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2011年4月16日 (土)

GSX1300R隼プラグ交換

ハヤブサにお乗りの大森の社長<オキちゃん>から、最近エンジンの始動性が若干悪くなって来た事と、アイドリングも若干不安定だとの訴えがありました。

20110416_1そろそろ4年が経つハヤブサですが、フューエルインジェクション搭載車の、特にこのバイクの場合は、メンテナンスを怠ると時々こんな感じになります。

したがって概ね1年毎には恒例行事的に、EFIのスロットルボディー周辺をクリーニングしております。

20110416_3っと云う事で今回もお約束的に、このスロットルボディーの清掃を行う事になりました。
また、どうせこの辺を開けるならと、スパーク・プラグも同時に交換する事とになり、プラグもどうせ交換するならと、始動性の良い[NGKイリジウム]にしました。
今回はエンジン・オイルとオイル・フィルターも交換して、一通りの作業を終えました。
最後にエンジンを始動したところ、始動性も上がりましたが、アイドリングが一気に上がりました。
こんなに変わるとは!!これってスロットルを掃除したから?それともプラグのお蔭?当店自慢の最高級オイルの効果?・・・・・アイドリングを正規の回転数に調整し直して、全てのメンテは完了いたしました。
見違えるように調子良くなったハヤブサでした。

20110416_2_2[NGKイリジウム]プラグは、『中心電極の細径化(0.6mm)』により電極先端部の電界が強められ、着火性向上をが図られました。細径電極は火花エネルギーの集中による発熱と燃焼ガスからの受熱により、電極温度が上昇し消耗を促進させてしまうといった課題もありましたが、中心電極用材料として耐消耗性に優れたイリジウム合金材料を使用し長寿命も併せ持ちます。

[NGKイリジウム]プラグの場合、更に[接地電極の細径化(テーパーカット)]も行い、火炎核の生成過程における電極による冷却損失の影響(消炎作用)を小さくし、電極が消耗し火花ギャップが拡大しても電界強度の変化量が少ない為、高着火性を維持でき、要求電圧の低減も可能となりました。
又、濃すぎる混合気や長時間の低速走行によって付着するカーボンを微小放電で焼き切るサーモエッジを採用する事により、高着火性能を常に高く維持します。
火炎の広がりが速く、低温時の始動性や加速時のレスポンスを向上させ、エンジン性能を最大限に引き出します。
お買い物用原チャリから2スト車、レーシングキャブ装着車にもお勧めできます。是非お試しを!

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