« 盗難補償1年プレゼント!! | トップページ | ARAIペドロサ入荷! »

2011年3月15日 (火)

CBR250R予約受付中!

大変お待たせ致しました。
いよいよ期待の「CBR250R」が発売されます。

あれはバブル最盛期の80年代後半。
レーサーレプリカブーム真盛りの時代に「CBR250R」と云う同じネーミングのバイクがありました。

20110316_1景気低迷の長い時代が続き、あれから20年の月日が流れましたが、やっとここで同じネーミングを冠したマシンが発売されます。

発表されるまでは少し怪しんでいましたが・・・
昔の「CBR250R」の時代は、どこのメーカーもチャレンジ精神旺盛で、しかも高度成長のピーク期で、今よりも潤沢な開発費を得ていた事でしょう。
そんな時代に作られた「CBR250R」以上のマシンが今の時代に作れるのだろうか?

20110316_2現に何処のメーカーにおいても、このクラスのスポーツ車自体がカテゴリーから外され、当時とは比べ物にならない程にラインナップも減りました。
現存しているスポーツ車においても、30年前のエンジンを使い回していたり、共通ボディに外装だけ交換して車名を替えて発売していたりで、徹底的なコストダウンが一目瞭然なモデルしか残っていないのが現状でした。

そんな事から私はこの「CBR250R」の噂を最初に聞いて、もちろん久し振りに投入される、
このクラスの本格スーパースポーツでもありますが、ガッカリしたくなかったので、シャシーや外観よりもエンジンについて注視していました。

20110316_4そして安心したと云うか、非常に嬉しい最新鋭のエンジンが搭載されました。
新開発・新設計の「水冷DOHC4バルブ単気筒エンジン」が搭載されました。
世界最高峰のレース「MotoGP」で新設のMoto3クラスと同様の、4スト単気筒の250ccになる事は、考えてみれば至って正常な自然な形です。

このニューエンジンは、ホンダがF1やMotoGPで培った技術をフル投入したもので、ホンダの単気筒モーターサイクル初のメタル軸受けを採用したり、振動の低減と静粛性を向上するための一次バランサーを採用。
またCBR1000RRと同一のボア×ストロークを持つショートストロークエンジンは、低回転から高回転までスムーズに回る気持ちの良い特性を発揮しています。
更にはDOHCエンジン搭載二輪車では世界初のローラーロッカーアームを採用したり、ピストン往復部のフリクションを低減させるオフセットシリンダーやオイル潤滑をより促進するモリブデンコーティングピストンを採用し、他車を大きく引き離すリッター当り49.2kmの低燃費性能も実現しています。

20110316_3_2ここまで高性能なエンジンを載せて頂いて安心しましたが・・・
お値段の方が心配になって来ました。
いくらコストが掛かってもユーザーの価格限界を超えたものでは意味がありません。
ところが、な!なんと値段も凄い!
この「CBR250R」は、こんなに高性能な新開発のエンジンでも驚かされましたが、価格の安さで再び驚きました。
メーカー希望小売価格=STD:\449,400(税込本体価格)
中古車価格で新車が買えるんですね!

っと云う事はすぐに手に入るんでしょうか?
09年に「VTR」がモデルチェンジして登場時の初年度3,619台に対して、「CBR250R」の年間販売計画は7,000台らしく、かなり増産する予定のようですが、月平均にしたら5~6百台程度です。
やはりPCXの時同様に慢性品薄バックオーダー状態間違無しって感じですかネ!
そうすると常時2~3ヶ月待ちっとかになるんでしょうか?
もはやバイクは大量生産品と云うより受注生産に近いプレミアム商品ですよネ!

当店でも予約を頂いた順に納車させて頂くようになると思いますので、このマシンを欲しい方は、早めにご予約ください。
ご注文お待ち申し上げます。

当店新製品情報はこちら→「CBR250R

|

« 盗難補償1年プレゼント!! | トップページ | ARAIペドロサ入荷! »

販売(新車・中古車)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 盗難補償1年プレゼント!! | トップページ | ARAIペドロサ入荷! »