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2010年10月13日 (水)

フリーウェイ電装修理

1997年式「FREEWAY」の電気系修理の依頼が有りました。

20101013_1不具合内容は、ヘッド・ライトが点灯しなかったり、ブレーキ・ランプが付きっ放しで、レバーを離しても消えないと云う症状です。

ヘッド・ライトはバルブを換えても灯火しなかったそうで、球切れではなさそうです。
順を追って調べて行くと、デイマースイッチの所で接触不良の様で、これは接点を修正して、修理は完了いたしました。

20101013_2次にブレーキ・ランプですが、これは電気的と云うより機械的?問題で、なんと!ブレーキ・レバーの可動軸受穴が大きく磨耗して広がり、レバーの取付位置がズレてしまった為に、作動量が足らずにスイッチを押せなくなっていました。
これは当然ブレーキ・レバー本体を新品に交換して対処となりました。

スイッチが押せなくなる程に、ここまで穴が減って広がっているレバーを見るのは初めてでした。

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