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2009年2月11日 (水)

エンジン焼付き!

20090211_1 今日は「MAJESTY250」のエンジン修理を行いました。お客様の訴えとしては、「走行中異音が発生後失速、再始動不能」というものでした。点検・診断の結果、長期間オイル交換をしなかった為にオイルが完全に消失したと思われ、オイルが全く入っていませんでした。結果エンジン内部を正常に潤滑・冷却出来なかった為、主にピストン、シリンダ、コンロッド大端部分の金属表面が溶解・溶着・剥離を起こし、エンジン圧縮が低下し、異音と共にエンジンが止まったものと思われます。(エンジン内部は、それはもう凄い状態でした。)クランクシャフト、ピストン、シリンダ及び関連部品の交換で、かなり高額な修理となりました。こんな事滅多に無いとお思いでしょうが、実は良く有ります。単純にオイル交換の必要性を知らない方が多く成ってきているのでしょう。こう成る前に、皆さんもオイル交換は忘れずに!

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