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2010年11月

2010年11月30日 (火)

KX85整備-Ⅲ

20101130_1_2今年最後のツーリングも無事に終わり、オフロード部門では、ウエストポイントのシリーズ戦も終了しました。

今年も残り1ヶ月となりましたが、これでシーズン・オフになる訳じゃありません。

今年最後を締め括る恒例のビック・イベント「年忘エンデューロ・レース」を1ヶ月後に控え、先ずは<キャメちゃん>号の「KX85-Ⅱ」から整備を開始いたしました。

20101130_2もうワン・シーズンこの「KX85-Ⅱ」で走り切る事を年頭に、今回はタイヤ交換を中心に油脂類の交換を行いました。

交換したタイヤは、すっかり当チーム員ご用達になった、DUNLOPの「MX-51(GEOMAX)」を今回もチョイスいたしました。
これで、もっとコーナー寝かせられる様になるんじゃないかな?

20101130_3この一年を走り切った、お疲れ「KX85-Ⅱ」は特にトラブルなくシーズンを終えましたが、やはり一年交換していなかったミッション・オイルは汚れが酷く乳化していました。

この後、前後のブレーキ・フルードを交換して、今回の整備は全て終わりました。

来年は、シーズン前に前後サスのオイル交換&リンク周りのグリスUPをして、シリーズを戦ってください。

マシンは整備が終わり、秘密基地に戻しておきました。
ヨロシクおねがいします!

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2010年11月28日 (日)

'10第二回ファンホイールズ・ツーリング

今日は当店主催の今年最後のツーリングでした。

20101128_1毎年恒例の一年を締め括るツーリングとして、いつもご贔屓頂いているお客様にお集まり頂き、今年は箱根から伊東方面を目指しました。

やはりこの時期のツーリングですので、進路を少しでも暖かかい南へ向け、去年一昨年は千葉方面へ南下しましたが、今回は箱根までの幾つかの有料道路が無料化されたので、久しぶりに伊豆方面にルートを取りました。

20101128_2いつも直前まで心配させられる天気も、今回ばかりは予報通りの安定した天気が続き、今日も予報どおりの最高のツーリング日和となりました。
朝から暖かく最高気温は17~8度でしょうか、ここ数週間でも最も暖かい一日でした。

20101128_4 無料化された西湘バイバスでは<マルちゃん2号>の後ろを走りながらも、横を向く余裕は有りませんでしたが、海沿いに伊豆半島が綺麗に一望できました。

同じく無料化された箱根新道は、紅葉シーズン真っ盛りで混んでましたが、右手に大きな富士山がクッキリ見えました。

20101128_3久しぶりの伊豆スカイラインは、知らないうちにカーブの随所に凸凹が出来ていました。
ここは<海坊主様>と最後尾でマーシャルを勤め、むかし良く一緒に走りに来た仲間の背中を思い出しながら、のんびり走りました。

冷川からの県道59は道幅が狭いにも関わらず対向車が多く、しかも落ち葉がだらけでしたが、スリルを味わいながらも、それなりにワインディングを楽しみました。

20101128_5伊東に降りて海沿いに国道135を走り、網代で昼食を取りました。
ここは今まで何度も来ている、てっぱんの昼食ポイントで、今回も海の幸を美味しく頂きました。

今日は行き帰り共に渋滞が多かったですが、特に帰りの西湘バイバスに乗るまでは非常に混雑していました。
ここでもトンネルの中で<キタさん>と一緒にスリルを味わいました。

20101128_6帰りの小田原厚木道路あたりから<ヤス坊さん>のスイッチが入り始め、渋滞の東名高速道路では、海老名SAを過ぎた頃から完全にスイッチが入り、いつもの走りで、最後に私もストレス発散できました。

今回も大きなトラブルなく無事にツーリングは終了いたしました。
皆様にはご協力頂き感謝申し上げます。

それから今回も企画から運営まで、お世話になった皆様にも感謝申し上げます。
有り難う御座いました。

そして皆さんお疲れ様でした。
また次回も宜しくお願いいたします。

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《 ツーリング・アフター・メンテ 》 承ります。
ツーリング中に感じた、不具合・不安・疑問は有りませんでしたか?

サスペンションの動き、ブレーキのタッチ、エンジンの吹き上がりなど、
巧く曲がれない、加速でおいて行かれた、低速でふら付く、など、

ライディング相談~メカ的アドバイスを通じ、
必要なメンテや有効なチューニング~モデファイをご提案いたします。

次回ツーリングは万全なマシン・コンデションで、満足ゆく走りを堪能ください。
**********************************

詳しいレポートはこちら→ 「EVENT INFORMATION

動画3分バージョン


この続きはお店で!

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2010年11月27日 (土)

《ZX-12R》カスタム!その8

20101127_1またマフラー変わりました! 
これも、至って何時ものパターンで・・・想定内です。
って事は、このマフラーも何時までもつか・・

20101127_2それで今回行った<キタさん>の「ZX-12R」カスタムは、ウインドシールドとテールランプのLED化です。

20101127_3ウインドシールドは、「MRA」のレーシング・タイプを選び、色はスモークにしてみました。
この「MRA」は、既に皆さんもご存知の通り、特にトップスピードでの空力の優位性は、MOTO-GPやWSBマシンにも装着され実証済みで、ドイツのTUV規格もクリアしている安全性も高い、当店でもお勧めできるものです。

20101127_4テールランプは、テールとストップにナンバー灯も兼ねてるバルブを、互換するLEDタイプへ交換しました。
選んだモデルは、赤18+白4の合計22個のLEDを搭載し、テールは明るく鮮やかな赤色に輝き、ナンバーは常時最大光量でクッキリ白く照らす、日本製ハンドメイドの最強グレードのものをチョイスいたしました。

20101127_5すげーカッコよくなってきましたが、既に次の計画が始まりました。
まだまだ<キタさん>のカスタムは止まる気配はありません。

今後もバージョン・アップ毎にご紹介させていただきたいと思います。

っと云う事で、明日のツーリングはヨロシクお願い致します。

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2010年11月26日 (金)

マフラー破損

オイル交換で来店いただいた「プレスカブ」でしたが・・

20101126_1どうも音が変!排気漏れ?
オイル抜きながら下の方を覗くと、エキパイにパックリ亀裂が入っていました。
(お客様は、当方で指摘するまで自覚は無かったようですが・・)

マフラーを取り外して診ると、真っ二つに折れていました。

20101126_3_2マフラーとエキパイの接合する付近の溶接された補強板の終わる部分で割れていました。
固定ボルトが緩んでいたりすれば、丁度ここは応力が一番掛かりそうな部分ではありますが、ボルトなどの緩みは無く、しっかり固定されていました。

何故?折れたのか解せませんが、このままではダメなので、マフラーは新品に交換する事になりました。

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2010年11月25日 (木)

XJR1300バルブクリアランス調整

2ヶ月ほど前にもフロント・フォークをオーバー・ホールしたお客様の「XJR1300」ですが、今回はエンジンのシリンダー・ヘッド・カバーの合わせ面からのオイル漏れと云う事でお預かりしました。

20101125_1_2前回のフロント・フォークの時も、元々はフォークのオイル漏れ修理の依頼でしたが、走行距離も4万キロを突破していたので、この序にスライド・メタルやスプリングなどの消耗部品も一緒に交換する、フル・オーバーホールを行いました。

っと云う事で、今回も劣化したシリンダー・ヘッドカバー・ガスケットを交換する序に、エンジンのバルブ・クリアランスの調整も同時に行う事と致しました。

20101125_2_2先ずは、シリンダー・ヘッド・カバーを取り外す前に、調整前のエンジン・コンプレッション(圧縮)などの状態を細かく測定しておきます。
エンジン圧縮は#3が若干低いようでしたが、全体的に平均して基準値内でした。

20101125_4次にシリンダー・ヘッド・カバーの取り外しですが、ゴムで出来ているガスケットが熱で超硬く硬化し、カバーにヘバリ付いてしまって、なかなか外せませんでしたが、時間を掛けてなんとか外す事ができました。

20101125_3_2カバーが外れたところで、各気筒毎にバルブ・クリアランスを測定した結果(このバイクは4バルブですので、給排気で合計16箇所測定)、やはり#3のクリアランスが基準値より小さくなっていました。
エンジン圧縮の測定結果にも現れていましたが、これではエンジンが熱くなりバルブが熱膨張した時に、圧縮抜けしてしまいます。
20101125_5クリアランスが小さくなる原因としては、バルブやバルブ・シートの磨耗などが考えられますが(大きい時はカーボンの堆積などが考えられます。)、この程度なら調整の範囲内ですので、早速特殊工具を使用して、クリアランス調整シムを取外し、基準値内に収まるサイズのシムに交換しました。

この後ヘッドカバー・ガスケットを新品に交換し、元通りにヘッドカバーを取り付け、再度エンジン圧縮を測定した結果、#3シリンダーは正規のエンジン圧縮に復活いたしました。

ここの調整は1万~2万キロ毎とか言われてます。
カチカチ音がしてからでは、ちょっと遅いと思います。
そのうちエンジン冷機時は特に音が煩くなり、始動性が悪くアイドリング不安定になってきたら重症です。
そうなる前に定期的なバルブ・クリアランスの調整をお勧めいたします。

原付スクーターは勿論、4スト・エンジン搭載バイクの殆どに必要なメンテナンスです。
心配な方!お気軽にご相談ください。

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2010年11月24日 (水)

喜!またまた大根届きました!

今度は「三浦大根」が届きました。
前回は千葉の「青首大根」でしたが・・

20101124_1自称「竜馬」と噂されているとか?
最近ロン毛の<大森の社長さん>からの差し入れです。

お仕事柄なんでしょうか?
いつも食料品関係を頂き、ありがとうございます。
野菜高騰の折り、育ち盛りのいる我が家は大変助かっております。

早速、家に持ち帰り料理してみます。
ありがとうございました。

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2010年11月23日 (火)

嬉!地デジになりました!

お店でパソコン睨みながら仕事をしていると・・・

なにやら横の方でガサガサやっているので、ふっと見ると、テレビがデッカっくなっているじゃありませんか!

20101123_1今年の4月に14インチブラウン管から15インチ液晶にして貰ったばかりの店のテレビが、早くもバージョン・アップして「SHARP」の「AQUOS」で、20インチ液晶になりました。
しかも地デジでした。

今回も前回のHD内蔵DVDなどを調達して来ていただいた、<キタさん>のご好意により、当店のAV機器環境が飛躍的に進歩いたしました。
テレビの設置からアンテナ接続、調製までしていただきました。

これでまた、ツーリングなどのイベント動画が更に見易く楽しめるようになります。
いつも本当に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

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2010年11月21日 (日)

祝!フリード納車!

基本バイク屋ですが・・・
今回も4輪の自動車を紹介させて頂きました。

20101121_1今回のお客様は、いつも遠く西東京市から来店頂く、10年以上ものお付き合いを頂く常連様です。

二輪バイクでは今までにも「Z1000MKⅡ」や「KSR-Ⅱ」などをお世話させて頂き、最近では「CBR600RR」を新車で購入頂きましたが、今回は4輪自家用車のお乗換のご相談を賜りました。

お客様は「Honda」車をご希望でしたが、いくら「Honda」車を取扱っているバイク屋の当店でも、4輪は別系統ですので、こう云う場合にいつもご紹介させて頂いております、「Honda Cars」を紹介させて頂きました。

20101121_2私の知る4輪販売店の中でも選りすぐりの担当営業マンは、やはり20年以上の長いお付き合いの方で、今まで何人ものお客様をご紹介させて頂きましたが、特に納車後の細かい対応力に皆様大変満足して頂いております。
ついこの前ご紹介させて頂いた<長老様>の「STREAM」もここで紹介させて頂き、大変喜んで頂きました。

そして今回この常連様が「S2000」から乗換になったクルマは、「FREED Spike」です。
しかも「無限」フルキット装着車でした。

長らくお待ち頂き、本日納車となりました。
早速リア・ウインドウに当店「FUN WHEELS」のステッカーを貼って頂きました。
この度も大変有り難う御座いました。

当店は、小さなバイク屋ですが、今回の4輪自動車のように、信頼の出来る一流カーディーラーを紹介させて頂いたり、4輪自動車の車検や板金などをお世話する事もあります。
バイク以外にも、自転車のパンク修理や猫車に発電機などの建設機械の修理が入る事もあります。
出来ない事も有りますが、自転車から自家用車まで、タイヤ~エンジンが付いていれば、とりあえずチャレンジしてます。
当店で出来ない事でもご相談にのり、一番良い方法をご提案するようにしています。
何かご不便が有りましたら、お気軽にご相談下さい。

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2010年11月20日 (土)

ZZR1100燃料ホース交換

20101120_2<海坊主様>の「ZZR1100」は、最近バッテリー上がりが続いていた為、バッテリーを新品に交換する事にして、つい先日その作業を行いましたが、その作業の際に燃料タンクなどを脱着していると、燃料ホースの幾つかに亀裂の入っている物が確認されました。

オゾンや紫外線の影響を受け、固く硬化してしまう燃料ホースなどのゴム部品は、次第に亀裂などが発生し劣化が進んで行きます。
燃料漏れで火事になっては大変ですので、4年毎の交換が推奨されている部品です。

20101120_3今回は、丁度タイミング的に12ヶ月点検の時期でも有り、この際全ての燃料系ホースを新品に交換する事と致しました。

オートバイ・メーカーは親切で、こう云う古いバイクに対応する為か?燃料フィルターからクランプまでセットになった、フューエル・チューブ・キットが販売されていて、詳細なパーツ図の載った説明書も同梱されていました。

20101120_1_2そうです。<海坊主様>の「ZZR1100」は、キャブレターを「FCR」に換装しているんですネ。
今回は、12ヶ月点検&整備を行いながらですので、燃料ホースを交換する際に、この「FCR」の専用エアーフィルター「RAMAIR」も清掃して、スパーク・プラグも清掃しました。

20101120_4プラグ・コードを「NOLOGY」の「HOT WIRES」に換装してるこのバイクは、これに合わせてスパーク・プラグは「TOROUE MASTER」を使用しています。
このプラグは、ドーム形外側端子のもっとも抵抗のない部分からスパークを発生させ、スパーク部の抵抗が高まると抵抗の少ない部分へスパークが移動し、常に強力なスパークが得られると云う物です。
1本¥2,600~\3,800と、非常に高価なプラグですが、外側端子部分は耐久性に優れたステンレス製で半永久的な使用が可能です。
「ノロジー」&「トルクマスター」は、けっこう凄いです。
体感できるお勧めパーツですヨ!

この後、一通りの点検&整備を行い、最後にエンジン・オイルの交換をして、全ての作業は完了いたしました。

毎度!ありがとうございました。

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2010年11月19日 (金)

おみやげ-18

20101119_1場所中にも関わらず<親方様>登場で、愛知県土産「味噌キャラメル」を持参頂きました。
相変わらずの地方巡業ご苦労様です。

それから<お坊さん>登場で、甲府からは「鳥もつ煮風味?柿の種」を頂きました。

いつも皆さん!ありがとうございます。

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2010年11月18日 (木)

《ZX-12R》カスタム!その7

やっぱり!でした。
少し遅すぎるくらいでしたが、早くも<キタさん>の「ZX-12R」はマフラー交換となりました。

20101118_1溯る事7月の納車の段階で、既にマフラーはスリップオン・タイプの物に交換していましたが、恐らくこのタイプのマフラーで長くは乗らないだろうと思っていましたが・・・

これは私だけでなく、<キタさん>を知る回りの連中の殆どがそう思っていたに違いありません。
皆さんの予想は的中し、たった4ヶ月で全く別物のマフラーへ交換する事となりました。

今回交換したマフラーは、今までのスリップオン・タイプから4-2-1のフルエキ・タイプに変更となり、サイレンサーは、ご覧の通りのMotoGPルックの物になりました。

カチ上げ具合がイイでしょ!(^^ゞ

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2010年11月17日 (水)

2011二輪スポーツカレンダー入荷!

お待たせ致しました。

20101117_1毎年好評の「Honda二輪レースカレンダー」が本日入荷しました。

2010年のレースシーンを熱くしたHondaライダーとマシンの、躍動感あふれる写真で展開。価格:\1,575

限定25部!ご購入はお早めに!

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2010年11月16日 (火)

ビック・スクーター・タイヤ交換

相変わらずタイヤ交換が多く、特に先週末からはビック・スクーターのタイヤ交換依頼が続きました。

一般的にスクーターの場合は、前後のタイヤを同時に交換する事が少なく、駆動輪側の方が減り易いようで、リア・タイヤの交換の方が多いのですが、今回は、何故か「SILVERWING」や「MAJESTY」、「MAXAM」で、フロント・タイヤの交換が続きました。

20101116_1最後に入庫した「EPSILON」はリア・タイヤの交換でした。
パンクでしたが、タイヤはツルツルに磨耗していたため、そのままタイヤ交換となりました。

ゴムで出来ているタイヤは、オゾンや紫外線の影響を受けて固く硬化して行き、次第に亀裂などが発生し劣化が進んで行きますので、タイヤ溝が残っていても一般的に3年毎の交換を推奨しています。
また、ゴムは低温になると更に硬化し弾性がなくなって行き、特に路面温度の低くなるこれからの時期は、タイヤは路面をグリップせずに滑るようになります。
本格的な寒波の到来前に、危険ですので古いタイヤは早めの交換をお願いします。

只今!タイヤ交換特価セール中です。
スクーター用タイヤの殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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2010年11月14日 (日)

VTRタイヤ&フォークオイル交換

当店で去年の6月に新車で販売した「VTR250」の整備を行いました。

20101114_1納車後1年5ヶ月が経ち約1万3キロを走ったところで、リヤ・タイヤにスリップ・サイン(磨耗限度表示)が出ました。
フロント・タイヤもじきに出そうな感じでしたので、今回は前後両方のタイヤを交換する事となりました。

年に何回かのツーリングと毎日の通勤で使用しているバイクなため、当初は安価でロングライフなタイヤをお勧めしていましたが、いろんなメーカーのタイヤ性能を比較しているうちに、結局BRIDGESTONEのバイアス最高峰、ハイグリップ・スポーツの「BT39」を選びました。

20101114_2大方通勤がメインの走りで、この性能は必要か?
恐らくこのタイヤの性能を試せるのは、お店のツーリングの時くらい・・・
(ご本人曰く→いろんなタイヤを履いて試して行けば良いんじゃない!)
同じBSでも純正装着の「G601/G602」とは全く異なるタイヤにも関わらず、これに決める時の決断は早かったです。

20101114_3今回はタイヤの交換ついでにフロント・フォークのオイル交換も行いました。
抜いたオイルは、見た目には綺麗なようでしたが、やはり新車で初めてのオイル交換とあって、金属粉がキラキラしていました。
新しいオイルを注入後、丁寧にエア抜きしてオイル・レベルを合わせて作業は完了いたしました。

今日は忙しくて、予約時間より40分遅れのスタートで、しかも途中でイレギュラーな仕事が飛び込み、何度か中断してしまい、結局4~5時間お店で待たせてしまいました。
大変お待たせして申し訳御座いませんでした。

ツーリングまで2週間。
タイヤの慣らし終らせておいてください。
それではツーリングでお待ちしております。

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2010年11月13日 (土)

おみやげ-17

久し振りに<軍曹>登場!
20101113_1転居先の北の方の区から来店いただき、おみやげで「ほのぼの都電サンブレ」いただきました。
すっかり元気そうで良かったです。

<学生>からは、「ツインリンクもてぎ」帰りのお土産で、茨城限定「納豆風味ばかうけ」いただきました。

みなさん!いつもありがとうございます。

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2010年11月12日 (金)

スペイシー100整備

<キタさん>からSPACY100の整備依頼がありました。

ここ数週間の寒く成り始めた頃から、エンジンのアイドリングが不安定と云う事でした。

20101112_02005年に走行距離2千キロ弱の中古車で販売した、2003年式のSPACY100です。
定期的な点検や油脂類の交換をして来た事も有り、今までは特に大きな故障もありませんでしたが、初度登録が2004年ですから、今年で7年目に突入し、距離も2万7千キロに到達したので、今回はじっくり腰を据えて、12ヶ月点検を行いながら、距離と時間に応じて定期交換を必要とする消耗部品や油脂類を交換し、更にキャブレター調整やバルブ・クリアランスの調整なども行う事となりました。

20101112_1_2油脂類に関しては、前回の整備時にブレーキとミッションのオイルは交換済みですので、今回はエンジン・オイルのみ交換です。
使用したエンジン・オイルは、いつもの「VERITY」の「HR」で、エステル使用の100%科学合成油です。
20101112_2久しくやってなかったので、オイルストレーナーも掃除しようと外してみると、盧網に金属粉が沢山こびり付いてました。ここで一発「金属表面改質剤」の「ZOIL」も注入しておく事にしました。

20101112_3次に1万2千キロほど交換してなかったスパーク・プラグを交換し、プラグを外したついでにエンジン・コンプレッションを測定してみましたが、全然基準値内で問題ありませんでした。
そのままシリンダー・ヘッド・カバーを外し、バルブ・クリアランスを測定したところ、これはダメで、基準値を超えてクリアランスが大きかったので基準値内に調整いたしました。ついでにデコンプの作動状態も点検して、エンジン回りは完了いたしました。

20101112_4それから吸気系に移り、まずはエアーフィルターを交換しました。
フィルターは頻繁に掃除はしてましたが、これは見事に真っ黒で、なんと今回が初めての交換でした。
この流れでキャブレターを点検しました。
まずはオート・バイ・スターターの作動点検を行い問題なし。
次にキャブレター底のドレンを排出し、水やゴミの混入をチェック。
20101112_5_2ここまで問題なく、ここからが今回最も重要なキャブレター調整です。
バルブ・クリアランス調整の結果、エンジンはひじょうに安定するようになりましたが、更に最後に繊細なパイロット調整やアイドリング調整を行い、見違えるほどアイドリングは安定するようになりました。

20101112_6いっその事キャブレターの分解・清掃も行いたかったのですが、それは次回に回す事にして、今回は「清浄・防錆・水抜」の3大効能のある燃料添加剤「WAKO'S FUEL1」を燃料タンクに注入して、燃料ラインを洗浄してみる事といたしました。
燃料系統のタンク内やキャブレター、エンジン燃焼室、給排気バルブなどに付着するカーボンやワニス、ガム質が取除かれる事を期待して入れてみました。

20101112_7仕上げでエアーサクションバルブ(二次空気供給装置)を点検しながらサブ・エアフィルターを清掃してたら、二次空気供給ホースに亀裂が入っている事が判り、これはもしかして他のホースも?と、調べると、エアーベントチューブにも亀裂が入っている事が判りました。

20101112_8オゾンや紫外線の影響を受け固く硬化してしまうゴム部品は、次第に亀裂などが発生し劣化が進んで行くんですよネ!4年毎の交換が推奨されていましたっけネ!もちろん即交換しました。

20101112_9最後にスリップサインの出始めたリヤ・タイヤを交換して、1泊2日の整備は終わり、本日無事退院いたしました。
ありがとうございました。

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2010年11月11日 (木)

DIOベルト切れ

開店と同時に電話でドライブ・ベルトの交換依頼が入りました。
3年前に新車で購入したディオらしく、切れるような音がして駆動しなくなったので、たぶんベルト切れとの事でした。

毎日仕事で使ってるバイクの為代車を依頼されましたが、タイミング悪く全部の代車が出払ってる状況でした。

それでも3年前のディオならAF62ですので、当店にベルトの在庫が有る旨伝えて、仮に在庫が無くても今から注文すれば明日には入荷するので、明日の午後には納車できる旨お話したところ、早速トラックにディオを載せて来店頂きました。(何故か?けっこう遠くから来店頂いたので驚きました。)

20101111_1やはり駆動してないようなので、エンジンカバーを外して診たところ、お客様の診断通りドライブ・ベルトが切れていました。
しかも2006年式ディオで、当店にドライブ・ベルトの在庫も有り、30分程度の作業時間で修理は完成いたしました。

お客様の予想以上の早い出来上がりと、お客様曰く良心的?な料金(他店では1万円以上高く見積もられたそうです。)だったそうで、大変満足頂き喜んでお帰り頂きました。

お客様に喜んで頂き、私も嬉しく思いました。
なんか良い一日でした。

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2010年11月10日 (水)

FORZAサービスキャンペーン

20101110_6<サービスキャンペーン>は、放置すると保安基準に適合しなくなる恐れのある<リコール>や、そこまでの恐れは無いものの安全上または公害防止上において修理を必要とする<改善対策>などの、どちらにも該当しない場合のもので、商品性や品質の改善のためにメーカーが行う修理・改修です。

20101110_1今回<サービスキャンペーン>の対象となった車両は、当店で2008年に新車で販売した「FORZA Z」です。
不具合内容は、エンジン制御コンピュータ(PGM-FIユニット)の燃料噴射量制御プログラムが不適切なため、エンジンがアイドリング状態での後輪駆動用遠心クラッチが切れた低車速から加速しようとすると、スロットルを開けた瞬間の燃料噴射量が不足してエンジン回転が不安定になり、エンジンが停止する恐れがあると云うものです。

20101110_2_2改善内容は、このエンジン制御コンピューター(PGM-FIユニット)を対策品と交換するもでの、Honda S マチック搭載の「FORZA Z」の場合は、このPGM-FIユニットの交換後システムの初期化を行い完了いたしました。

20101110_3このお客様は、なんと大阪からの来店で、年に1度は必ず起こし頂きますが、今回は、この序に12ヶ月点検や消耗部品も交換も同時に行いました。

20101110_4先ずは点検を行いながら真っ黒に汚れていたエアー・フィルターの交換を行い、次に丁度新車から2年目と云う事で、ブレーキ・フルード(液)の交換や、エンジン・オイルやオイル・フィルターの交換も行いました。

20101110_5_2そして1万6千キロほど走行してツルツルに減ったリヤ・タイヤの交換や前後のブレーキ・パッドも交換して今回の整備は全て完了いたしました。

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2010年11月 9日 (火)

シャドウスラッシャー修理

2000年式の「SHADOW SLASHER 400」の修理を行いました。

20101109_16万キロ弱を走行している車両で、走行中にフロント廻りから異音がするとの訴えでお預かりいたしました。
先ずはフロントをジャッキ・アップしてステアリングやブレーキ、ホイールなどの作動を調べると、ホイールがガタガタで、すぐにベアリングが損傷している事が判明いたしました。

異音の原因は判りましたが、フロント・フォークからオイルがじゃじゃ漏れ状態でした。
今回はフォークのインナーチューブ自体の腐食が酷いので、これ自体の交換が必要な旨お客様にご説明いたしました。

20101109_2お客様からご了解をいただき、今回は、異音の原因であるホイール・ベアリングの打ち換えと、左右のフォーク・インナーチューブを交換する事となりました。

まずホイールの方は、ガタの出ているホイール・ベアリングを抜取り、新品のベアリングを圧入して作業は完了ですが、抜取ったベアリングをみると粉砕する寸前の状態で、これ以上放置していたら事故ってたかも知れない状態でした。

20101109_3つぎにフロント・フォークですが、フォークを分解すると右側のフォークからは水が出てきました。
左側のフォークはオイルが完全に抜けて、何も出て来ませんでした。
中は完全に腐食し真赤っかでした。
漏れたオイルがブレーキに染み込み、ブレーキが効かない状態で、これも非常に危険な状態でした。
内部を綺麗に洗浄して新品のインナーチューブに交換しました。
この際もちろんゴム製シール類などのインナーパーツも新品に換えました。
新しいオイルを注入後、丁寧にエア抜きを行いオイルレベルを調整して完了いたしました。

この車両は、つい最近どこかで車検をとったばかりらしいのですが・・・
・・・・・・・・・

ここまでの作業、お昼頃お預りして翌日夕方には納車しました。
修理が早いのも当店の売りです。
通勤などで毎日バイクをお使いのお客様からは、なにげに喜んでいただいています。

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2010年11月 8日 (月)

ウエストポイントへ行って来ました。⑦

20101108_1同じ学校に通っている長男と次男の高校が何かの振替休日らしく、当店定休日(月曜日)の今日が休みだと云う事で、当然の事、下の小学生二人も家庭の事情と云う事で休ませ、急遽、家族全員でウエストポイントへ走りに行って来ました。




20101108_3秋晴れの現地ウエストポイントはポカポアで、体感温度は22~3度?以上あった感じで、久し振りに汗ばむ陽気で一日Tシャツで過ごせました。

1ヶ月前の体育の日の走行会は、祝日でコースも混雑してたし、雨上がりのコースはマディーなコンデションでしたが、今日は平日でコースはガラガラ、コース・コンデションもバッチリでした。

20101108_2おかげで最近本コース・デビューを果たしたばかりの末娘は、やっと今回で2回目のAコースを走る事が出来ました。
最初の何周かはお兄ちゃんに伴走して貰い走りましが、少しづつコースにも慣れてきたようで、その後一人で何周も走ってました。

今日も日没まできっちり走ってきました。

20101108_4急に走りに行く事になって、誘えなかった<カメちゃん>ゴメンなさい。
次回は必ず誘うので、ヨソシク!







詳しいレポートはこちら→
EVENT INFORMATION

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2010年11月 7日 (日)

PW50整備

うちの末娘の乗ってる「PW50」ですが、いまいちブレーキが効いてないようだったのでバラしてみました。

20101107_1上のお兄ちゃん達3人が乗り継いできたバイクですが、末娘も、このバイクをそろそろ卒業しそうですし、在庫の消耗部品を取っておいても使い道が無いので、今回はブレーキを分解したついでに、前後のブレーキ・シューとケーブルを在庫の新品に交換しました。

20101107_2まめに開けて掃除したり給油してた筈ですが、シューの削りカスやサビなどで、けっこう汚れてました。
ドラムのライニングやカムなどを綺麗に磨いて、各部摺動面をグリスアップして組付けました。




20101107_4握力の弱い娘でも軽くブレーキが掛けられるようにと、今回はグリスに金属表面改質剤配合の「SUPER ZOIL GREASE」を使いました。
このグリスは金属表面を平滑にし、1000Kgを超える極圧に耐える合金を形成します。
また摩耗の進行を飛躍的に軽減します。
-35℃~+130℃と幅広い温度条件下でも使用可能で、酸化・劣化が極めて少なく長時間安定した潤滑が得られます。
更に潤滑面に強力に付着したグリスは泥や水の進入を防ぎ、水や水蒸気にさらされても乳化しにくく優れた防錆効果を発揮します。
なによりもフリクションが低くなり軽くスムーズな作動が期待できることから使ってみました。
【SUPER ZOIL GREASE】金属表面改質剤配合・消音グリース
\2,310(\2,200)

20101107_3新品のケーブルも潤滑して組みました。
こちらは「WAKO'S MTL」を使用しました。
一般的な溶剤を使用する潤滑剤は浸透性は高いですが、この溶剤が元々ケーブル内に封入されているグリスを洗い流してしまい、一時的には滑らかになっても、すぐに潤滑不足を起こしてしまいます。
したがって私は以前からフッ素樹脂を配合した100%化学合成油の「WAKO'S MTL」を使用しています。
高い浸透性に加え、長期間の潤滑効果を持続し寿命を延ばしてくれます。
やはりクラッチやスロットル操作が軽くなりますので、今回も使ってみました。
【MTLメンテルーブ】多目的防錆・潤滑スプレー
\1,680(\1,600)

ブレーキは前後共に劇的に軽くなりました。
明日の娘の走りが楽しみです。(いつもの親バカです・・・)

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2010年11月 6日 (土)

GSX-R1100修理-その2

頼んでおいた部品やタンクの内面処理用ケミカルなどが届きました。

20101105_5タンクの内面処理で今回使用するケミカルは、WAKO'Sの「ピカタンZ」と「タンクライナー」を選びました。

先ず最初に汚れたタンク内を中性洗剤でよく洗い、ここからサビ除去剤の「ピカタンZ」をタンクに入れた後、お湯で希釈するのですが、うちは電気ポットしか無いので、お湯を沸かすのに時間が掛かり大変でした。
タンクに「ピカタンZ」とお湯が満タンになったところで、このまま24時間放置しました。

20101105_2_3この間にキャブレターのオーバーホール(分解・清掃)を行いました。
分解したキャブレター内は予想以上に汚れていて、真赤な堆積物が沈殿し、キャブレター内部の各部通路を塞いでおりました。
そしてゴム製のガスケットやOリング類は硬化してパキパキになっていました。
キャブレターを綺麗に洗浄した後、ゴム製部品は全て新品に交換し組上げました。

20101105_3_2エンジンはフラッシングオイルで充分に洗浄した後、新しいオイルを入れてフィルターも交換しました。

この後キャブレターをエンジンに取り付け、点滴で燃料をキャブレターに直接送り込みテスト運転をしました。
エンジンは問題なく動き始め、ひじょうに安定した状態ですが、一応パイロット調整や同調を取って一先ず完成しました。

20101105_4翌日タンク内を見てみると、剥がれたサビが浮き出し、サビ除去剤は真赤になっていました。
これを捨てて、またタンク内を中性洗剤でよく洗い、中を覗くと予想以上にサビは綺麗に落ちていました。

20101105_6_2ここからタンクの乾燥を行いますが、ここからがまた一苦労で、今度はこのタンクの入る大きさの箱を用意して、その中にタンクを入れ、ドライヤーで熱風を入れて乾燥させます。30分程度の加熱乾燥の後も、一応24時間は自然乾燥させました。

更に翌日。
完全に乾燥したタンクに、ここでやっとコーティング剤の「タンクライナー」の注入です。
満遍なくタンク内壁に塗膜が行き渡るようにコーティングした後、また箱の中にタンクを入れ、ドライヤーで30分程度の加熱乾燥の後、今回も一応24時間の自然乾燥をさせました。

20101105_7_24日目。
今回は、仕上精度を上げる為2度塗りを行いますので、同じ作業をもう一度繰り返しました。

5日目。
やっとコーティングは出来上がりました。完璧です。



この後、もうひとつの燃料漏れの原因となっていたフューエルコックも新品でタンクに取り付け、油濁してしまったエアーフィルターも新品に交換しました。
20101105_11フューエルコックは、ストレーナーの網が裂けていたので、サビや汚れがタンクに混入した一要因にもなっていたようです。
タンク~キャブレター間のゴム製ホースなども交換して、長丁場となった修理も無事完成となりました。

おわり

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2010年11月 5日 (金)

GSX-R1100修理-その1

1994年式「GSX-R1100」の修理依頼がありました。
20101105_1この車両も最近ネットオークションで入手した車両らしく、車検も新規に2年付けて納車されたそうですが、その翌日には、エンジンが掛からなくなったそうです。

最初は調子良かったエンジンは徐々に片肺のようになり、アイドリングしなくなったそうです。
またバッテリー上がりでもないのに、セルフスターターによるクランキングが時々不能となるそうで、燃料漏れも発生しているようでした。

今回もJAFで運ばれてきた車両を一旦お預りして、先ずは、燃料漏れの部位を特定する事にいたしました。

20101105_8最初にタンクキャップを外して内部を覗くと、さすが16年前のバイクだからか?それとも長期放置の為か?、タンク内面は酷く腐食し、赤茶け浮き上がったサビが大量に堆積していました。

燃料漏れの原因は疑う余地もなくなり、次にキャブレターを調べて診ると、やはり予想通り、フロートチャンバーの取付合わせ面から、燃料が漏れている事が確認できました。

20101105_9満タンにしていたらしい燃料は、ほとんど空で残っていなかった事から、このタンクのサビがキャブレター内に混入した事が原因して起きた、燃料のオーバーフローが発生していると断定し、一応念の為エンジンオイル量を調べると、予想は更に的中し、量が大量に増えている事から、オーバーフローした燃料がエンジン内部にも混入している事が判明しました。

これでセルフスターターでクランキング出来なかったのも納得で、エンジン内部に混入した燃料でロックしていたようです。

20101105_10エアークリーナーボックスにも浪波と燃料が混入し、フィルターはビショビショに濡れていました。

オイル切れ(潤滑不良)で回したエンジンは白煙モクモクでした。
金属表面やゴム製シール類が、どのくらい痛んでるのかは不明です。
また、燃料(ガソリン)混入による高圧縮で、大きなストレスの掛かったピストンやコンロッドなどに、どの程度の影響を与えているのか判りません。

お客様と協議の結果、後戻りはできないと云う事で、エンジンに関しては、今後の影響やリスクも残りますが、そこは宿命を背負っていただき、今回は極力丁寧にフラッシングを試み様子を見る事にして、キャブレターはオーバーホール(分解・清掃)。
問題のタンクは、内面のサビを極力落とせる限りの洗浄・除去を行い、コーティングを施して逃げる事といたしました。

つづく

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2010年11月 4日 (木)

おみやげ-16

20101102_1_2また<マルちゃん>出張先の長野からお土産いただきました。
信州上田「巨峰牛乳クッキー」とミニ釜焼まんじゅう「絆」です。
あ~<マルちゃん>との「絆」が感じられる一品です。

20101102_2それから、また山に戻った<キタさん>からは、岐阜ですか?新穂高山駅限定「あぶらえつつみ」と、カルビーポテトチップス「飛騨みそ味」をいただきました。

いつも皆さん!ありがとうございます。

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2010年11月 3日 (水)

Lose Yourself

息子とクルマの中で、よく聞いてる曲です。

さ~今年も、あと2ヶ月、ガンバリますか!

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2010年11月 2日 (火)

CBR250R DEBUT!

20101103_2水冷単気筒エンジン・・・
やっと出ますね!
私が話を聞いてから、かれこれ7~8年経つような気がしますが・・

やはり最初はロードモデルに載るんですネ!
って事は、新型XR250?に載るのは更に1年後位ですか?

値段は、かなり安く出てくるんでしょうね!?
みなさん!お金貯めて、首を長くしてお待ちください!

20101103_1_3もうひとつ気になるのが、
NEXT RACING STANDART 250 ・・・ING
って何!?

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