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2010年7月18日 (日)

《XR230》納車完了!

数年振りのブランクを経て、久し振りにバイクに乗りたくなったお客様から、ご相談がありました。
っと云っても原二(SPACY100)には今現在も乗ってらっしゃいますので、バイクといっても普通自動二輪免許で乗れる範囲内で、もう少し大きいバイクを希望です。
20100717_1バイクの使用目的や使用頻度などを伺い、実用では現在所有の「SPACY100」が有るので、時々のツーリーングで林道(オフロード)にも興味が有ると云う事になり、排気量とカテゴリーが絞られ、真にドンピシャの今回ご紹介する《XR230》をお勧めする事に致しました。

っと云っても、このカテゴリーの場合、現行モデルでは、強いて比較して「SEROW250」くらいしかありません。
その昔、元々2スト全盛期のエンデューロ・モデル(「CRM」とか「DT」、「KDX」、「RMX」など)の対極に位置するカテゴリーとして、性能はそこそこに、廉価版モデルとして各メーカーから発売されていたカテゴリーですが、今現在このカテゴリーで新車を探すと《XR230》と「SEROW250」くらいしか無いのです。

それでは今回20100717_2_2何故《XR230》かと云うと、「SEROW250」と比較して価格も含めた性能スペックにハッキリっとした差が歴然で、《XR230》の方が、車重で10キロ近く軽いとか、シート高も低く、価格も数千円ながら安かったのです。
オフロード・ビギナーにも、また将来的に本格オフロードを試したくなった時にも、この車重の軽さは有効で、トレッキング・バイクの必須性能となります。
且つ、排気量は26CC少ないながら馬力は一緒で、しかも《XR230》の方は6速変速です。
これは、特に高速道路で余裕と安定した走りを発揮し、ロング・ツーリングでは快適で疲れない楽な走りが期待できます。

決定的な決め手は、外観デザインでしょうか。
好みも有りますが、「SEROW250」のオジサン&オバサン臭い?雰囲気と異なり、《XR230》は、オフロード・コンペテション(競技用)・モデルのフラッグシップ「CRF450R」のデザインを踏襲した、躍動感あふれるデザインで、最終的には見た目で決定致しました。

もちろん!このお客様も当店の泥遊倶楽部に仲間入りです。
明日の走行会にも参加予定ですので、宜しくお願い致します。

《 Honda XR230 》
メーカー希望小売価格\469,000(税込本体価格:\492,450)
(別途、登録料・整備料・保険料などの諸費用が掛かります。)
特価販売中!詳しくはこちら
↓↓

「XR230」

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