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2009年3月22日 (日)

タイヤ交換-Ⅱ

20090322_1今日は、「FUSION TYPE X」の前後タイヤの交換を行いました。お客様からの連絡で、タイヤがバーストしたとの訴えで、ご自宅までバイクを引き取りに行きました。タイヤを診てみると、カーカス(タイヤの骨格となるコードをゴム被覆した部分)が露出するまで磨耗し、これは明らかにパンク(穿孔で空気が漏れる)ではなく、バースト(タイヤ構造が一気に破裂する)で有る事が、ひと目見て判りました。前回タイヤ交換してから9千キロですが、ローダウン(車高短)カスタムしている為、よけいに磨耗を早めたようで、お客様はバーストするまで、ここまでタイヤが減っている事に全く気づかなかったそうです。バーストは、一般的にタイヤの老朽化による微細な亀裂の進行、不適正な空気圧などが原因で起こりますが、車検の無いバイク(特にビックスクーター)では、単純にタイヤが減って薄くなり、耐えられずに破裂(バースト)するケースがここ最近増えて来ています。バーストすると深刻な事故を招いたり、車体の一部が破壊される事も有ります。日常点検や定期的な交換などで回避できる事ですので、みなさんも、タイヤ・チェックは忘れずに!

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