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2010年11月10日 (水)

FORZAサービスキャンペーン

20101110_6<サービスキャンペーン>は、放置すると保安基準に適合しなくなる恐れのある<リコール>や、そこまでの恐れは無いものの安全上または公害防止上において修理を必要とする<改善対策>などの、どちらにも該当しない場合のもので、商品性や品質の改善のためにメーカーが行う修理・改修です。

20101110_1今回<サービスキャンペーン>の対象となった車両は、当店で2008年に新車で販売した「FORZA Z」です。
不具合内容は、エンジン制御コンピュータ(PGM-FIユニット)の燃料噴射量制御プログラムが不適切なため、エンジンがアイドリング状態での後輪駆動用遠心クラッチが切れた低車速から加速しようとすると、スロットルを開けた瞬間の燃料噴射量が不足してエンジン回転が不安定になり、エンジンが停止する恐れがあると云うものです。

20101110_2_2改善内容は、このエンジン制御コンピューター(PGM-FIユニット)を対策品と交換するもでの、Honda S マチック搭載の「FORZA Z」の場合は、このPGM-FIユニットの交換後システムの初期化を行い完了いたしました。

20101110_3このお客様は、なんと大阪からの来店で、年に1度は必ず起こし頂きますが、今回は、この序に12ヶ月点検や消耗部品も交換も同時に行いました。

20101110_4先ずは点検を行いながら真っ黒に汚れていたエアー・フィルターの交換を行い、次に丁度新車から2年目と云う事で、ブレーキ・フルード(液)の交換や、エンジン・オイルやオイル・フィルターの交換も行いました。

20101110_5_2そして1万6千キロほど走行してツルツルに減ったリヤ・タイヤの交換や前後のブレーキ・パッドも交換して今回の整備は全て完了いたしました。

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