« バッテリー | トップページ | JOGベルト切れ »

2010年9月23日 (木)

PCX入荷!即納!早い者勝ち!

今回入荷の《PCX》も大変お待たせしていましたが、生産及び物流環境が整いつつあるようで、今回のロットは、予定より1ヶ月程早く入荷して来ました。

20100923_2その中で、車体色アステロイドブラックメタリック(黒)1台限りですが、即納できます。
ほぼ100%のお客様が予約入荷待ちで、お待たせしていましたが、1台余裕が出て来ましたのでご案内致します。(地域限定で遠方の方はご遠慮下さい。)

もう既にご存知の通り、この《PCX》はホンダの世界戦略車としてタイで生産が開始された第1号車です。

20100923_3これだけのスペックでこの価格なのは、世界共通仕様の部品を採用したりして、部品の調達コストなどを抑えているからですが、じつは世界でも群を抜いて高いクオリティーを求める日本向け《PCX》は、日本仕様専用ラインで、しかもエース級の優秀な人達に作られているそうです。
そんな訳で、予測を遥かに上回る注文の殺到も有り、現地生産が追い付いていなかったようです。

ついでに日本向け《PCX》についてですが、
日本向けは、仕様だけでなく、部品スペックも日本専用の物を使っているらしいです。
例えば、ゴム製部品に関しては日本の気候や日本人の求める品質に合わせて、タイ仕様とは異なる部品を使っているらしいです。

エンジンの振動を抑えるマウント・ラバーなどは、特に冬場の寒い時期にクリアランスが大きくなり、振動や他の弊害が出ないように専用に調合されたゴムを使っているそうです。

気温で云えば、タイなどの暑い国の仕様とは、そもそもPGM-FI(電子制御燃料噴射装置)自体のセッティングが全く異なる筈です。
日本仕様では、燃料が濃すぎたり薄すぎたりしないように、四季のある日本の気候に当然合わせています。

20100923_1パワーに関しては、タイ仕様がフルパワーですが、駆動系部品のウエイトローラーの重さだけの問題です。
ワンセット千円位の部品交換で、中間の谷が無くなりスムーズに加速するようになりますが、燃費は、一挙に悪くなりリッター30キロを割るようです。
日本仕様は、排ガスと燃費を考えたセッティングになってるようで、リッター50キロ近く走るようです。

次の入荷も現時点で納期未定です。
このチャンスに、《PCX》が欲しい方は、ぜひGETしてください。
1台限りの早い者勝ちです。!



詳しい商品情報は→こちらPCX125

当店HP新製品情報は、こちらをクリック
広報発表資料は、こちらをクリック
製品情報は、こちらをクリック


PCX関連ブログは、こちら

|

« バッテリー | トップページ | JOGベルト切れ »

修理(駆動系/タイヤ・チェーン)」カテゴリの記事

販売(新車・中古車)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« バッテリー | トップページ | JOGベルト切れ »