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2009年6月 4日 (木)

ブレーキキャリパー交換

今日は、2006年式「MAJESTY400」の後ブレーキ・キャリパーの交換を行いました。不具合の内容としては、ブレーキ・キャリパー側のパーキング・ブレーキ・レバーの戻りが悪く、ブレーキの引き摺りを起こしていたようで、ブレーキ・パッドが3~4千キロしか持たず、最後には物凄い異音が発生してしまいました。ダスト・ブーツをめくり、レバーの作動する部分を潤滑すると暫くは調子イイようですが、長くは持たず同じ症状を繰り返してしまいます。構造的に分解、グリスUPなどのメンテナンスが出来ない設計のようで、完全に治すにはキャリパーの交換しか方法がありませんでした。

20090604_1新品部品でブレーキ・キャリパーが届いたので、見てみると・・・新車から装着されているキャリパーとは、レバー部分が全く異なったデザインになっていました。作動部分を覆い隠すように金属の傘が追加され、恐らく作動不良の原因となるゴミや水が入らないような対策がされてる感じでした。キャリパーを交換し、作動もスムーズになり無事完成いたしましたが、いずれにしろパーキング引きっ放しで長期放置はダメらしく、機械ですので、ギュッと引っ張ったまま長期間そのままですと、当然中で固まりますので、この点は十分気を付けなければならないようです。

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