« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月

2010年7月31日 (土)

藤沢スポーツランドへ行ってきました。

昨日は、一関まで5時間弱で付いてしまいました。
早く付き過ぎてしまったので、観光しながら太平洋側まで移動し、気仙沼(宮城県)で宿を取りました。

本日、また岩手県まで戻り法事を済ませて、早速「藤沢スポーツランド」へ向かいました。
1時間くらい走ると現地に到着しました。
国道沿いに案内看板が見え、そこを右折し少し入った所に、山の中を刳り貫いたような巨大なモトクロス・コースが現れました。

20100731_1_22時頃到着しましたが、バイクは一台も走っていませんでした。
先ずはクラブハウスへ向かい(東京から来ました!走らせて下さい!)っと挨拶に行くと、大歓迎して頂き、(今日はフリー走行で自由に走って良いヨ)っと云われ、更に料金も(一人分の金額で3人走って良いヨ!)っと云われました。

ひじょうに気さくで、親切なスタッフの方々(2名)に手解き頂き、この全国的にも有名な高速サンド・コースの、コース説明~攻略アドバイスにタイヤ・エア圧までも指南頂き、早速コース・インしました。
20100731_2_2ここ数年は、この「藤沢スポーツランド」とは真逆な土質の「ウエストポイント」をホーム・コースとしている息子達にとって、最初の数週は緊張気味でしたが、昔の感を取り戻すのには、そう時間は掛からず、暫くするとこのアップ・ダウンの激しいサンド・コースを魅了されたかのように没頭して走り込んでいました。
完全プライベート・コースと化した、この大きなモトクロス・コースを贅沢にも完全に独り占め状態で、たっぷり2時間強走らせて頂きました。
終了時刻の4時を過ぎて、(まだまだ走ってて良いヨ!)っと云う、スタッフの方のお言葉に甘えて、4時30頃までお邪魔してしまいました。
更には、お土産で、つい先日ここ「藤沢スポーツランド」で行われた、全日本モトクロス第7戦のDVDまで頂いちゃいました!
親切にして頂いたスタッフの方々に感謝申し上げます。

5~6時間掛けても行く甲斐のあるコースです。
皆さんも、モトクロスのメッカ「藤沢スポーツランド」へ是非一度走りに行って下さい!

| | コメント (0)

2010年7月29日 (木)

藤沢スポーツランドへ出発!

最近、三男坊が怪我や何やらで、バイクに乗る機会が無い為、今回も次男坊のラージ「KX85-Ⅱ」の方を中心に整備を行いました。

先ずは、また割れた、今度は左側のフォーク・ガードのガイドを交換しました。
本当に、ここは良く壊れる部分です。・・・

次にリヤ・タイヤを交換しました。
20100729_1交換前のタイヤを見ると、サイドのブロックが何箇所もブチ切れています。
実は、こう云うのを見ると、何故か嬉しくなるんです。
攻めてる、開けてるって感じがするしゃないですか!(^^ゞ
最近は、次男坊も頻繁にバイクに乗らなくなった為、もったいないので、ギリギリまで交換を先送りしていましたが、先週の走りを見て、これは危ないなと思い、新品タイヤを注文しました。
20100729_2交換したタイヤは、今回も勿論!DUNLOPの「MX-51(GEOMAX)」です。
これで、家の3台のマシンに同じタイヤが装着されました。
これで準備万端、子供達4台分のマシン整備も終り、トランポに積込みも完了いたしました。



明日、明後日(7月30~31日)は、法事で少し早目の夏休みとさせて頂きます。
岩手県なので、時間があったら「藤沢スポーツランド」へ視察に行って来ようかと思います。
お休み中は、ご不便掛けますが、宜しくお願い致します。

| | コメント (0)

2010年7月28日 (水)

SPACY100タイヤ交換

2006年式「スペイシー100」のリヤ・タイヤの交換を行いました。

この「スペイシー100」は、当店で販売した車両ではありませんが、最近ちょくちょくご来店頂くようになったお客様の車両で、今回は、オイル交換のご依頼でお越し頂きました。

20100728_2早速、車両を店内へ入れる為、バイクを押して移動しようとすると、車体が異常に重いのに気付きました。

とりあえず先にオイル交換を始めながら、当店の、いつも行っているサービス点検を実施しました。
足回りを中心に各部の点検が終り、最後に前後タイヤの空気圧をチェックすると、リヤ・タイヤに全く空気が入ってない事が判りました。
パンクか?っと思い、空気を入れてみると、なんとタイヤ側面からシューシュー空気が漏れて来るでは有りませんか!

20100728_3良く見るとサイドウォールが裂けて、そこから大量の空気が漏れていました。
状況からして、長い期間タイヤに空気が入っていない状態で走行していたらしく、低圧でタイヤが潰れたまま長く走行した為に、潰れたサイドウォールにヒビ割れが生じ、遂には、そのヒビが裂けて空気漏れを起こしていたようです。
元々、長期間この低圧のタイヤでバイクに乗り続けていたお客様は、この事実をご指摘するまで、全く気付かずバイクに乗り続けていたようです。

当然パンク修理は不可能な為、新品のタイヤに交換となりました。

ひじょうに危険な状態でした。
今回は、間一髪で事故などになりませんでしたが、命を落としてても、おかしくない状態だったと思います。

皆さんも、バイクの定期点検、特にタイヤやブレーキの点検は、日常的に行うようにしてください。
心配な方は、点検しますのでご来店ください。

| | コメント (0)

2010年7月27日 (火)

GSX1300R車検

今日は、3年前に当店で販売した<大森の社長>の「GSX1300R隼」の車検でした。
20100727_1この車両も、2007年8月の初度登録で、この年から3年車検になりましたから、今年が初めての車検でした。

当店のお客様は、皆さん距離を走る方が多く、このHAYABUSAも、初めての車検でありながら走行距離は3万キロを突破しています。

日々、定期的に整備して来たお陰で、距離の割に大きな問題は無く、磨耗したリヤ・タイヤの交換くらいで、無事に車検は完了致しました。

今回で3回目の交換となるリヤ・タイヤは、数ヶ月前に交換したフロント・タイヤと同じ、[PIRELLI]のニューモデル《 ANGEL ST 》を履かせました。

《 ANGEL ST 》とは、
20100727_2圧倒的耐久性&ウエット・グリップにハイグリップ&ハンドリング性能(DIABLO DNA)を注入した、1つのタイヤで2つの異なる性能を両立した全く新しいスポーツツーリングタイヤです。
イタリア・ナルド・テスト・コースにおいて、この「GSX1300R隼」を使用し、24時間連続走行における平均速度の最速記録を塗り替えました。(走行距離5135.071km、平均速度213.96km/h)
20100727_3_3①磨耗が少なく、長距離を走っても変らないパフォーマンス。
②突然の雨でも不安なく走れるウエット性能。
③低温・ウエット・グリップ~高温時でも熱ダレしにくい優れた特性。
④ワールドスーパーバイク(市販車ベース)のタイヤ独占サプライヤーとして、《ANGEL ST》にもハイグリップ&ハンドリング性能の(DIABLO DNA)を注入。
競合製品としては、[BRIDGSTON]《BT021》や[MICHELIN]《PILOT LOAD2》あたりでしょう。
「GSX1300R隼」や「ZZR1100/1400」など、スポーツツーリングバイクにお勧めです。
ご注文お待ち申し上げます。

20100727_4今回は、このリヤ・タイヤの交換と一緒にホイール・ベアリングも交換しました。
若干ですが、少しガタが出始めていましたので、ここは迷わず打ち換えました。
その他、油脂類の交換として、前後のブレーキ・フルードとエンジン・オイルを交換して、エアークリーナーのエレメントを交換しました。
この車両も一応念の為、フューエル・インジェクションのスロットル・ボディーは、いつもの様にクリーニングしておきました。

今年も青森ツーリング、気を付けて行って来て下さい。

| | コメント (0)

2010年7月25日 (日)

MAJESTYステムベアリング打換

20100725_1今日は、2006年に当店で新車販売した「MAJESTY125」の整備を行いました。

今回は、今までの点検で指摘させて頂いた不具合個所や、距離的にお勧めする部品の交換を行いました。

20100725_3先ずは、真っ黒いに汚れた、エアークリーナーのエレメントを交換して、次に、例のカクカクしてるステアリング・ステムのベアリングの打ち換えを行いました。

このベアリング軸受部の磨耗は、グリス切れ(潤滑不良)による腐食や、調整不良が原因と考えられますが、自然消耗する部品ですので定期的な点検・調整・給油・交換が必要です。

20100725_2_2ステアリング・ステム(舵取装置)は、バイクの最も重要な基本性能を担った部品です。
ここの動きが悪くなると、走行中バランスが取れずふら付いたり、巧くカーブが曲がれなかったりします。
心当たりの方は、ここがダメになっているかも知れません。
気になった方は、一度当店にご相談ください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月24日 (土)

ドライブ・ベルト切れ

今日も暑かったです。
ほんとうに暑い日が続きますが、7月の今日までに、猛暑日(最高気温が35℃以上の日)が4日連続したのは、観測史上初めてらしいです。

20100724_2そんな猛暑の中、走行中に駆動ベルトが切れる車両が続出しています。

炎天下の走行中に異音とともに駆動不能(走行不能)になった「SOONER50」のドライブ・ベルトは、粉々に粉砕して見る影もありませんでした。

20100724_3同じく「LIVE DIO ZX」もドライブ・ベルトが切れ、プーリーに巻き付いてロックしていました。

2台とも、2万キロ以上走行する車両ですが、今まで一度もベルトを交換した事がなかったそうで、ウエイトローラーにも著しい磨耗がありました。

20100724_1_2殆どのスクーターが、駆動にベルトを使っています。
ベルトは消耗品で、ゴム部品の性質上、距離だけでなく時間の経過でも劣化が進み、最後には必ず切れるか破損してしまい、走行不能となります。
特に劣化したベルトは、この猛暑で追い討ちが掛かり切れ易くなります。
出先でベルトが切れて走行不能の立ち往生は、大変困ると思います。
ロードサービス呼んでも、それなりに高い料金が掛かります。
また、切れたベルトがプーリーに巻き付きロックして、急ブレーキが掛かり転倒などの事故に繋がる事もあり大変危険です。

スクーターにお乗りの方は、切れる前の予防整備として、必ず定期的(2万キロ前後又は4年毎)なベルトの交換をお勧めいたします。
心当たりの方!早めに交換してください。!

| | コメント (0)

2010年7月23日 (金)

《ZX-12R》カスタム!

納車完了?って・・
そんなに簡単に納車させてくれる筈もなく、そして<キタさん>が、こんな怒ノーマルのマシンに乗る訳もなく・・・

20100720_6最低限、ここだけは抑えておきたい、お約束のマフラー&フェンダーの交換を依頼頂きました。

マフラーは「TRICK STAR」のスリップオンを選びました。
20100720_7せっかくのテール・デザインを台無しにしている、ノーマルのリヤ・フェンダーを「SPICE」製のフェンダー・レス・キットへ換装しました。

20100720_8_2



ひじょうに遠いレバー位置とアジャスタブル機能の無い、クラッチ・レバーに困惑して、クラッチに関しては、ホルダーごと「ZX-9R」用に交換しました。

20100720_10タンク・パッドとトップ・ブリッシ・プロテクターは、カーボン・ルックなものをチョイスしました。






20100720_11_2一先ず、これで今回こそ本当に納車完了になりました。・・・が!既にカスタム計画第2弾は、始まっております。今後もバージョン・アップ毎にご紹介させていただきたいと思います。

| | コメント (0)

2010年7月22日 (木)

《ZX-12R》納車完了!

大変お待たせ致しました。
20100720_1やっと無事に<キタさん>の「ZX-12R」を納車する事が出来ました。

数年前より、じわじわ話しは出ていましたが・・・遠回りさせてしまった気もします。
振り返れば、これも、このマシンを手に入れる必要過程だったのではないでしょうか?

20100720_5_2既に新車では入手不可能な、メーカーでの生産が終了した車両だけあり、上物を探すのに時間が掛かりましたが、待った甲斐があり、この度、ご覧のような超極上、一見新車のような物件を調達する事が出来ました。

20100720_2_2それにしても、今まで色んなバイクを購入頂きましたが、<キタさん>からのご注文は、今回の「ZX-12R」で7台目となりました。
この度も、誠に有り難う御座いました。
これからも宜しくお願い致します。

20100720_3_22003年式「ZX-12R」は、B2カナダ仕様です。
納車にあたり各部念入りに整備いたしました。
点検の結果、問題は殆どありませんでしたが、ラジエター・キャップが不良だった為、冷却性能の向上を狙った「COOLTECH」の高性能タイプへ交換しておきました。
それから、シート・レールのボップ・ナット(カシメ・ナット)がバカになっていたので、新しいナットをカシメ直しておきました。
20100720_4油脂類は、冷却液を含めエンジン・オイル&フィルターに前後ブレーキ・フルードなど全てを交換しておきました。






車検も無事取れて、ナンバー付きました。

ETCも以前のバイクより付替えて、再セットアップ完了です。

早く走りに行きたいですネ!
お付き合いしますので、お誘いください!

| | コメント (0)

2010年7月21日 (水)

TZR250SPR油脂類交換

今日は、久し振りに<海坊主さま>の「TZR250SPR」を整備しました。

長い梅雨も明け、湿気の溜まったエンジン内部などをリフレッシュする為に、今回の整備は、油脂類などの交換を中心に行いました。

まずはミッションのオイルを交換しました。
20100722_1距離は乗っていませんが、前回の交換から丁度1年が経つ事から、交換する事にいたしました。
使用したオイルは、以前より当店が推奨する米国製輸入オイルの「SPECTRO」です。
このオイルは、ひじょうにクラッチの切れが良く、特に熱くなって来た時の切れ不良を解消し、シフト・フィーリングが向上いたします。特に「TZR250SPR」などの2スト・マシンにお勧めしています。

次に前後のブレーキ・フルード(液)を交換しました。
ブレーキ液の交換こそ、この梅雨明けの時期に必ず行って頂きたい部分です。
ブレーキ液は、空気中の水分を徐々に吸収し、特に梅雨の時期など湿気の多い時期にたっぷり吸湿し、沸点が下がります。沸点の低いブレーキ液を使用しハードなブレーキングを続けると、ブレーキ液の一部が気体に変化して、ブレーキが利かなくなるベーパーロック現象を引き起こします。
ブレーキは吸湿すると、粘土が増加し、ブレーキの操作性を悪くすると共に、その水分がブレーキ各部に使用されている各種金属を腐食します。
その結果、ピストンの戻りが悪くなり、引きずりの原因にもなり大変危険です。
今回使用したブレーキ液は、これも当店が推奨する「SPECTRO」です。
特徴は、グリコールエーテル系のドライ271℃、ウエット186℃の高沸点を有する吸湿性の低いブレーキ液で、商品名にはDOT4を使用していますが、DOT5.1の企画をパスすると共に、はるかに上まわる性能を持っています。
一般のDOT4より低粘度で流動性に優れる為、素早く、細かい動きが要求されるABSシステムにも最適です。
ブレーキのタッチ、コントロール性が向上します。サーキット、峠走行など連続制動でも安心です。

最後にフロント・フォークのオイルを交換しました。
20100722_2これも当店が推奨する「SPECTRO」で、特徴としては、スティクションを抑え摩擦抵抗を最小限にする添加剤、泡立防止剤、減摩剤、電気的に金属表面に保護膜を形成する腐食防止剤等がたっぷりバランス良く配合、処方された最高級オイルで、シールの膨潤、収縮、硬化を抑え、オイルもれを防ぎ寿命を伸ばします。
当店自慢のオイルで、多くのお客様から高い評価を頂いております。
フォークの作動が大変滑らかになり、衝撃吸収性、路面追従性が大幅に向上。
操作性の違いを体感できるはずです。ぜひ一度お試しください。走りが変りますヨ!

| | コメント (0)

2010年7月20日 (火)

おみやげ-8

梅雨明けの3連休とあって、皆さん各地へ遊びに行かれたようですネ!

20100721_1_2<キタさん>より、千葉南房総「型焼バタークッキー」が届き、<マコちゃん>からは、いつもの宇都宮土産で「焼菓子CHAT」が届いてます。
みなさん!いつもありがとうございます。

| | コメント (0)

2010年7月19日 (月)

ウエストポイントへ行って来ました。③

連休最終日の「海の日」。
2ヶ月振りになりますが、今年5回目の練習走行会を行いました。

梅雨明け最初の走行会として、毎年恒例となりました「海の日」走行会ですが、今回の「海の日」は、今年一番の暑さを更新したらしく、現地の埼玉県川越「ウエストポイント」では、手持ちの温度計で40度を余裕で超える猛暑でした。

20100719_1朝一番、バイクの積み込みに手間どいましたが、ちょっと遅れて8時15分頃、<ヤス坊>&<カメちゃん>の軽トラと<監督>MPV、そして私のレジアスエースの3台で当店「ファンホイールズ」を出発しました。

20100719_2現地に到着すると、既に<★ぬーにゐ★>ファミリーが到着していました。
暫くすると、朝の集合時間に間に合わず、後から遅れて来た<マルちゃん>親子が到着。次に、昨日今日と2日間連続して宇都宮から登場の<マコちゃん>が到着。
この暑い中、電車&バスを乗り次いで3時間ほど掛かったとか?・・この時点でお疲れ様です。
そして最後に、昨日新車で降ろしたばかりの「XR230」のお客様が登場して、今回は、なんと総勢15名の大所帯となりました。

20100719_3夫々にトランポからバイクを降ろし、走る準備を始めましたが、物凄く暑いため、先ずは日除けのテントやタープを張る事から始めました。(合計4張)
今日の為に、新しく購入して頂いた<ヤス坊>&<カメちゃん>の「モトキャノピー」は、優れものでした。折り畳めばコンパクトで超軽量な為、持運びがひじょうに楽なうえ、素早くそのままワンタッチで開くテントも、組立の手間がなく便利でした。
大きさも300CM×300CMで、ホームセンター・サイズの倍はあります。
宣伝になりますが、これで「\18,375」です。雨の日にも有効ですので、欲しい方は、ご注文承ります。

20100719_4走り出す前のこの段階で、既にヘタバリ気味となりましたが、準備も終り、10時30分頃から走りはじめました。
コースはこの暑さで砂埃が酷く、何度も散水車が回っていましたが、コース・コンデション(特にBコース)は、今年1番の走り易い路面で、連休の割に走行台数もひじょうに少なく、プライベート・コース状態でした。

20100719_5この猛暑で、特にオジさん達(40代)はヘロヘロで、休憩時間の方が長いくらいでしたが、さすがに10代、20代の若者達は体力があるようで、終了時刻の4時まで走り続けていました。
最年少で7才の家の娘は、殆ど休まず一日中走っていました。
もう殆どコース・アウトせず走れるようになり、エンジンも一人で掛けれるようになりました。
20100719_6 家の高校生2人も、この暑いのにA、Bコースを連続40分走り、部活よりキツイっと云ってましたが、部活より全然面白いとも云ってました。
そこに<カメちゃん>(30代)も負けじに加わり、連続長時間走っていました。
<カメちゃん>の今日は、途中ジャンプの強化練習を行い、かなり飛べるようになり、大変巧くなりました。
本日初参加の「XR230」のお客様(20代)は、初オフロード(しかも新車降ろしたて)にも関わらず、一日走り続け、かなりハマッた感じで楽しそうでした。
20100719_7そんな感じを、この猛暑の中、カメラ&ビデオで一日中撮影し続けてくれた<監督>は、真赤に日焼けして痛そうでした。大変お疲れ様でした。編集出来上がり楽しみにしてます。

今回は、ノー・トラブルでした。怪我&マシン・トラブルなしでした。
私は3回ほど立ち眩みで、熱中症になり掛けましたが、皆さんも、猛暑の中、大変お疲れ様でした。

詳しいレポートはこちら→ 「EVENT INFORMATION」

動画3分バージョン



この続きはお店で!

| | コメント (0)

2010年7月18日 (日)

《XR230》納車完了!

数年振りのブランクを経て、久し振りにバイクに乗りたくなったお客様から、ご相談がありました。
っと云っても原二(SPACY100)には今現在も乗ってらっしゃいますので、バイクといっても普通自動二輪免許で乗れる範囲内で、もう少し大きいバイクを希望です。
20100717_1バイクの使用目的や使用頻度などを伺い、実用では現在所有の「SPACY100」が有るので、時々のツーリーングで林道(オフロード)にも興味が有ると云う事になり、排気量とカテゴリーが絞られ、真にドンピシャの今回ご紹介する《XR230》をお勧めする事に致しました。

っと云っても、このカテゴリーの場合、現行モデルでは、強いて比較して「SEROW250」くらいしかありません。
その昔、元々2スト全盛期のエンデューロ・モデル(「CRM」とか「DT」、「KDX」、「RMX」など)の対極に位置するカテゴリーとして、性能はそこそこに、廉価版モデルとして各メーカーから発売されていたカテゴリーですが、今現在このカテゴリーで新車を探すと《XR230》と「SEROW250」くらいしか無いのです。

それでは今回20100717_2_2何故《XR230》かと云うと、「SEROW250」と比較して価格も含めた性能スペックにハッキリっとした差が歴然で、《XR230》の方が、車重で10キロ近く軽いとか、シート高も低く、価格も数千円ながら安かったのです。
オフロード・ビギナーにも、また将来的に本格オフロードを試したくなった時にも、この車重の軽さは有効で、トレッキング・バイクの必須性能となります。
且つ、排気量は26CC少ないながら馬力は一緒で、しかも《XR230》の方は6速変速です。
これは、特に高速道路で余裕と安定した走りを発揮し、ロング・ツーリングでは快適で疲れない楽な走りが期待できます。

決定的な決め手は、外観デザインでしょうか。
好みも有りますが、「SEROW250」のオジサン&オバサン臭い?雰囲気と異なり、《XR230》は、オフロード・コンペテション(競技用)・モデルのフラッグシップ「CRF450R」のデザインを踏襲した、躍動感あふれるデザインで、最終的には見た目で決定致しました。

もちろん!このお客様も当店の泥遊倶楽部に仲間入りです。
明日の走行会にも参加予定ですので、宜しくお願い致します。

《 Honda XR230 》
メーカー希望小売価格\469,000(税込本体価格:\492,450)
(別途、登録料・整備料・保険料などの諸費用が掛かります。)
特価販売中!詳しくはこちら
↓↓

「XR230」

| | コメント (0)

2010年7月17日 (土)

FUSION駆動系整備

梅雨明けした連休初日の今日も、朝から超忙しい一日でした。

開店するや、待ち構えていたかのように一番乗りで来店頂いたのは、最近、このブログにも度々登場するようになった、「FUSION TYPE X」をお乗りの常連のお客様です。

20100718_1今回も、故障と云う訳ではなく、距離と時間で管理して頂き、そろそろと云う事で、ドライブ・ベルトにウエイト・ローラー、それから後輪のタイヤを交換しました。
壊れてから泣くのではなく、予防整備ですネ!

この方もマメに整備依頼をして頂く方で、車検の無い軽二輪車(250cc)でも、マメに整備して頂いてますので、ひじょうにコンデションの良い状態を維持しています。

明日の富士急は、楽しんで来てください。
ありがとうございました。

| | コメント (0)

2010年7月16日 (金)

SYGNUS始動不能

当店に初めて来店のお客様から修理依頼がありました。
20100716_1バイクは「SYGUS-X125」ですが、当店で販売した車両ではありません。
エンジン始動不能の訴えですが、店の中は他の修理の車両で溢れかえって満杯です。
遠くからバイクを押して来られたらしく、お断りする事も出来ず事情を察して、何とかお預りする事に致しました。

20100716_2原因は直ぐに判りました。
イグニッション・スイッチを入れた時点で、フューエル・ポンプの作動音がしない事から、真っ先にそこを疑い、フューエル・ポンプを調べてみると、やはり壊れていました。
診断は、あっと云う間に終りましたが、ここの交換は中々面倒で数時間掛かりました。

当店は、今回のお客様のように、他店でバイクを購入したお客様や、個人売買、オークションなどで購入したバイクでも大歓迎ですが、なんせ小さな店なもんで、いつも満車状態です。
極力予約とか頂けますと助かりますので、宜しくお願い致します。

| | コメント (0)

2010年7月15日 (木)

ズーマー始動不能

閉店後、いつものように仕事をしていると電話が鳴りました。
<こんな遅い時間に何かな?>っと思いながら受話器を取ると、<走行中にエンストしてしまい再始動出来なくなった>と云うお困りの電話でした。

道端で立ち往生しているらしく、しかもこんな時間(21時30分頃)じゃ他のバイク店も閉まっているだろうし、お気持ちを察して、バイクを引上げに行く事にしました。
ところが結構遠くで止っているらしく、行って帰って来て1時間(22時30分)くらい掛かってしまったので、当日はバイクを診ることが出来ず、一旦バイクをお預りする事となりました。
店内は他のお預り修理車で満車状態でしたが、なんとかギュウギュウ詰めで閉まいました。

翌日、原因調査開始です。
このお客様は、当店に初めて来られた方で、バイクは2004年式の「ZOOMER」です。1万8千キロを走ってますが、今まで全くメンテナンスをした事が無く、エンジン・オイルに関しては、この2~3年は交換してないと云う事でした。
それじゃあエンジン焼付いているかな?っと思い、ゲージ棒を抜いてオイル量を調べると、
全くオイルは入っていませんでした。

やはりダメかな?と思い、
20100715_1_2とりあえず基本の「良い混合気、良い圧縮、良い火花、」の原則通り、順を追って調べました。一先ず燃料は来ているようなので、次にエンジン・コンプレッションを測りましたが、そこそこ基準値に近い圧縮圧力が有るようです。
次にスパーク・プラグを外したついでに火が出るか調べてみると、全く火が飛んでいない事が判明いたしました。

更に良く調べて行くと、「エンジンコントロールユニット」と云う点火系電装部品が壊れている事が判明。

この原因となる故障した部品と、勿論エンジン・オイルも交換して、ついでに磨耗したスパーク・プラグや汚れの酷いエアー・クリーナーも交換し、無事、元通りエンジンは元気に回るようになりました。

当店は、今回のお客様のように、他店でバイクを購入したお客様や、個人売買、オークションなどで購入したバイクでも大歓迎ですが、なんせ小さな店なもんで、いつも満車状態です。極力予約とか頂けますと助かりますので、宜しくお願い致します。

| | コメント (0)

2010年7月14日 (水)

BW’S100異音

最近ネットオークションの個人売買で購入したと云う、台湾ヤマハ製「BW'S100」の修理を行いました。20100714_2_2
何故か?数軒のバイク屋さんで修理を断られたと云う事で、最後に当店に辿り付き、遠方よりJAFにレッカーされて、ご来店頂きました。

20100714_1駆動系からカラカラ異音が発生し、加速も不良と云う事から、エンジン・カバーを外してみると、ドライブ側プーリーのナットが緩んで、プーリーがエンジン・カバーと接触した為、冷却フィンが粉砕していました。

何故ナットが緩んだかは定かではありませんが、この辺を頻繁に触っている形跡があり、駆動系パーツにカスタムパーツが多く使われている事からも、カスタムを施した時に、ナットを規定トルクで締め付けてなかった可能性が大きい感じがしました。

| | コメント (0)

2010年7月13日 (火)

10年モデル《 DIO 》大特価販売中!

「2010 YEAR MODEL」の「DIO」が続々入荷中です。

20100713_1ディオは、同じホンダの「TODAY」や競合他メーカーのスクーターとは、完全に一線を画すワンランク上の上級モデルとして、第一メーカーのホンダが長年作り込んで来た、スタイリッシュなデザインと充実した仕様装備で、上質感漂う高級志向のスクーターとして堅調な販売を続けております。

20100713_2どこのメーカーよりも早くから4サイクル・エンジンを採用し、更に2008年式からは、燃料供給方式にフューエルインジェクション(PGM-FI)を搭載。
燃費は、なんと73Km/L(30km/h走行テスト値)も走り、環境にもクリーンな国内第二次排出ガス規制に適合しています。



今回の入荷は、これも今年新色の<キャンディーアルジャブルー>です。
この色は、今年のカタログ表紙カラーで、やはり前回紹介した新色の<パールキャンサーホワイト>同様、ソリッドな感じの中に凝った厚みを持たせた、ひじょうに高級感漂う色です。

20100713_3その「Dio」が只今!サーマー・セール 大特価販売中!です。
《 Honda DIO 》
メーカー希望小売価格\147,000(税込本体価格:\154,350)
↓↓↓↓↓↓↓
な、なんと2万5千円引き
↓↓↓↓↓↓↓
爆安!¥122,000(税込本体価格\128,100)
(別途、登録料・整備料・保険料などの諸費用が掛かります。)

期間台数限定!
早い者勝ちです。
お買い求め検討中のお客様は、
お早めに!

詳しくはこちら
↓↓

「DIO」特価セール!

只今!即納中!

更に特典!9月末納車分まで、盗難補償1年プレゼント中!
このチャンスお見逃し無く!!

| | コメント (0)

2010年7月11日 (日)

おみやげ-7

<マルちゃん>登場!
予定通り、名古屋の出張土産が届きました。

20100711_1行く前に、「じゃがりこ」だったら今まで外れた事無いね!っと云ってたら・・
本当に東海限定の「じゃがりこ」を買って来てくれ、一安心と思いきや!
なんと!あの「手羽先味」でした。(^^ゞ

それでも「じゃがりこ」が勝つのか?やっぱり「手羽先味」が勝るのか?
みなさん!8袋は入ってますので、お店に試食に来てください。

その他、「尾張名古屋列伝(チーズプリントクッキー)」など、たくさんお土産買って来てくれました。

いつも、みなさん!ありがとうございます。

| | コメント (0)

2010年7月10日 (土)

GPZ900R車検

もう15年以上も家族ぐるみでお付き合いさせて頂いているお客様のバイクで、1993年式A10「GPZ900R」の車検でした。

20100710_1今では、一緒にバイクに乗りに行く機会も減りましたが、互いの子供が免許を取れる歳になり、親子ツーリングにでも行ければイイね!っと・・
こんなオヤジ同士の会話をしています。

かなりギンギンに90年代カスタムを施されたNINJAですが、ダイマグとかFCRとか、ツキギ!っとか・・
真に絵に描いたような、当時の典型的NINJAカスタム車ですが、人もバイクも、未だ現役でバリバリでです。嬉しい事です。

今回も、遠く豊島区の方から、ここ大田区までご来店頂き、有り難う御座いました。

| | コメント (0)

2010年7月 9日 (金)

アドレスV100クランクシャフト交換

[クランクシャフト末端のネジを壊してしまった]と云うお客様から相談を受けました。

20100709_1車両は「ADDRESS V100」で、駆動系を改造する為に、ご自身でプーリーを外そうとしたところ、固定ナットを逆に回して、ネジ山を破損させてしまったようです。

20100709_2それでも無理にナットを締め込み組上げたらしいですが、そのまま走行していると、異音と共に走行不能となったそうです。
当然と云うか、潰れたネジにトルクは掛からず、固定ナットが緩んでプーリーが外れ、その周辺は見事に粉砕いたしました。

20100709_3このプーリーは、クランクシャフト末端のネジにナットで固定されていますが、そのネジが潰れてしまいましたので、クランクシャフトそのものが破損した事になります。
なんとかネジ山を修正するとか出来ないかと、手を尽くしましたが、結局クランクシャフトを交換するしか方法が無く、ひじょうに大掛かりで高額な修理となりました。

20100709_4クランクシャフトはエンジンの心臓部で、根幹をなす最も奥深い部分に位置している為、エンジンそのものを分解バラバラにしなければ到達しない部品です。
従って、バイク自体をバラバラにして行かなければならない、最も手間の掛かる大掛かりな修理になりました。当然、費用もかなり掛かりました。

スクーターを所有されているお客様にとって、沢山の色んなメーカーより発売せれている駆動系パーツは、魅力的で簡易的に手っ取り早く出来そうな、基本的スクーター・チューニングでもありますが、今回のようにイジリ壊してしまう方が、最近多くご相談にこられるようになりました。
ここをさわるには、専門知識や専用工具が必要となります。
自信の無い方は、自分でやる前にバイク屋さんに相談してネ!

| | コメント (0)

2010年7月 8日 (木)

GIORNO消耗部品交換

メーターが3回転程しているらしいジョルノを知人に譲る為、整備して欲しいとの依頼がありました。

一目で前後のタイヤはツルツルでしたので、これは問答無用に交換させて頂き、この13年前製造の1997年式「GIORNO」は、今まで一度も点検や整備はした事が無かったと云う事で、一先ず全体的に点検してみると、やはり色んなところが消耗していました。

20100708_1スパーク・プラグは、よくこれで火が飛んでたなと思う程に磨耗して、その上カーボンが山盛り堆積していました。
エアーク・リーナーのエレメントはボロボロでした。
なるほど乗りっ放しの状態だったようで、やはり、ここは診ておくべきと、エンジン・カバーを外して駆動系も診てみると、ウエイト・ローラーも酷く磨耗し、ドライブ・ベルトは切れる寸全でした。

一通り消耗した部品を交換して、蘇ったジョルノでした。

| | コメント (0)

2010年7月 7日 (水)

250TR長期放置

約2年間程長期に渡り放置してしまった、2002年式「250TR」の復活整備を行いました。

放置してしまった切っ掛けはバッテリー上がりですが、バッテリーが上がり、一度はお客様ご自身で新品のバッテリーに交換されたようです。
ところが直ぐにバッテリー上がりが再発してしまったらしく、それ以来2年程放置してしまったそうです。

復活整備の始まりです。
20100707_3先ずは、このバッテリーですが、少なくとも2年も放置していたので、問答無用で新品に交換させて頂きました。
交換の際、古いバッテリーを見ると、やはりメーカー名不明な外国製が装着されていました。

また、今回の件でお客様も(電装系統に不具合があるのでは?)っと疑っていたらしく、当店でも、真っ先に発電及び充電系統を調べましたが、正常な値を示していました。

お客様のお話しや、ここまでの状況から判断すると、お客様ご自身で交換された新品バッテリーは最初から不良品であったか、十分な初期充電をされていなかった事などが推測されます。

次にバッテリーが新品になったので、早速エンジンの始動開始となりますが、その前にエンジンオイルをチェックすると、なんと全く入ってませんでした。(ドレンボルトが緩んでオイル漏れしていたようです。)
20100707_1エンジンオイルとフィルターも交換して、ここで初めてエンジン始動を試みましたが、やはり長期放置の為、キャブレターが詰りアイドリングが全く安定しません。
長期放置の場合、このバッテリーとキャブレターの詰りは宿命的で仕方ありません。
キャブレターの分解清掃とフューエルタンク内も清掃して新しい燃料を補給し、無事、エンジンは始動しアイドリングも安定、綺麗に吹き上がるようになりました。

20100707_2この後、車体廻りの点検を行ったところ、例の如くステムがガコガコで、リヤ・ホイールにもガタが発生している事が判明いたしました。
ステムは三ツ又を外して診ると、ご覧の通り凄い状態で錆々でした。


ここまでの錆付きを見るのも久し振りで、ここ最近では最高の錆び具合ではないでしょうか?
20100707_4このステムベアリングとホイールのベアリングも打ち変え、細かいところでは、クラッチケーブルやブレーキフルードの交換なども行い、長丁場となった、この復活整備も完成いたしました。

| | コメント (0)

2010年7月 6日 (火)

FREEWAYバッテリー交換

20100706_2先月中旬にブレーキ廻りの修理を行ったばかりのフリーウェイが、また故障して入庫いたしました。
バッテリー上がりのようですが・・・1992年製(18年前製造)の「FREEWAY」ですので、勝手に(これは充電系統に問題あるのかな?レギュレーター?)っと思っていましたが、辛うじて充電電圧は上がっているようで、バッテリーの交換だけで済みました。

20100706_1_2故障が多く、レストアしながら乗ってるようなバイクですが、こんなレトロなスクーターが大好きで乗ってる若い方が多いようです。・・

| | コメント (0)

2010年7月 4日 (日)

ウエストポイント6時間エンデューロ第3戦

我がチームとしては、今年2回目となる「WEST POINT 6HOURS ENDURO」へ参戦して来ました。

チームからは前回同様の3名体制1チームでのエントリーでしたが、前回第1ライダーを務めた<シュンちゃん>が怪我の為不参加となり、その代り、前回敵前逃亡? した<ヤス坊さん>が第1ライダーを務めました。

20100704_2<シュンちゃん>は別件で左膝のお皿を骨折してしまい、全治1ヶ月~2ヶ月との診断です。
それでも毎日、片足でチャリンコに乗ってバスケの練習に行ってますので、レース復帰は早いと思います。

そんな訳で、私と<シュンちゃん>は、今回のレースはお休みさせて頂きましたが、<ヤス坊さん>以下、前回メンバーの<カメちゃん>、<マルちゃん>、そして応援の<フクちゃん>の4名で、過酷な6時間エンデューロへ参戦してきました。

20100704_1この時期のレースは最も過酷で、超マッド な路面コンデションも予想されました。
幸い?雨は一適も降りませんでしたが、照り続ける炎天下の中、年寄りばかりの混成チームにとっては、ひじょうにタフな6時間耐久レースとなりました。

今回も、なんとか完走でき、怪我やマシントラブルも無く無事終了いたしました。
みなさん!大変お疲れ様でした。パチパチパチ!


詳しいレポートはこちら→ 「EVENT INFORMATION

| | コメント (0)

2010年7月 3日 (土)

CB750点検

梅雨の割に、雨、少ないです。
バイク乗りにとっては好都合ですね!
みなさん!夏先取りでエンジョイしているようです。
お陰様で、当店も梅雨時の割りに忙しくさせて頂いてます。

今日も色々忙しい一日でした。
20100703_1先ずは朝から「CB750」の整備が入りました。
この「CB750」も2005年に当店で新車販売した車両です。
また、このお客様も欠かさず6ヶ月毎に点検に来られる方で、今回は、12ヶ月点検のご依頼で来店頂きました。
走行距離も、この5年で4万キロを突破しましたが、さすが、定期的に点検・整備しているだけあり、ひじょうに良いコンデションを保っています。
12ヶ月点検以外にエンジン・オイルの交換に、オイル・フィルターも交換して完了です。

この後、ずっとメンテナンスの依頼が途切れず、夜7時頃まで続きました。

| | コメント (0)

2010年7月 2日 (金)

スーパーカブ110入荷!

全身進化《スーパーカブ110》

今年のモデルは、NEWカラーの追加のみで、大きな変更点はありませんが、去年の6月に、エンジン~フレームなど、全てを進化させてニューモデルとして登場した「SUPER CUB110」を今一度ご紹介させて頂きます。

まず、このバイク、エンジンが凄いでしょう!
20100701_2_2新開発の109ccエンジンは、旧モデルの「SUPER CUB90」(85cc)と比較して排気量を24ccアップ。
エンジン内部構造摩擦フリクションを低減させるためにHonda独創の特許技術を投入し、
クランク・シャフトに対してシリンダーをオフセット配置したオフセット・シリンダーや、ローラー・ロッカーアームなどを採用することで、パワーも1.2馬力UP(7.0PS→8.2PS)しましたが、
燃費は旧モデル(60.0km/L)を3.5km/Lを上回る63.5km/L(60km/h定地走行テスト値)を達成しています。

20100701_1_2更に、世界最高レベルの精密制御で燃料を超微粒化する「PGM-FI(電子制御燃料噴射装置)」を採用。
これは、様々な走行条件に対し、コンピュータ制御で最適な燃料を供給するもので、特にアクセルの開閉頻度が高い市街地における燃費の向上に寄与し、燃焼効率が最も良くなる理論空燃比燃焼で、出力・燃費を大幅に向上しています。
また、スロットルボディには、IACV(Idle Air Control Valve)を備えることで、空気吸入量をコントロールし、アイドリング時におけるエンジン回転数の安定化や始動性を向上させ、寒い朝などの始動を容易にしています。

その他、実際に試乗した個人的な意見として
20100701_3まず、この《スーパーカブ110》に何気に跨って嬉しかったのは、シートからハンドルまでの距離が長くなってる事です。
旧モデルと比較して、軸距が15mm延長されている為でしょうか?
身長180cmほどの私が旧カブに跨ると、ハンドルが直ぐお腹の前まで来る感じで窮屈な感じでしたが、ハンドル幅も長くなってるようで(全幅50mm延長)、ライディング・ポジションに凄く余裕がありました。

次に走り出して直ぐに感じたのは、ギヤ・チェンジが軽くスムーズな事です。
20100701_4旧カブの(ガチャコン!ガチャコン!)っとショックを受けながら変速していた、あの嫌な感じが全く無くなり、(カツン!カツン!)っと心地よくギヤ・チェンジが出きるのに驚きました。
これは、発進と変速のそれぞれ独立したクラッチ機構を備えた、新採用の2段クラッチシステムの効果でしょうか?
また、今回採用された4速ミッションのお陰か?
トップ・ギヤ巡航時は、旧カブのエンジンが唸ってギクシャクした感じが無くなり、長時間乗ってても疲れなさそうな快適さを感じました。

その他、特記するとすればフレームとサスペンションでしょうか。
20100701_5フロント・サスペンションは、あの旧カブのボトムリンク式から、テレスコピック式に変りました。
このカブにとって、これは大きな変更点かも知れません。
だって、旧カブのブレーキ制動時の、あの変な突き上げ感は全く無くなりましたから・・
新設計の角断面パイプを採用したバックボーンフレームとスイングアームも貢献しているようで、新型エンジンとあいまって、ひじょうにスポーティーで軽快な走りが楽しめました。

まだまだ書ききれませんが、バイク好きにとっては通勤は勿論、カスタム・ベースには最適なバイクと思いました。

その新型「SUPER CUB110」が早くも!サマー・セール 大特価販売中!です。
《 Honda SUPER CUB110》
メーカー希望小売価格\238,000(税込本体価格:\249,900)
↓↓↓↓↓↓↓
な、なんと2.5万円引き
↓↓↓↓↓↓↓
爆安!¥213,000(税込本体価格\223,650)
(別途、登録料・整備料・保険料などの諸費用が掛かります。)

期間台数限定!
早い者勝ちです。
お買い求め検討中のお客様は、お早めに!

詳しくはこちら
↓↓

SUPER CUB110」特価セール!

只今!即納中!

更に特典!9月末納車分まで、盗難補償1年プレゼント中!
このチャンスお見逃し無く!!

| | コメント (0)

2010年7月 1日 (木)

10年モデル《 TODAY 》大特価販売中!

「2010 YEAR MODEL」の「TODAY」が続々入荷中です。
今回入荷は、これも今年新色の<ピュアレッド>です。

20100702_1今年は、カタログの表紙カラーに赤系の色が多いように思います。
去年までは「ナッソーブルーメタリック」などの、青系が多かったと思いますが・・・、

この今年のカタログ表紙カラーになっているレッドは、流行のソリッドです。
流行と云うか、流行らせようとしているのか?
やはり、景気の良かったバブル期に流行したソリッド・カラーです。
前回紹介したシルバー同様、ひじょうに高級感漂う厚みのある色です。

20100702_2 景気V字回復の予兆か?・・・車や服の色は、その時代を現すと言いますが・・・
いずれもバブリーな高級感と力強さを併せ持つカラー・ラインナップとなりました。





その「TODAY」が只今!サマー・セール 大特価販売中!です。

《 Honda TODAY 》
メーカー希望小売価格\128,000(税込本体価格:\134,400)
↓↓↓↓↓↓↓
2万5千円引き
↓↓↓↓↓↓↓
¥103,000(税込本体価格\108,150)
(別途、登録料・整備料・保険料などの諸費用が掛かります。)

期間台数限定!
早い者勝ちです。
お買い求め検討中のお客様は、
お早めに!

詳しくはこちら
↓↓

TODAY」特価セール!

只今!即納中!

更に特典!9月末納車分まで、盗難補償1年プレゼント中!
このチャンスお見逃し無く!!

| | コメント (0)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »