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2011年1月 9日 (日)

PCXグリップヒーター取付

<マルちゃん2号>の「PCX125」へ、グリップ・ヒーターとハンドル・カバーを取付けました。

20110109_1通勤で毎日この「PCX125」に乗っている<マルちゃん2号>は、ここのところ続く寒波にまいってしまったらしく、遂にグリップ・ヒーターとハンドル・カバーを装着する事に致しました。

今回もグリップ・ヒーターとハンドル・カバーは「ホンダ」純正を選びました。
特にグリップ・ヒーターは、殆ど無加工で装着出来て、新規に配線を通したり切った張ったが無く、安心・簡単設計で、性能にも優れていますので、最近は純正をお勧めしています。

20110109_3_2ところがこの「PCX125」の場合は、そう簡単には行きませんでした。
専用の取付アタッチメントが設定されていて、配線はコネクターを接続するだけで、無加工で簡単に付きますが、そこへ行くまでが大変で、ご覧の通りフロント周りはバラバラで、外装一式を外さないと配線接続に漕ぎ付けないありさまでした。
(メーカー参考取付時間は30分になっていましたが、実際は3時間近く掛かりました。)

20110109_4しかしながら、グリップ自体の取付けはひじょうに楽でした。
特にスロットル側グリップには、「LEAD・EX」用などと同様の、専用インストール・キットが設定されていて、キットのスロットル・スリーブに交換すれば、無加工のジャスト・サイズで簡単に装着する事が出来ました。

汎用品ではスリーブの外径が大きければ削ったり、逆に小さければスリーブにテープを巻いたりの悪戦苦闘がありますが、さすが純正だけあり、グリップの取付は簡単・安心設計でした。

20110109_5性能に関しても優れものです。
この手の電装パーツの装着で、一番心配なのがバッテリー上がりですが、それも心配無用のバッテリー監視システムが搭載されていて、電圧低下時に「グリップヒーター」への電源供給をカットする機能付きです。
その他、設定温度を5段階に調整できるコントロール・スイッチ付きで、それをLEDインジケーターで表示する嬉しい高機能付きでした。

もの凄く寒くなりました。
20110109_6_2「グリップヒーター」は暖かいですヨ~!
「ハンドルカバー」も暖かで、
同時装着は、更に無敵です。
通勤・通学&ツーリングに強い味方です。
手元を暖かくして、快適なバイク生活をおくってください。

「グリップヒーター」装着承ります。
メーカー及びモデルに関わらずご相談ください。
ご注文も待ちしております。

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