Riding Gear20%OFF!8月31日まで!!
在庫数に限りがあります。品切れの際は、ご容赦ください。

「Honda×RSタイチ」 TP-N6A アームドメッシュグローブ
RSタイチの人気No.1グローブがHondaデザインでついに登場!!。
20110709_1●MCウエアブランド、「RSタイチ」とのコラボレーションモデル!
●レーシンググローブ譲りのカーボンナックルプロテクター。
●TPRフィンガープロテクター。
●新形状の立体パターンの採用により、ストレスの無い操作性を実現。
●ベルクロなどによるメッシュ生地のダメージを軽減する指先補強。
●レバーの引っかかりを良くするアンチスリッププリント(人差し指)。
●掌側には大きな当て革を配置し、プロテクション性能を強化
20110709_3COLOR:ブラック×シルバー、ブラック×レッド、ブラック×ブルー
SIZE:S・M・L・LL・3L
MATERIALS:素材 ・甲側:ナイロン(メッシュ)、牛革  ・掌側:合成皮革  ・内装(甲側のみ):ポリエステル(メッシュ)

¥7,560(消費税抜本体価格¥7,200)→
特価\6,048(\5,760)

「Honda」 TH-N3A エアスルーUVジャケット 
紫外線の気になる季節もバッチリ。
抗UV・抗菌生地のフルメッシュジャケット。
20110709_2●街乗りからツーリングまで対応可能な快適性・安全性を追求。本体メッシュ生地には、抗UV・抗菌の機能を付加しました。
●独自の3Dカッティングを採用しライディング時に身体との一体感が向上。
●背中にはリフレクティブワッペンを施し、夜間走行時の被視認性を高めます。
●肘・肩には、メッシュプロテクターを標準装備(脱着可能)。
●袖・身頃にアジャストタブを採用。走行時の風によるばたつきを防ぎます。
●日陰効果の高いメッシュジャケットをリーズナブルな価格で実現しました。
20110709_4_2COLOR:シルバー、ガンメタ、ライトネイビー
SIZE:S・M・L・LL・3L・4L
MATERIALS:素材 ・表地:ポリエステル100%(メッシュ)素材 素材 ・裏地:ポリエステル ナイロン(メッシュ)



¥6,300(消費税抜本体価格 ¥6,000)S・M・L・LL→
特価\5,040(\4,800) 
¥6,825(消費税抜本体価格 ¥6,500)3L・4L→
特価\5,460(\5,200) 

上記以外の「ホンダ・ライディング・ギヤ」についても、特価になるものがあります。
詳しくはお問合せください。

| | コメント (0)

2011年7月 8日 (金)

ビーノ燃料ポンプ交換2回目

エンジンが始動不能との訴えで、「VINO DELUXE」にお乗りのお客様から連絡が入りました。

20110708_1車両が入庫して早速調査を始めたところ、間もなく原因が判明いたしました。

エンジンに燃料が来てないようです。・・・・
これって燃料ポンプの不具合?

2年前の2009年にも、同様の不具合内容でサービスキャンペーンがあり、この車両に関しては、既にその時点で燃料ポンプを良品へ交換している筈です。

20110708_2ちなみにサービスキャンペーンとは、リコールや改善対策に該当しない商品性向上や品質改善を行なう場合に、自動車製作者が国土交通省に通知をして対策を実施する制度です。

って云う事は、良品へ交換した筈の燃料ポンプが、また壊れたのでしょうか?
一先ず関係各所へ情報収集してみると、なんと!この「VINO DELUXE」に関しては、去年の12月にも再び同様の不具合内容で、サービスキャンペーンが出ている事が判りました。

改めてその不具合内容をす記すと「燃料ポンプにおいて、樹脂製インペラ(燃料を圧送する羽根車)と燃料ポンプカバーの隙間が不足しているものがあるため、当該インペラが燃料により膨潤して燃料ポンプの内部で干渉することがある。そのため、燃料吐出量が低下して加速不良や始動不能となり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。」というものです。
今回も燃料ポンプを良品と交換いたしました。

新車から3年経つビーノですが、これで2回燃料ポンプを交換した事になります。
何れにせえよ、この手の不具合はメーカー保証となりますので、無料で修理が出来て良かったです。

| | コメント (0)

2011年7月 7日 (木)

おみやげ-28

名古屋土産の「きしめんパイ」が届きました。

20110707_1こんな遠くから土産を届けてくれるのは、いつもの<マルちゃん>?っと思いきや、今回は<キタさん>でした。
しかも車で日帰りのお仕事だったとか・・・
そんな激務の中でも、お土産を忘れずに買って来て頂き、いつも本当に有難う御座います。

それから久し振りに「お坊さん」来ました。
小田原の方へ、ショート・ツーリングに行って来られたそうで、「桜えびスナック」をお土産で持って来てくれました。

いつも皆さん!有難う御座います。

| | コメント (0)

2011年7月 6日 (水)

ジョルノ入荷!

今年の1月に新登場したホンダ「GIORNO」です。

20110706_1このモデルも発売当初から大好評で、震災の影響なども有り、慢性の品不足が続いておりましたが、5月末の注文分の「パールクエンチイエロー」が、本日やっと入荷してまいりました。

特に最近の若い人達から、巷で流行ってるらしい価値観「かわいい」をキーワードに、男性にも女性にも受け入れられる「丸くてかわいい」ユニセックスなスタイリングと、ワンランク上の「高級感」を融合すると共に、お求め易い価格を実現したファッション・スクーターです。

20110706_2ウインカー&テールランプには、かわいさを際立たせるクリアレンズを採用。
メーター周りやミラー、キャリヤーなどの各所にメッキパーツを採用し、フロント/サイドには立体エンブレムを採用するなどの高級感を演出しながらも、価格は、メーカー希望小売価格:\159,600 (税別本体価格:\152,000 )と大変リーズナブルな設定となっていります。

20110706_3頼もしい走りで環境にも優しい、空冷4サイクルエンジンには、PGM-FI(電子制御燃料噴射)を搭載し、更に優れたエンジン性能を引き出します。
燃費は、なんと!73Km/L(30km/h定地走行テスト値)。
排ガスを浄化する触媒内臓マフラーも採用し、クリーンで地球に優しいエンジンです。

やはりこのモデルも慢性品薄バックオーダー状態のようです。
最近のバイクは、もはや大量生産品と云うより受注生産に近いプレミアム商品ですよネ・・!

当店でも予約を頂いた順に納車させて頂いておりますので、このバイクを欲しい方は、早めにご予約ください。
ご注文お待ち申し上げます。

詳しい商品情報はこちら→「GIORNO
当店HP新製品情報は、こちらをクリック

メーカ広報発表資料は、こちらをクリック
メーカー製品情報は、こちらをクリック

| | コメント (0)

2011年7月 5日 (火)

ZZR1100フォークオイル交換

1998年式D6の「ZZR1100」にお乗りのお客様から、フロント・フォークのオイル交換を依頼されました。

年式の割には、走行距離は1万6千キロ程で、非常に綺麗に乗ってらっしゃるバイクです。

聞いてみると、2年程前に中古車で購入されたバイクなので、過去の整備暦は判らず、走行距離は少ないですが、時間も経っているバイクなので、一応念の為、フォーク・オイルの交換をして欲しいとの事でした。

20110705_1早速作業に掛かり、フォーク・オイルを抜いてみましたが、やはりそれ程オイルに汚れた感じは有りませんでしたが、若干水分を含んでいたのと、僅かですが金属分が多少出てきました。

新しいオイルを規定量注入し、念入りにエア抜きした後、注射器で規定のオイル・レベルに合わせて、作業は完了致しました。

古いバイクでも、こうしてマメに整備して、ピカピカにして乗って頂いてると、バイク屋さんも大変嬉しいです。

この度は、有難う御座いました。
またお願いします。

| | コメント (0)

2011年7月 3日 (日)

ZOOMER駆動系修理

発進時に加速の不良があるとの訴えで「ZOOMER」をお預りしました。

20110703_1停車時からのスタートで、正常な加速に乗るまでに非常に時間が掛かる様になったそうです。
また坂道などでは更に酷く、力不足でなかなか登板せずに大変モタ付くそうです。

やはり一番に駆動系を疑ってお話しを聞いてみると、走行距離もそろそろ4万キロに到達する2006年式のズーマーですが、なんと今までの4年間、駆動系の整備は一斉行って来なかったらしいので、これは間違い無いと踏んで、早速エンジンカバーを開けて診る事に致しました。

20110703_2エンジンカバーを外し、先ずはドライブ・フェイスを取外してみました。
すると中から粉々になったアルミ片や粉が沢山出てきました。
そして本来は円錐形状のウエイトローラーが酷く磨耗して角張り、一つは完全に粉砕していました。
スライドピースも粉砕して、辛うじて原型を留めているのは物は一つだけで、残りは跡形も無く無くなっていました。
ドライブ・フェイス自体も削れたり欠けたりの酷い損傷がありました。

20110703_3原因もハッキリして、これら損傷部品の交換となりましたが、今回はドライブベルトに関してもヒビ割れだらけで、切れる寸全まで劣化が進行していましたので、これも同時に交換する事になりました。

それと最後にキックス・ターターも固着して作動不良を起こしている様なので、今回の作業序に分解してグリスアップしておきました。
滑らかにキックも降りるようになり、無事に全ての作業は終わりました。

| | コメント (0)

2011年7月 2日 (土)

LET'S4リコール

エンジンの始動が困難となり、お客様はバッテリーが弱くなったと判断したらしく、当店へバッテリー充電の依頼でご来店いたしました。

20110702_2ところが調べて診るとバッテリーが弱いのではなく、ブレーキ・スイッチが故障している事が判りました。
ここが故障しているとエンジンは掛かりませんので、スイッチの交換となりましたが・・・・リコールになってました。

<リコール>は、バイクが道路運送車両の保安基準に適合しなくなる恐れがある状態で、その原因が設計または製作の過程にある場合、国土交通省に届け出てバイクを無料で修理し、事故を未然に防止し、バイク・ユーザーの保護を目的とするものです。

今回<リコール>の対象となった車両は、2007年6月~8月に製造された「レッツ」です。

20110702_1不具合内容は2箇所出ていて、一つ目が「制動灯スイッチ内部の接点構造とグリスの組み合わせが不適切なため、アークにより接点部に絶縁物が生成されることがあり、そのため、そのまま使用を続けると、当該接点部の電気抵抗が増大して導通不良となり、制動灯が点灯しなくなるおそれがある」と云うのもです。
二つ目は、「燃料タンクキャップの形状が不適切なため、亀裂が発生するものがあり、そのため、開閉操作の繰り返しにより当該キャップの亀裂が進行し、そのまま使用を続けると燃料が漏れるおそれがある」と云うのもです。

改善内容は、それぞれ、制動灯スイッチや燃料タンクキャップを対策品と交換です。

今回のお客様のバイクも、当店で販売した車両ではありませんが、このリコールは2009年5月に届出のあったもので、それから2年間も、何故?未だ修理が済んでなかったのか疑問でした。

何れにしろ今回も修理は無料でできたので、お客様は大変喜んでお帰りになりました。

| | コメント (0)

2011年7月 1日 (金)

W650フォークオイル交換

2005年式C7の「W650」にお乗りのお客様から、車検を依頼されました。

20110701_1この車両も走行距離は7千キロ程で、まるで新車の様に綺麗に乗ってらっしゃるバイクです。

そんなグッド・コンデションなバイクでしたので、点検の結果も特に不具合などは発見されませんでした。

定期的な油脂類の交換として、エンジン・オイルやオイル・フィルターの交換に、ブレーキ・フルードなどを交換しました。

そして今回のリクエストとして、フォーク・オイルの交換を頼まれました。
新車からまだ7千キロ程ですが、やはり時間は6年程経過している事から、大事に乗ってるバイクなので、一応念の為、フォーク・オイルの交換をして欲しいとの事でした。

20110701_2早速作業に掛かり、フォーク・オイルを抜いてみましたが、やはりそれ程オイルに汚れた感じは有りませんでしたが、若干水分を含んでいたのと、僅かですが金属分が多少出てきました。

新しいオイルを規定量注入し、念入りにエア抜きした後、注射器で規定のオイル・レベルに合わせて、作業は完了致しました。

エンジン・オイルは頻繁に交換されてても、フォーク・オイルは忘れがちですよね!
一般的な目安として1万キロ又は2年毎を推奨しています、オフロード車やガンバって走ってる方は、もう少し早めです。

サスペンション、メンテナンス承ります。
梅雨明けツーリング・シーズン前に、リフレッシュして走りに行ってみては如何でしょう!

ご依頼お待ち申し上げます。

| | コメント (0)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »