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2010年6月

2010年6月30日 (水)

おみやげ-6

リクエスト通り、<マルちゃん1号>から「たこ焼き」届きました。

20100630_1土曜日に大阪へ遊びに行くと聞いて、頼んだ「たこ焼き」が、この「じゃがりこ-たこ焼き味」として届きました。

それにしても、トンボ帰りで大阪まで遊びに行くとは!

その他、<海坊主様>からの差し入れなど届いております。

みなさん!食べに来てネ!

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2010年6月29日 (火)

GSX-R1000車検

今日は、3年前に当店で販売した<マルちゃん2号>の「GSX-R1000」の車検でした。
20100629_12007年7月の初度登録で、この年から3年車検になりましたから、今年が初めての車検でした。

20100629_2初めての車検と云っても<マルちゃん2号>の「GSX-R1000」は、なんと走行距離3万キロを余裕で越えてます。
長い距離とハードな走りをされて来てますので、そろそろ(あちらこちらに不具合が出てくる頃かな?)と思いましたが、日々、定期的に整備して来たお陰で、なんの問題も有りませんでした。

20100629_3過去3年でタイヤも3回交換してますし、ブレーキ・パッドも1回(フロント)交換してます。
油脂類も頻繁に交換して来てますので、今回は、クラッチのフルードとエンジン・オイルにエアー・クリーナーのエレメントを交換した位で、無事車検は完了いたしました。

リヤのブレーキ・パッドが1度も交換してないのが、少し驚きです。
ドライブ・チェーンは、そろそろって感じですネ!

一応念のため、フューエル・インジェクションのスロットル・ボディーは、いつもの様にクリーニングしておきました。

また修行に励んでください。

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2010年6月27日 (日)

X’pro100整備

SYMの「X'pro100」の整備を行いました。

この車両は、当店で販売した車両では有りませんが、お客様が当店にヘッドライトの電球切れで来店された際に、電球を交換しながら、お話しを伺っていると、今まで整備らしい整備は一度も行った事が無いらしく、走行距離も2万キロに達している事から、軽く想定出来る範囲を点検させて頂きました。

20100627_1その結果、エアー・クリーナーのエレメントが酷く汚れている事と、ドライブ・ベルトが劣化していた為、これらの部品交換をお勧めいたしました。

エアー・クリーナー・エレメントは、恐らく新車で購入して以来、一度も掃除した事は無いようで、真っ黒で埃が堆積し、酷く汚れていました。

20100627_2掃除機のフィルターのように、埃が溜まり目詰まりしていたようでしたが、こんな状態で、エンジンの調子は悪くなかったのでしょうか?
少なくとも新気が入らず混合比は濃くなりますから、加速不良などの症状が出ていたかと思いますが・・・

ドライブ・ベルトも劣化して、ひび割れが酷く切れる寸前でした。
切れてしまうと、駆動(走行)不能となり立ち往生してしまいますからね!

今回も大事に至る前に、事前の点検で不具合を発見する事でき、お客様には、大変喜んで頂きました。

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2010年6月25日 (金)

ヨシムラMIKUNI

TW200Eのキャブレターをレーシング・キャブレターへ換装してみました。

今回選んだキャブレターはヨシムラMIKUMIで、ノーマルの「MV28」タイプからの「TMR-MJN28」タイプへ交換してみました。

20100625_1その昔、強制開閉式のレーシング・キャブレターは、ノーマルのCV(負圧式)キャブレターに対して、高回転まで伸びますが、下が無いとか、扱い難いとか云われてました。

昔のCRキャブなんかは、スロットル操作も難しかったですが、特にストリートでは、アイドリングは安定しないは、セッテイングは難しいはで、苦労された方も多かったのではないでしょうか。

ところがケイヒンはFCRに、ミクニはTMRになってからは、殆どポン付けで走れちゃう感じで、加速ポンプも付くようになり、扱い易くなりました。エンジンの始動性なんかは、ノーマルよりイイ感じです。

20100625_2レーシング・キャブレターの良いところだけが一気に進化して、ネガティブな要素が無くなったので、このタイプのキャブレターに交換される方は一気に増えました。
また、このタイプのキャブレターを一度装着した方は、違うバイクに乗り換えても、必ず、このキャブレターにリピートするのも、これほど体感出来るパーツは、他のエンジン性能向上を謳ったパーツと比べても、なかなか無いからでしょう。

キャブレター、サスペンション、ブレーキ・キャリパーなどのハード・パーツを7月末までの間、特価販売いたします。
車種・仕様により、お見積いたしますので、詳しくはお問合せください。

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2010年6月24日 (木)

GYROミニカー登録

今回は「GYRO CANOPY」のミニカー登録の話しです。

20100624_2ミニカー登録のメリットは、原付一種と異なり法定最高速度が60キロとなり、二段階右折も不用となります。また、ヘルメットの着用義務も不用となります。(っとは云っても、危険ですのでヘルメットは必ず被ってください。)

20100624_3「GYRO CANOPY」をミニカー登録する為には、この車両は、元々ミニカーとして製造された車両ではありませんので、改造して原付一種からミニカーへと登録変更する必要があります。

ミニカー登録するには後輪輪距が500mm以上でなければなりません。
この為、輪距が430mmしかない「GYRO CANOPY」は、ホイールとハブの間にスペーサを組み込み、輪距を500mm以上にします。

20100624_4輪距を広げると、当然飛び出たタイヤがフェンダーに干渉してしまいますが、これは、干渉するフェンダー先端部分を切削して逃がします。

これで改造が終わり、あとは役所で改造自動車の届出を出し、水色ナンバーを交付して貰い終わりです。

全ては、オーナー様の自己責任で行ってください。

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2010年6月23日 (水)

ステムベアリング交換

タイヤ交換や車検が続き、相変わらず忙しくしてますが、続くと云えば、最近やたらと立て続いている修理にステム・ベアリングの打換が有ります。

20100623_1今日ご紹介の「CRM250AR」と「ESTRELLA CUSTOM」もステムにガタが発生していた為、ベアリングの打換となりましたが、この2台は、共に12ヶ月点検の実施時にステムに不具合の有る事が確認され、早期に発見された為、大事に至る前に完治する事ができました。
やはり、バイクの定期点検は、ひじょうに重要だと云う事が、今回も痛感いたしました。

20100623_2「CRM250AR」は、ネットオークションの個人売買で購入された車両らしく、個人売買の上、整備暦なども判らず不安な為、今回の点検依頼となりました。
「ESTRELLA CUSTOM」は、当店で2004年に新車で販売した車両で、欠かさず定期的に点検を依頼されるお客様の車両です。

20100623_32台共に1万キロほどの走行距離ですが、「CRM250AR」は、1997年式の13年前製造の車両の為、そろそろステムに磨耗や腐食を来たしてもおかしくない感じです。
ステム・ベアリングの交換以外にミッション・オイルやエアークリーナーを交換して、全ての整備は完了いたしました。

20100623_4「ESTRELLA CUSTOM」に関しましては、常に室内保管で雨天走行無しの車両の為、見た目は、新車以上の輝きを放つグッドコンデションなバイクですが、ステムに腐食が生じたようで、ガタが発生していました。
この複数バイクを所有のお客様は、「ESTRELLA CUSTOM」に乗る機会も少なくなり、最近は1年で千キロ弱しか乗っておらず、腐食の原因にもなっていたようです。
この後、この「ESTRELLA CUSTOM」は、リヤ・ハブのカップリングにもガタが発生していた為、ダンパーを新品に交換したり、エンジンオイルやオイルフィルターを交換して、全ての整備は完了いたしました。

20100623_5ベアリング軸受部の磨耗は、グリス切れ(潤滑不良)による腐食や、調整不良が原因と考えられますが、自然消耗する部品ですので定期的な点検・調整・給油・交換が必要です。
今回は、お客様の自覚症状が出る前に、事前の点検で不具合を発見する事ができました。
永く同じバイクに乗っている方などは、徐々に蝕まれた症状に気が付かなかったり、中古車でバイクをお乗りの方などは、「これが正常」と思い込んで乗っている方が多く、当店で点検の際に発見されるお客様も多く見受けられます。

20100623_6また、不具合を指摘されるまで、低速走行でバランスが取れずふら付いたり、カーブが上手く曲がれずつまずきそうになるのは、自分がバイクに乗るのが下手だからと思ってる方が非常に多く、せっかくお乗りの自慢のバイクの性能を引き出すどころか味わう事もできず、そのバイクをそのまま評価している方も多くいるようです。

ステアリング・ステム(舵取装置)は、バイクの最も重要な基本性能を担った部品ですので、皆さんも定期的な点検を是非お勧めいたします。

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2010年6月22日 (火)

車検-Ⅲ

何気に車検が続いてましたが、「YZF-R1」や「ZRX400」の車検が終わり、やっと少し切れてきた感じです。

20100622_1まず「YZF-R1」は、定期交換を要するエンジン・オイルや冷却液などの油脂類の交換と、今回は、磨耗したリヤのブレーキパッドとドライブ・チェーンとスプロケットを交換しました。

チェーンは、去年「RK EXCEL」から新発売したばかりの「GV SERIES(GV530R-XW)」(ゴールドメッキ・フルコートフィニッシュをチョイスいたしました。

20100622_2この製品は、スーパー・スポーツ・マシンを完全ロックオンして開発され、新型Oリング採用で耐久性を落とさず軽量化とスリム化を実現したチェーンです。

真に、この「YZF-R1」にはピッタリのチェーンで、軽量、低フリクションが馬力ロスを低減し、俊敏で極めてスムーズな駆動感、加速力アップを実現します。

バイクのポテンシャルをフルに生かし、エンジンパワーをロス無く後輪に伝える。
外観も美しく、丁寧に表面研磨したプレートは、ニッケルメッキ後、更に電着ゴールドコートしています。ローラー、ピンにもプラスメッキを施し、錆びや腐食に非常に強く綺麗なゴールドカスタムアイテムで、当店でも今一番人気のチェーンとなっています。

20100622_3「ZRX400」の方は長期放置の経緯があり、エンジン不調(アイドリング不安定、エンスト多発)もあって、キャブレターのオーバーホール(分解、清掃)から始まり、リヤ・ホイールにガタが発生している事からベアリングの打換を行ったり、ヘタったリヤ・サスの交換までと、かなりの重整備となりました。

リヤのサスペンションは、いつもの「OHLINS」から選び、今回は、TYPE:S36Pの「TWIN SHOCK ABSORBER」をチョイスしました。
20100622_4このタイプは、リプレイス品としても安価で、純正と異なりオーバーホール可能な構造な為、これから先も長く使えるというメリットもあります。
性能を求める方には勿論ですが、当店では、今回のように補修部品としてもお勧めのパーツです。

この後、この車両も定期交換を要するエンジン・オイルや冷却液、前後のブレーキ・フルードなどの油脂類を交換し完成しました。

梅雨に入った割には、雨が少なく忙しい毎日を過ごしております。

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2010年6月21日 (月)

お見舞い

遅ればせながら、やっとお見舞いに行って来ました。

先月のGW中の事で、も~だいぶ経ちますが、あの時の練習走行中の負傷で入院している<★ぬーにゐ★>さんを見舞ってきました。

病院下の駐車場からTELして、入院している部屋の番号を聞き、エレベーターで5階に上がりました。
5階に着きエレベーターのドアが開くと、車椅子に乗った<★ぬーにゐ★>さんが出迎えていてくれました。
ひじょうに元気そうで、車椅子の操作にも大分慣れたようで、廊下をスイスイ移動していました。

20100621_1手術の跡は、まだ生々しく腫れも残っていましたが、もう体重を50%まで掛けられるまで回復していました。

何よりも常に超プラス志向の<★ぬーにゐ★>さんとお話しできて、逆に、見舞いに行った私の方が元気付けられた感じで、パワーを頂きました。

秋頃ですか?早くリハビリして、泥遊びに行きましょう!
復帰、楽しみにお待ちしております。
それでは、お大事に!

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2010年6月20日 (日)

ZXR400ウオーターポンプ交換

度々登場の<マコちゃん>「ZXR400」。
20100620_1今回は、ウオーターポンプ付近より冷却液が漏れると云う事で、遥々、今日も宇都宮から来て頂きました。
道中長いですし梅雨時期ですので、天気予報を睨みながらの来店となりました。

あれから10ヶ月程経ちますが、始動性不良も最悪な状態は脱出し、現時点では安定しているそうです。
そんな矢先、遠く宇都宮からメールが入りました。

20100620_2不具合原因を突き止めるべく、何度かのメールの遣り取りで、漏れの位置を特定して頂き、ウオーターポンプ真下にある点検孔からの漏れと断定出来た事から、今回のウオーターポンプの交換となりました。

夕方にはウオーターポンプの交換は終わりました。
宇都宮の天気予報が、(曇りのち雨)に変ったのを確認するや!
夕暮れ前には、ここ東京大田区を帰路に向けて旅立ちました。
いつも遠いところ有り難う御座います。
お気を付けてお帰り下さい。

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2010年6月19日 (土)

タイヤに釘!

ここ数日タイヤ交換が続きます。

20100619_2今日は、タイヤに「釘」が刺さりパンクした「SMART DIO Z4」のタイヤ交換を行いました。
パンクの場合、殆どが金属の破片などが刺さり発生します。
今までも、刺さった色んな金属片を見て来ましたが、今日のくらい凄いのは久し振りです。
そのまんま長い「釘」が、トレッド面より入りサイドウォールから抜けてます。
これでは修理は不可能ですし、タイヤも磨耗している事からタイヤの交換となりました。

20100619_1次に交換した「MAJESTY125」のタイヤは、トレッド面のセンターこそツルツルでしたが、昨日のタイヤのようにカーカスが見えるほどの磨耗はありませんでした。
スクーターのように、深いフェンダーに覆われた小径タイヤは、タイヤの磨耗具合に気付き難いので、このくらいのタイミングでのタイヤ交換は仕方ないかも知れません。

ただし本来は、タイヤ・トレッド周上に6ヶ所くらいあるスリップ・サイン《磨耗限度表示》(法律で決められたタイヤの使用限度を示すサイン)がどれか1つでも現れた場合、そのタイヤは法的にも使用不可となります。
また、ゴムで出来ているタイヤは、オゾンや紫外線の影響を受けて固く硬化して行き、次第に亀裂などが発生し劣化が進んで行きますので、タイヤ溝が残っていても一般的に3年毎の交換を推奨しています。

本格的な入梅前に、危険ですので古いタイヤは早めの交換をお願いします。

只今!タイヤ交換特価セール中です。
スクーター用タイヤの殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無いタイヤでも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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2010年6月18日 (金)

タイヤ破裂!

久し振りに、凄いタイヤを交換しました。
凄いと云うより、過去に前例の無い程に磨耗した新記録的タイヤでした。

20100618_1記録を打ちたてたのは「SKYWAVE250」の後輪で、バーストしてタイヤの交換で入庫しました。
タイヤを診てみると、カーカス(タイヤの骨格となるコードをゴム被覆した部分)が露出するまで磨耗し、これは明らかにパンク(穿孔で空気が漏れる)ではなく、バースト(タイヤ構造が一気に破裂する)で有る事が、ひと目見て判りました。

バーストは、一般的にタイヤの老朽化による微細な亀裂の進行、不適正な空気圧などが原因でも起こりますが、今回の様に、単純にタイヤが著しく磨耗し薄くなり、耐えられずに破裂(バースト)するケースがここ最近増えて来ています。

20100618_2同じ事が続くもので、この後入庫したタイヤ交換の「SPACY100」も、ぎりぎりバーストには至っていませんでしたが、やはりカーカスまで露出するまで磨耗していました。

今までに何度も書いている事ですが、カーカスが露出するまで磨耗したタイヤは非常に危険です。
お巡りさんに見られたら、即整備不良で違反切符を切られますし、こんな状態でバイクに乗り続けると、雨の多く成る梅雨時期は、当然路面に対してタイヤはグリップせずツルツル滑るし、真夏の炎天下のアスファルトでは、バースト間違いなしです。

罰金も高いけど、バーストするとバイクのコントロールが出来ずに事故を招いたり、車体の一部が破壊される事も有り、もっと高く付きます。

日常点検や定期的な交換などで回避できる事ですので、みなさんも、タイヤ・チェックは忘れずに!
危険ですので、よい子の皆様は、早めの交換をお願いいたします

只今!タイヤ交換特価セール中!足回り総合点検無料サービス中!
シーズン前にタイヤ交換して安心して遊びに行きましょう!
ご来店お待ちしております。

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2010年6月17日 (木)

おみやげ-5

やっと入梅したかと思えば今日の東京は、今年最高の31度を記録する真夏日でした。
本当に暑い一日でした。

20100617_2今回もお土産沢山届いてますが、既に無くなりそうですので、皆さん!早く食べに来てください。

<NUPPYさん>からは、四国土産の「讃岐うどんせんべい」届きました。
詳しくは、こちら→[NUPPYの部屋]でご覧下さい。

20100617_1_2また<北さん>は、早朝から一都二県を仕事で回られ、その異動の合間にお土産を調達して来てくれました。

いつも皆さん、ありがとうございます。

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2010年6月16日 (水)

フリーウェイ250ブレーキ固着

1992年製(18年前製造)「FREEWAY」のブレーキ廻りの修理を行いました。

20100616_1当初、この車両もブレーキパッドの交換依頼で入庫いたしましたが、やはり、この辺のメンテナンスは一度もしてなさそうな感じで、今回も雰囲気的に嫌な感じがしていました。

キャリパーを外して診ると、予想は的中して、シールは捲れて噛み込み、ピストンは錆々で固着し全く動かない状態でした。
20100616_2更にトルク・リンクのブッシングが著しく磨耗して、中でカラーが踊ってる状態でガタガタでした。
おまけに、全てのラバー類は、硬化しパキパキになっていました。

パッド交換だけの筈でしたが、結局今回もキャリパーのフル・オーバーホールとなりました。
20100616_3定期的なメンテナンスしていれば、こんなにお金が掛からなくて済んだのですが・・・

ブレーキ液は2年毎、シールなどのゴム部品は4年毎の定期交換が定められています。
みなさんも、ブレーキだけに不具合が出ると大変危険ですので、ぜひ定期的なメンテナンスをお願いいたします。

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2010年6月15日 (火)

DD50整備

東京も遂に入梅したようで、平年より6日、昨年より10日も遅い入梅だったらしいです。
しかも今年は、キッチリ雨降って梅雨明けも遅いとか?・・
バイク乗りにとっては、嫌なシーズンに入りました。

そんな梅雨空の下、今日は当店で2008年に販売したSYMの「DD50」の整備を行いました。
20100615_1この車両は、丁度今年で2年が経過し、2万キロ突破したところですので、今回は、定期交換を必要とするブレーキ・フルード(液)やエアー・クリーナーの交換を行い、磨耗したタイヤや、予防整備として駆動系の消耗部品も交換しました。
タイヤはスリップ・サイン(磨耗限度表示)が出始めたところで、梅雨入りしたので早めの交換を行いました。
駆動系は、ドライブ・ベルトとウエイト・ローラーも偏磨耗仕掛かっていましたので、これも同時に交換しました。

このお客様も、マメに来店頂き点検・整備を依頼される方です。
因みに、この台湾製の原付スクーター「DD50」も、2年2万キロ、ノー・トラブルでした。
これからも愛車を可愛がってください。
当店も、精一杯サポートさせて頂きます。
ありがとうございました。

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