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2010年8月28日 (土)

電装修理

エンジンの始動不能を訴えるお客様から、続けて修理の依頼がありました。
いずれも症状が似ていて、スターターモーター自体が動かないようでした。

単純にバッテリーが上がっている感じでしたが、そうでは有りませんでした。

20100828_1最初にお預りした1994年式「STEED400VLX」は、スタータースイッチの不良が原因でした。






20100828_2_2次の2004年式「SKYWAVE250」は、ブレーキスイッチの不良が原因でした。





20100828_3そして最後の2000年式「ZRX1100」。
これは普通にバッテリーの不良が原因でした。
バッテリーを見るとパンパンに膨らんでいました。
この事で、もちろん過充電も疑い、充電電圧なども調べましたが正常な値を示していました。
バイクに原因が無いとすれば、あとは充電器などでの充電の仕方に問題があったのか?・・
どうも、この膨らみは解せません。

この猛暑が原因でしょうか?
何れにしろ、電装系の故障が続きます。

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