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2010年10月 7日 (木)

SUPER SHERPA レギュレター交換

2001年式「スーパーシェルパ」の修理依頼がありました。

20101007_1ある日突然スターターモーターが回らなくなり、エンジンが掛からなくなったそうです。
これはバッテリー上がりと云うより、電源自体が落ちてる感じで、イグニッションスイッチを入れても、ヘッド・ランプやニュートラル・ランプに液晶メーターまでもが灯火しなくなったそうです。

新車の時からお付き合いのお客様ですので、パソコンに管理してある過去の整備暦を調べると、前回のバッテリー交換から1年4ヶ月ほどしか経っていない事が判りましたが、その時から3千キロくらいしか走ってない事も判りました。
これは単純にバッテリー上がりなのかな?っとも思いましたが、お客様曰く、最近は毎日バイクに乗っていて、バッテリーが弱い兆候はなかったと云う事でした。

20101007_2動かなくなったバイクをお客様宅から引き取って来て、早速どんな感じか調べて診ると、バッテリーは完全に上がり、充電も受付けない状態になっておりました。
やっぱりバッテリーがダメなだけじゃないか!っと思いながらも解せないので、充電電圧を計ってみると、規定電圧まで上がっていませんでした。
やはりレギュレターが壊れていました。

新車から9年、バッテリーもそうですが、レギュレターも消耗部品のようなものですので、仕方ないですね!

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