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2010年1月24日 (日)

ホイール交換

年明けから、タイヤ交換の仕事が続いてます。
その中でも、パンク修理の依頼からタイヤ交換に成った例を2件紹介します。

20100124_11例目の「TODAY」は、ホイールが酷く損傷して捲り上がっていました。
側面より強打したようで、捲くれて裂けたホイールの先端がタイヤ側面に突き刺さっていました。お客様ご本人もビックリで、当初はパンクと思ってご来店頂きましたが、こう云う事情で、今回はタイヤとホイールの両方の交換になってしまいました。何故ホイールが損傷したかは不明ですが、本人に自覚が無い事から、駐車中にぶつけられたか?悪戯なのでしょうか?・・・・

20100124_22例目は「ADDRESS V125G」で、これは良くあるパターンですが、《つるつる》のタイヤでパンクして、タイヤ溝が全く無い為、パンク修理と云うよりタイヤを交換した例です。《つるつる》のタイヤは、徐々に磨耗して行った結果、丸いトレッド面が四角くなり、接地面積が増えるので金属等の硬い異物を噛み込み易くなります。また、厚みの薄く成ったタイヤは、異物を貫通し易くなる為、パンクする確立が上がり、実際にパンクの多発するタイヤは、減って《つるつる》になっている事が多いです。パンク修理代の何回か分で、タイヤ交換出来ちゃいますので、タイヤ交換を節約して先送りしても、結果的に損している事の方が多いと思いますので、やはり、こう言った意味でもタイヤ交換は早めにやるのが得策です。

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