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2010年6月16日 (水)

フリーウェイ250ブレーキ固着

1992年製(18年前製造)「FREEWAY」のブレーキ廻りの修理を行いました。

20100616_1当初、この車両もブレーキパッドの交換依頼で入庫いたしましたが、やはり、この辺のメンテナンスは一度もしてなさそうな感じで、今回も雰囲気的に嫌な感じがしていました。

キャリパーを外して診ると、予想は的中して、シールは捲れて噛み込み、ピストンは錆々で固着し全く動かない状態でした。
20100616_2更にトルク・リンクのブッシングが著しく磨耗して、中でカラーが踊ってる状態でガタガタでした。
おまけに、全てのラバー類は、硬化しパキパキになっていました。

パッド交換だけの筈でしたが、結局今回もキャリパーのフル・オーバーホールとなりました。
20100616_3定期的なメンテナンスしていれば、こんなにお金が掛からなくて済んだのですが・・・

ブレーキ液は2年毎、シールなどのゴム部品は4年毎の定期交換が定められています。
みなさんも、ブレーキだけに不具合が出ると大変危険ですので、ぜひ定期的なメンテナンスをお願いいたします。

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