2021年2月25日 (木)

Honda Webカスタマイズカタログ公開中!

Honda二輪製品のカスタマイズパーツを紹介するWebサイト公開中です。

【カスタマイズカタログ】WebサイトURL
 https://www.hmj-customizeparts.jp/

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2021年2月24日 (水)

FORZA ブレーキランプ灯火不能!

去年の暮れに頼まれていたブレーキランプの修理です。

バイクは、3年ほど前から当店でみているMF10の「FORZA Z」です。
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右のレバー(フロントブレーキ)側だけが握ってもランプが点かず、やはり原因は「ブレーキスイッチ」の故障でした。

「ブレーキスイッチ」の交換と、左側の「ヘッドライトバルブ」も球切れしてたので交換しました。
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序に「エンジンオイル」&「オイルフィルター」も換えさせて頂き、全ての作業を終えました。

毎度有り難う御座いました。

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2021年2月23日 (火)

アドレスV50 FI警告灯

「FI警告灯」の点灯で修理の依頼がありました。
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バイクは’06年式「AddressV50」です。

エンジンその他に問題は無いようでしたが、故障コードを調べたところ、「吸気温センサー」の異常でした。
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シートを外して「吸気温センサー」のところを調べたところ、センサーの配線が切れていました。

繋ぎ直して修理完了でした。

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2021年2月21日 (日)

PCX 5万キロ整備!

このお客様ともかれこれ13年以上のお付き合いで、今まで何台もバイクを買って頂いている御得意様です。

この「PCX125」に関しては2013年に、それまでの「LEAD110」から乗り換えを頂いたもので、今月で新車から6年目に突入しました。
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今回は4ヶ月前の「エンジンオイル」交換の時に勧めておいた、消耗部品の交換でお越し頂きました。
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走行も5万2千キロに到達するところなので、今回も1万キロ毎に定期交換の「点火プラグ」と「エアフィルター」に、油脂類としては「ミッションオイル」を交換させて頂きました。
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ともに新車から今回で5回目の交換でした。

最後に新車から21回目になる「エンジンオイル」の交換もして、全ての作業を終えました。

毎度有り難う御座いました。

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2021年2月20日 (土)

Honda Motorcycle Fes 2021

バイクライフの魅力を発信するオンラインイベント
「Honda Motorcycle Fes 2021」が、2月20日(土)よりスタート。

特設サイト: https://www.honda-mcfes.com/

[Honda Bike SNS公式アカウント]

Twitter:https://twitter.com/HondaBike_hmj/

Facebook:https://www.facebook.com/hondabike/

Instagram :https://www.instagram.com/honda_go/

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2021年2月19日 (金)

HondaGO RIDE スタート!

スマートフォンを保有するすべてのお客様を対象に、
便利で快適なバイクライフをサポートする、
スマートフォン向けアプリ「HondaGO RIDE」
の無料提供を4月19日(月)より開始。

https://hondago-ride.jp/

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2021年2月18日 (木)

リード110EX エンジンOH

「LEAD110」の続きで、ここから各パーツの細かい点検と測定作業に入りました。
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「シリンダーヘッド」回りとしては、「バルブスプリング」の垂直度を確認したところ、吸排気ともアウタ側で変形しているのが分かりました。
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なので自由長を測ってみたところ、使用限度を超えて短くなっていたので、こちらは新品の「バルブスプリング」に交換する事になりました。
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燃焼室回りや「バルブ」のカーボンを取り除き点検をしたところ、「バルブガイド」と「バルブ」ステム部には問題がありませんでしたが、排気側で「バルブ」の当たり面であるフェイス部とシート部が、想定以上に荒れている事が分かりました。
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ここまで分解しているので、本来ならば「バルブ」の交換とシートカットまではしたいところでしたが、この状態でもエンジンには影響が出てない事と、一番は予算的な事もあるので、今回「バルブ」は交換せずに、擦り合わせだけを念入りにして「シリンダーヘッド」に組み付ける事にしました。
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「シリンダーヘッド」の歪も点検して問題ないので、「バルブ」、「バルブスプリング」などを組み付けました。
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「シリンダー」と「ピストン」もカーボンを取り除いたあと測定してみたところ、どちらも基準値内に治まっておりましたが、ピストンクリアランスが基準ギリギリのところがあったので、今回は「ピストン」と固着していた「ピストンリング」だけは交換する事にしました。
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「コンロッド」の小端部と「ピストンピン」の関係も問題なかったので、ポリッシュのみ行い再使用となりました。
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主な交換部品としては「バルブスプリング」と「ピストン」、「ピストンリング」だけで、後は「バルブ」のところの「ステムシール」や「ガスケット」、「Oリング」類だけの交換でエンジンを組み上げて行きました。
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新品の「ピストン」に新品の「ピストンリング」を組み付け、「クランクシャフト」の「コンロッド」へ組み付けました。

そこへ「シリンダー」を通して最後に「シリンダーヘッド」を組み付けエンジンのOH(オーバーホール)は完了しました。

この後エンジンは白煙も全く吐かなくなり、新車時の性能を取り戻したようでした。

おわり

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2021年2月17日 (水)

リード110EX オイル上がり

「LEAD110EX」の続きで、いよいよエンジンの分解作業に掛かりました。

先ずはエンジン一番上の「ヘッドカバー」を外して、その中の動弁系をチェックしながら「バルブクリアランス」の測定を行いました。
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「カムシャフト」や「ロッカーアーム」などの動弁系に、表面剥離などの異常はありませんでした。
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「バルブクリアランス」は、排気側がギリギリ基準内に入っておりましたが、吸気側が基準値を大きく逸れて広い状態でした。
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次に「シリンダーヘッド」を取り外してみたところ、想定の範囲内ではありましたが、やはり燃焼室やピストンヘッドには、大量のカーボンが堆積しておりました。
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吸排気の両「バルブ」を外して当たり面を見たところ、思った以上にカーボンが噛み込んでおり、特に排気側「バルブ」の当たり面であるフェイス部とシート部のカーボンは酷い状態でした。
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吸排気の両ポートから「バルブガイド」と「バルブ」のステム付近を調べましたが、損耗によるガタなども無くズムーズに動いているようで、ここでもオイルの付着など無く「オイル下がり」の兆候は見受けられませんでした。
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そして「シリンダー」を取り外してみましたが、こちらも目視の限りではスリーブに目立ったキズなどは見受けられませんでした。

「ピストン」も「コンロッド」からスムーズに抜けてガタなども無いようでしたが、やはり「ピストンリング」回りのカーボン堆積が酷く、特に一番下の「オイルリング」が固着して動かない状態になっておりました。
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「ピストン」の側圧方向は多少の縦キズ程度で、磨耗は想定より少ない感じでしたが、ボス側は「オイル上がり」の原因と思われるスラッジで覆われておりました。

エンジンの分解と簡易の目視点検まで終わったので、ここから各パーツを洗浄して細かい測定作業の工程に入りました。

つづく

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2021年2月16日 (火)

リード110EX オイル消費!

走行6万キロを少し超えた2010年式「LEAD110EX」です。
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概ね2千キロのペースで「エンジンオイル」の交換をしておりましたが、4万キロに近づいた頃から、レベルゲージにオイルが付かないほど減るようになりました。

その頃から少し多めにオイルを入れるようにして、千5百キロペースで交換するようにしておりましたが、それでも最近ではゲージに付かないようになってしまいました。
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エンジンは始動性も良くアイドリングも安定していて、非常に調子良い感じでしたが、吹き上がりがスムーズ過ぎるような、エンジンの回転上昇が早す過ぎる感じを受けました。

「マフラー」から排気の状態を確認してみたところ、始動の直後にも僅かに白煙が出ましたが、エンジン回転を急上昇させると白煙は更に増加する事が分かり、スロットルを閉じて回転が下がる際には発生しない事が分かりました。
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左側「クランクケース」のカバーを開けて、駆動系部品を取り外し、「クランクシャフト」のガタや「オイルシール」の抜けが無いかを確認しましたが、問題ありませんでした。

「クランクケース」右下の「ウォーターポンプ」も確認しましたが、ブリードホールからの液漏れもなく、その奥も覗いてみましたが、ジェネレーターカバーやクランク軸からのオイル漏れの感じもありませんでした。
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エンジンの何処からもオイル漏れしている感じがないので、ここでエンジン圧縮を測ってみました。

基準値より若干低いようなので、プラグ穴から少量のオイルを入れて再測定を行ったところ、僅かではありますが圧縮が上がりました。

エンジンから「マフラー」を外して「シリンダーヘッド」の排気ポートを覗いた限りでは、「オイル下がり」の兆候は見受けられませんでした。
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ここまでの検査で、やはり原因は「オイル上がり」(ピストン、シリンダー間の機密が低下)による「エンジンオイル」の燃焼室流入が濃厚のようでした。

車体からエンジンを分離してからエンジンを分解して、更に細かく検査して行く事にしました。

つづく

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2021年2月14日 (日)

ZZR1100 FCR分解整備!

最初に「キャブレター」からガス漏れしてると聞いたのは、去年夏の終わり頃でした。

<海坊主様>の’94年式「ZZR1100」で、今回も諸事情あって数ヶ月バイクに乗れてなかったようです。
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またガス漏れか・・・と思いながら、そう言えば一昨年暮れの「車検」の時には、既に「フロートチャンバー」の合せ面付近には滲みがあった事を思い出しました。

バイクも27年前の車体ですが、この「キャブレター」も「FCR」(レーシングキャブ)に換装してから16年近く経ちます。

次の「点検」か何かのタイミングで、そろそろ「FCR」もフルOH(オーバーホール)しようと話したきり、そのままになっておりました。

当店も暮れにかけて忙しく、店内も他の預かり車両で一杯だったので、実際に「ZZR1100」を入庫してもらったのは去年末の事でした。

過去’12年と’16年にもキャブのOHをしておりますが、今回も同様にガス漏れしてエンジンも始動不能のようでした。

頻繁に乗ってないが為に燃料系統に錆が発生したり水が溜まったりして、内部に湧いた緑青などの錆で「フロートバルブ」が閉じずにオーバーフローなのですが、今回ばかりは、そん生易しい状態じゃありませんでした。

ガス漏れは「フロートチャンバー」合せ面どころか、あらゆる連結部から出ているようなので、今回のOHは「FCR」を完全分解して、換えられる消耗部品の全交換を前提のフルOHを行う事にしました。
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先ずは「FCR」を分解して各部の点検と交換する部品の特定から始めました。
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やはり「フロートチャンバー」の底には赤錆が堆積していたので、「ガソリンタンク」内の燃料を抜いてみたところ大量の錆が出てきました。
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「フロートバルブ」の幾つかも「バルブシート」に固着しており、「フロートバルブ」の下のピンも固着しておりました。

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20210214_0620210214_05ピックアップした部品の取り寄せに1ヶ月以上かかってしまい、実際に作業を再開したのは1月の後半になってからでした。
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完全分解した「FCR」を細かく隅々まで洗浄し、「フロートバルブ」と「バルブシート」を中心に、加速ポンプのところの「ダイヤフラム」や、ゴムやプラ製のチューブやパイプ、Oリング、ガスケット類の全20点を全て交換しました。
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「ガソリンタンク」内も洗浄した後、新しい燃料を補給してエンジンも一発始動で、もちろんガス漏れなしで調子を取り戻しました。
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それから去年の5月頃にオイル警告灯が故障して交換を頼まれてた「油圧センサー」も交換させて頂き、ついでに頼まれてた12ヶ月「点検」と「エンジンオイル」&「オイルフィルター」の交換もして全ての作業を終えました。
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毎度有り難う御座いました。

今年も宜しくお願いします。

 

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2021年2月13日 (土)

ジャイロUP タイヤ交換!

「GYRO UP」にお乗りのお客様から、「自賠責保険」の加入とフロント「タイヤ」の交換を頼まれました。

初めての方かと思ったら、1年ほど前にも修理の依頼で来た事のあるお客様でした。

「タイヤ」は古いもので、空気が少しずつ抜けてしまうので交換を希望されたようです。

確かに付いてた「タイヤ」は6年も前のもので、バイクも’07年式の2ストの頃の古い「GYRO UP」でした。
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空気の抜ける原因は、エアバルブがダメで時間を掛けて抜けてたようです。

「ホイール」の内側もサビサビで、そのサビが「チューブ」にへばり付いておりました。
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もともと付いてた「タイヤ」は指定サイズより太いBSの「TW」でしたが、これ自体が廃盤だったので、正規のサイズのDUNLOP「K234」に換えて交換となりました。

「ホイール」内側のサビを落としてあげてから、「タイヤ」&「チューブ」を新品に換えて作業を終えました。
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毎度有り難う御座いました。

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2021年2月12日 (金)

DF200 燃料コック交換!

2週間ほど前にも「ブレーキパッド」の交換をした’99年式「DF200」です。
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今回は「フューエルコック」のレバー周辺から燃料漏れの訴えでした。
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パーツリストを見たところ、やはりガスケットなどのリペアパーツが単品販売されてなかったので、修理としては「フューエルコック」のASSY交換となりました。
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古いバイクなので、まだ「フューエルコック」が買えただけ良かったと思います。

毎度有り難う御座いました。

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2021年2月11日 (木)

ウミ100 ドライブベルト交換!

当店で’12年に販売した「Umi100」です。
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このお客様とも彼此13年越しのお付き合いになります。

この「Umi100」に関しては’12年に、それまでお乗りの「X'pro100」から乗り換えを頂いたもので、今年で新車から9年目に入りました。

最近はバイク通勤が少なくなり距離も伸びてないようで、約8ヶ月振りの来店となりました。

今回はその8ヶ月前の来店時にお勧めをしておいた「ドライブベルト」の交換でお越しを頂きました。
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「ドライブベルト」は、今回で走行2万2千キロを走り、新車から初めての交換となりました。
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最後に「エンジンオイル」の交換もして全ての作業を終えました。
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毎度有り難う御座いました。

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2021年2月10日 (水)

アドレスV50 マフラー交換!

お客様からTELがあり、バイクから異音発生の訴えがありました。

バイクは’06年式「AddressV50」です。
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伺うとエンジン性能には全く問題が無いようなので、原因としては「マフラー」の排気漏れなどの可能性を説明して、後ほど来店して頂く事になりました。

暫くしてお客様が来店されましたが、その音で直ぐに排気漏れと分かりました。
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やはり「マフラー」がエキパイの首元で折れてしまい、そこから排気もれして大きな音が出ておりました。
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調べたところエキパイは腐食で折れた感じでは無く、どちらと言うと応力集中による破損って感じでした。

転倒などで「マフラー」を強くぶつけた事も無いようで、固定しているボルト類の緩みも有りませんでした。
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もう少し調べると「マフラー」を後方で固定している部分のスペーサーカラー外側に付く、ゴム製クッションが酷くへたって隙間が空いて大きなガタが発生している事が分かりました。
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このガタが恐らく原因となってエキパイ首元に繰り返し衝撃が加わり折れてしまったようです。
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「マフラー」を新品交換する事になりましたが、その序にツルツルに減った「タイヤ」と、「ブレーキシュー」も交換させて頂き、全ての作業を終えました。
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毎度有り難う御座いました。

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2021年2月 9日 (火)

CRFメンテナンス!

開幕戦も近づいてたのでマシン整備しておりました。

<#8 yuuくん>の「CRF150R-Ⅱ」の方は、前回のテストで課題となった部分を改善するため、その方法の一つとして減速比の変更を試してみる事になりました。
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ドリブン側は丁数違いで数枚ストックがあるのですが、ドライブ側は無かったので、試したい丁数を輸入しました。
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色々試してみて決めて行きたいと思います。

<#14 Ryoくん>の「CRF250R」は、リヤサスのオーバーホールを行いました。
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フロント側は、数ヶ月おきにやっておりましたが、今回のリヤサスは約1年振りの実施となりました。

忙しい最中、本当は先週末にテスト走行の筈でしたが、開幕戦が中止なので止めました。

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2021年2月 7日 (日)

R1200GSADVENTUREカスタム!

「R1200GS ADVENTURE」のカスタムを頼まれました。
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今年初めて登場の<監督様>のバイクです。

頼まれたのはプロテクターやガード類のカスタムパーツ4点の取り付けでした。

手間の掛かりそうな「アルミオイルクーラーガード」から取り付けを始めました。
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フロントカウルを全バラにして、オイルクーラーに当てがってみましたが、やはり付きそうな感じじゃありませんでした。

なので両サイドを少しづつ削ってサイズを合わせて行きました。

本当に付くのかさえも疑問のあったパーツでしたが、2~3mm削ったところで見事ハマったので、後はタイラップで止めて、なんとか付けちゃいました。

ウインドシールド両サイドの隙間を埋める「スクリーンプレートサイドパネル」は、殆どポン付けでくっ付いちゃいました。
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ドライブシャフトの下側周辺を守る「ドライブシャフトボトムプロテクター 」もボルトオン装着でした。
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最後にサイドスタンドに「スタンドハイトブラケット」なるパーツを付けました。
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これはサイドスタンド時に寝過ぎている車体を少し立たせてあげるパーツで、左側通行の日本の道では必須なパーツらしいです。

<監督様>は、去年の暮れに「車検」をとってから12キロしか乗ってませんでしが、今年はマジでバイクに乗るそうですので、誰かお付き合い願います。

毎度有り難う御座いました。

今年も宜しくお願いします。

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2021年2月 6日 (土)

リヤタイヤ交換 三連発!

リヤ「タイヤ」の交換ばかりが連続しました。

1台目の’15年式「TACT」は、紹介で1年半くらい前から来るようになった方のバイクです。
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その頃に「タイヤ」も前後で1度交換させて頂いておりますが、あれから8千2百キロほど走り、リヤ「タイヤ」にスリップ・サイン(磨耗限度表示)が現れたので、今回交換とさせて頂きました。
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スリップ・サイン(磨耗限度表示)とは、法律で決められた「タイヤ」の使用限度を示すサインで、「タイヤ」トレッド周上に6ヶ所位有るどれか1つでもスリップサインが現れた場合、そのタイヤは法的にも使用不可となります。(整備不良で違反キップ&車検にも通りませんヨ!)

2台目の’09年式「TODAY」は、当店で9ヶ月ほど前に中古車として販売したバイクです。
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あれから6千キロほど走りましたが、リヤ「タイヤ」がツルツルに減っちゃってたので、交換とさせて頂きました。
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3台目の’09年式「AddressV125」は、4年半ほど前から当店で診ているバイクです。
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フロント側の「タイヤ」は去年の8月に1度換えさせて頂きましたが、今回の行うリヤ「タイヤ」の交換は当店2回目となりました。
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前回の交換から2年7ヶ月経過した「タイヤ」は、サイドウォールがヒビ割れだらけで、お客様も危険を感じて交換を頼まれたようです。

皆様 毎度有り難う御座いました。

ゴムで出来ているタイヤは、空気中のオゾンや紫外線の影響を受けて固く硬化して行き、次第に亀裂などが発生し劣化が進んで行きますので、タイヤ溝が残っていても一般的に3年毎の交換が推奨されてます。

また、ゴムは低温になると更に硬化し弾性がなくなって行き、特に路面温度の低い時期は、タイヤは路面をグリップせずに滑るようになります。

危険ですので古いタイヤは早めの交換をお願い致します。

只今!「タイヤ」交換特価セール中です。 (足回りの総合点検サービス付きです。)
スクーター用「タイヤ」の殆どのサイズ在庫あります。
在庫の無い「タイヤ」でも、注文翌日には入荷しますので、宜しくお願いいたします。

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2021年2月 5日 (金)

DF200 ブレーキパッド交換!

お客様からTELで、「ブレーキパッド」の注文を頼まれました。

バイクは’99年式「DF200」で、フロントブレーキから気になる異音が出ているらしく、残量も少ないので交換を依頼されたようです。
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注文の「ブレーキパッド」が入荷して数日後、お客様にお越し頂きました。

さっそく作業に取り掛かり「ブレーキキャリパー」を外してみたところ、そんなに「ブレーキパッド」は減っておりませんでした。

「ブレーキパッド」の残量が残っていたので調べたところ、この「ブレーキパッド」は前回の交換から千キロも使ってない事が分かりました。
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ただし、その間4年ほど経過しているようなので、異音は恐らく経年劣化で「ブレーキパッド」が硬化した事と、スライド部の油切れなどが原因のようでした。

何れにせよ「ブレーキパッド」は予定通りに新品交換とさせて頂き、これを組み付けるにあたり「ブレーキキャリパー」もクリーニングして、必要ヵ所には給油して作動を良くしてあげました。

毎度有り難う御座いました。

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2021年2月 4日 (木)

SR400 オイル&タイヤ交換!

「SR400」の「エンジンオイル」と「タイヤ」交換を頼まれました。

2年数ヶ月前から時々来店するようになった近所のお客様です。

YAMAHAの「MAXAM」や「V-MAX」に始まり、去年は外車のDUCATI「MONSTER696」のメンテナンスを頼まれました。

またYAMAHAに戻って、今回は1万4千キロほど走る’02年式の「SR400」でした。
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「エンジンオイル」と「タイヤ」は、お客様の銘柄指定だったので、取り寄せとなり、発注から5日ほどを要して入荷して来ました。

「エンジンオイル」はEPLの「PLO-300」で、合せて「オイルフィルター」も交換でした。
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「タイヤ」は前後ともDUNLOPの「TT100GP」を指定で、合せて「チューブ」&「リムバンド」も交換で、最後にホイールバランス取って完了しました。
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毎度有り難う御座いました。

1978年デビューの「SR400」が、43年の幕を閉じます。

1月21日、「SR400 Final Edition」が発表されましたが、「SEROW250 Final Edition」の時のように、秒で無くなると思います。

マジ欲しい人は、速攻で買いに走った方が良いと思いますヨ。

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2021年2月 3日 (水)

MX ブーツ入荷!

またチーム員のモトクロス仲間から、「ブーツ」などの注文を頼まれました。
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「ブーツ」は「ALPINESTARS」の「TECH3」で、
あとは小物で「エアバルブマッドガード」を一台分頼まれました。
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在庫アリで注文の翌日には入荷してきました。

毎度有り難う御座いました。

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2021年2月 2日 (火)

フォーサイトEX ドライブベルト粉砕!

先週の木曜日に常連のお客様から「ドライブベルト」が切れたようだとTELが入りました。

「ドライブベルト」切れは今回で2回目なので、お客様も判っているようでした。

バイクは走行10万キロを超える’99年式「Foresight EX」で、当店で販売した車両ではありませんが、かれこれ13年くらい前から診ている車両です。
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そのバイクは既に故障現場から自宅まで押して来ているようなので、土曜日の夜ご自宅まで車両を引き取って来ました。

翌日曜日エンジン左側のクランクケースカバーを外してみたところ、訴え通りで「ドライブベルト」が切れていました。
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切れていたと言うよりは、跡形も無く粉砕しケース内に散って、ベルトの繊維はプーリーに巻き付き喰っちゃっていました。
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この段階で粉砕した「ドライブベルト」と「ウエイトローラー」に「スライドピース」までは交換決定となりましたが、プーリーなどからベルトの破片を全て取り除き、細かく他の部分も点検してみました。
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するとドリブン側の「ムーバブルドリブンフェイス」で「トルクカム」の損傷が激しかったので、今回は「ガイドピン」や「ガイドローラー」、「カラー」等と共に追加で交換する事になりました。
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序なので汚れの酷い「ベルトダクトフィルター」も交換して、最後に「エンジンオイル」も交換して全ての作業を終えました。
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毎度有難う御座いました。

「ドライブベルト」はゴム部品の性質上、距離だけでなく時間の経過でも劣化が進み、今回のように最後には必ず切れてしまいます。

また「ドライブベルト」は「タイヤ」みたいに溝が減ってきたので気をつけて乗ろうとかは出来ませんし、切れてしまうとパンク修理みたいに応急修理はできないので、今回のように出先で「ドライブベルト」が切れて走行不能の立ち往生は大変困ると思います。

今回のお客様は、故障した現場から数キロバイクを押して来たようですが、もっと遠くで止まってJAFなどのロードサービスを呼んだ場合には、それなりに高い料金が掛かりますし、切れたベルトがプーリーに巻き付き、ロックして急ブレーキが掛かり転倒などの事故に繋がる事もあり大変危険です。

スクーターにお乗りの方は切れる前の予防整備として、必ず定期的(2万キロ又は4年毎)な「ドライブベルト」の交換をお勧めいたします。

心当たりの方!早めに交換してくださいネ!

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2021年1月31日 (日)

VTR1000F フロントフォークOH

フロントフォークのOH(オーバーホール)を頼まれました。

当店には新規のお客様で、バイクは1997年式「FireStorm (VTR1000FV)」でした。
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フロントフォークの左側からオイル漏れしているらしく、左右インナーチューブにキズやサビが多発しておりました。

本来はインナーチューブの交換が望ましいのですが、これは交換せずに表面のキズやサビのポリッシュ処理だけをして組み上げて欲しいと頼まれました。

このキズやサビが原因ともなってオイル漏れしている事はお客様もご存じのようで、今までも同様の処置を他店で何度か実施しているようでした。

この方法で今までは2~3年オイル漏れせず持ち堪えていたようなので、あまり当店では勧めない方法でしたが、お客様了解のもと作業を実施させて頂く事になりました。

部品としてはオイルシールやOリングなどのゴム製品とブッシング関係の交換をメインに、フロントフォークの分解、洗浄、オイル交換の作業になりました。
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作業の前に減衰アジャスタの位置を確認してみたところ、戻し回転数は左右で合っておりましたが、調整範囲が左右で異なる事が分かりました。

次にフロントフォークを車体から外そうとしたところ、フォークの一番上に付いてる筈のストッパーリングが付いてない事が分かりました。

これは恐らく前回のOH時に付け忘れたようです。

フロントフォークが車体から外せたので予め緩めておいたフォークキャップを取り外したところ、ロックナットの位置が左右で異なる事が分かりました。
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これも恐らく前回のOH時に組み付けをミスっていたようです。

抜いた古いオイルは非常に臭く水も含んでいるようなので、そうとう時間が経っていると思われました。
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オイルシールやブッシングの損耗も酷く換え時だったようです。
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フロントフォークの分解と洗浄が終わり、インナーパーツの交換も終わったので、フォークオイルを注入し十分にエア抜きした後、オイルレベルを合わせました。
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最後に左右で狂っていた減衰を正規に合わせ直し、全ての作業を終えました。

ステムベアリングも逝っちゃっているようなので、早めの打ち換えをお勧めします。

また何か有ればご相談ください。

有り難う御座いました。

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2021年1月30日 (土)

R1-Z タイヤ交換!

「R1-Z」の「点検」とリヤ「タイヤ」の交換を頼まれました。

当店で販売した<〇田さん>のバイクです。

’90年式の中古車として、’13年から乗り出して頂きましたが、あれから早や8年が経ちました。
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年平均でも4~5百キロ程度しか乗ってないバイクですが、それでも定期的に「点検」を受けに来て頂いております。

「点検」は、前回が12ヶ月「点検」だったので、今回は24ヶ月「点検」の実施となりました。

「タイヤ」は前回の交換から6年半も経っているので、危険と判断されて交換を頼まれたようです。
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フロント「タイヤ」も前回の交換から2年7ヶ月ほど経過しますので、年内には交換するようお勧めします。
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その他としては「ミッションオイル」が3年半ほど交換してなかったので交換させて頂きました。

それから「ブレーキ」ですが、リヤ側は去年オーバーホールしておりますが、フロントに関しては4年6ヶ月ほど何もやってなかったので、今回は「ブレーキ液」の交換をやらせて頂きました。
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点検の結果は「ラジエターキャップ」の加圧テストで圧力保持してない事が分かったので、これが交換となったくたらいで、他に大きな不具合は特に確認されませんでした。

毎度有り難う御座いました。

今年も宜しくお願いします。

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2021年1月29日 (金)

ディオ110 フルモデルチェンシし発売!

原付二種スクーター「Dio110」がフルモデルチェンジし、2月25日(木)に発売。

新設計のエンジン「eSP」や軽量・高剛性フレーム「eSAF」、
利便性の高いHonda SMART Keyシステムを採用。
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「Dio110」 ニュースリリース
↓↓↓
https://www.honda.co.jp/news/2021/2210129-dio110.html

「Dio110」 製品情報
↓↓↓
https://www.honda.co.jp/Dio110/

ご予約受付中!

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宜しくお願い致します。

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2021年1月28日 (木)

CYGNUS 充電不能!

充電不良の訴えで修理を頼まれました。

バイクは9万3千キロほど走る’07年式「CYGNUS-X SR」です。
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エンジンは始動できるようですが、バッテリーを何度充電しても直ぐ上がってしまうようで、新品交換してもダメだったようです。

エンジンは始動可能と聞いておりましたが、車両をお預かりした時点で、セルモーターが回りませんでした。

このバイクのサービスマニュアルは店に無いので、先ずは配線図を手に入れるところから始めました。

配線図が入手できたので、セルモーターが回らない原因から調べて行きました。

外装をバラバラにして配線を追って行ったところ、アースに行ってるカプラーの所でギボシが抜けている事が分かりました。
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これが原因のようなので、ギボシを繋ぎ直して試したところ、セルモーターは正常に回るようになりエンジン始動も可能となりました。
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これが原因で充電不良も起きていたようで、充電電圧も正常に上がるようになりました。

有り難う御座いました。

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2021年1月27日 (水)

マグザム 点検整備!

「バッテリー」の交換依頼が入りました。直ぐ近所に住まいの方でしたが、当店には初めてのお客様でした。

バイクは1万5千キロほど走る2006年式の「MAXAM」でした。
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新車から15年ほど乗っているらしいのですが、その割には走行距離は極めて少なく、なので「バッテリー」は過去に何度も交換しているようです。

それ以外の「点検」や「整備」は何も一切やった事が無いと言う事でしたので、バイクを預かる際に軽く見て差し上げたところ、前後の「タイヤ」が新車当時のまま付いている事が分かりました。

危険なので「バッテリー」に追加で「タイヤ」も交換をお勧めして、この際なので必要な「点検」や「整備」を一通りやらせて頂く事になりました。

新車から15年で初めての「点検」なので、先ずは24ヶ月「点検」を実施しながら、走行1万5千キロなので、定期交換部品の「点火プラグ」と「エアフィルター」を交換させて頂きました。

「点火プラグ」は酷く減って「エアフィルター」は真っ黒に汚れてました。
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「バッテリー」は交換後に充電系統も点検しましたが、特に問題有りませんでした。
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2006年製造の「タイヤ」は減りも然る事ながら経年劣化によるヒビ割れが酷い状態で、フロント側に至っては「エアバルブ」が割れてエア漏れを起こしてました。
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「ブレーキキャリパー」も「ピストン」や「スライドピン」の汚れやサビが酷い状態でしたが、こちらは何とかポリッシュとグリスアップで対処しました。
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15年もの間熟成された「ブレーキ液」は見事に真っ黒な状態で、こちらも非常に危険な状態でした。
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「ラジエター」は「冷却液」が減っていたので補水しておきましたが、汚れが酷いので早めの交換をお願いします。
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「フロントフォーク」にオイル漏れの形跡が有りました。

こちらも洗浄して「インナーチューブ」をポリッシュしておきましたが、早目に修理する事をお勧めします。

また何か御座いましたらご利用ください。

有り難う御座いました。

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2021年1月26日 (火)

LIVEディオZX ベルト粉砕!

バイクを押して来られた方から、「ドライブベルト」が切れたようなので修理して欲しいと頼まれました。
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初めての方かと思ったら、去年の8月にもエンジンの始動不能で修理をした事のあるお客様で、これで当店には2回目の来店でした。
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バイクは’97年式の「Live DIO ZX」で、詳しく聞くと、急に推進力を失い、エンジンは掛かっているものの、アクセルを開けても後輪が駆動しないと言う事でした。
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やはり「ドライブベルト」切れが疑われたので、早速エンジンカバーを開けてみたところ、「ドライブベルト」は切れたと言うよりは粉々になって、跡形も無く粉砕しておりました。
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「ドライブベルト」に加え損耗の激しい「ウエイトローラー」と、「スライドピース」も一緒に換え修理を終えました。
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一緒に悪い所があったら見ておいて欲しいと頼まれたので、バイクの周りを軽く見てみたら、なんと!後輪に21年も前の溝も無くヒビ割れだらけの「タイヤ」が付いてました。
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同じく減ってしまってる「ブレーキシュー」と共に、危険なので交換させて頂きました。
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「ブレーキカム」が動いてなかったので、抜いて磨いておきました。

毎度有り難う御座いました。

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2021年1月24日 (日)

アドレス110始動不能!

開店も間もなく来店されたお客様から、修理の相談がありました。

エンジンの掛かり悪く、掛かってもスロットル開けるとストールしてしまうようです。

後ほどバイクを持ってくると言い、一旦お帰りになりました。

暫くしてバイクを持って来ましたが、エンジン掛かって乗って来たようです。

お客様は直ぐ近所に住まいのご老人で、当店には初めての方でした。

「バッテリー」は完全にダメなようで、息子さんにキックでエンジン掛けてもらい乗って来たようです。

バイクは2万9千キロほど走る’03年式「ADDRESS110」でした。
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バイクをお預かりした時点では「バッテリー」以外は問題なさそうで、エンジンは掛かりも良くアイドリングも安定していて、ストールする事無く上までスムーズに吹き上がりました。

一先ず「バッテリー」の交換だけはやらせて頂く事になりましたが、今まで殆ど真面な点検や整備をした事がないらしいので、念のため「点火プラグ」と「エアフィルター」に「キャブレター」くらいは見ておく事にしました。
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「バッテリー」は充電電圧も問題なく普通にセルでエンジン掛かるようになりました。

点検の結果「エアフィルター」に大きな穴が開いてる事が分かりました。
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長年「エアフィルター」の交換をしてなかっようで、スポンジが経年劣化で砕けてました。

特に気温の低い早朝なら冷たい空気を吸い込んでエンジンストールしたとしても不思議ではありません。

「エアクリーナーボックス」内に粉々になったスポンジのカスを取り除き、そのカスを吸い込んでいるだろう「キャブレター」の方も見てみましたが、目視の限りでは綺麗な感じでした。
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ドレンも抜いてみましたが、水やゴミなどは出て来ませんでした。
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ストールの主原因に関しては掴めた感じでしたが、「点火プラグ」の損耗も酷く、「プラグキャップ」の差し込みも悪くなっておりました。
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「プラグキャップ」と「プラグコード」を連結する部分の「シール」も破れて短くなって漏電の可能性もあったので、「エアフィルター」に加え、「点火プラグ」と「プラグキャップ」に「シール」も一緒に新品交換させて頂きました。
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最後に前後の「タイヤ」もお勧めして換えさせて頂きました。
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フロント15年前、リヤ6年前の非常に古く劣化し危険な状態の「タイヤ」でした。
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あのスポンジのカスが「キャブレター」や「リードバルブ」、「エンジン」に何処まで悪影響を与えているかが心配ですが、一先ず修理はここまでとして様子をみて頂く事になりました。

有り難う御座いました。

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2021年1月23日 (土)

トゥディ 異音加速不良!

当店で’08年に販売した「TODAY」です。
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エンジンからの異音と加速不良の訴えでした。
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原因は何となく分かってましたので、エンジン左側のクランクケースカバーを外してみました、
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やはり思った通り「ドライブフェイス」のボス穴が広がりガタガタになってました。

このバイクは現在4万キロほど走ってますが、過去2万3千キロと3万8千キロの2回「ドライブベルト」が切れて修理をしています。

2回目の交換は最近の事で約8ヶ月前にやってますが、その時には既に「ドライブフェイス」のボス穴は広がり始めておりました。

同時に交換するようお勧めしてましたが、近々バイクの乗り換えを検討中と言う事だったので、作業は見送りとなっておりました。
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なので直ぐに原因が分かりましたが、今回は修理するしかないので観念して頂き、損耗の激しい「ドライブフェイス」と「ボス」に加え、「ウエイトローラー」と「スライドピース」も換えさせて頂きました。
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「ドリブンフェイス」の「トルクカム」も磨耗しているので交換したかったのですが、こちらは軽く仕上げて対処し交換は見送る事になりました。
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毎度有り難う御座いました

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2021年1月22日 (金)

アドレスV125 カーカス露出!

閉店間近にTELがあり、後輪「タイヤ」の交換を頼まれました。

急ぎのようでしたので、お断りせず快くお受けしました。

来店されたお客様は初めての方かと思ったら、過去1年前と6年前にも同様の「タイヤ」交換で来た事の有る方でした。
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バイクは3万1千キロほど走る’07年式「AddressV125」で、依頼の後輪「タイヤ」は磨り減り過ぎて、「カーカス」まで出ちゃっている状態でした。
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見れば前輪「タイヤ」も「カーカス」こそ出ておりませんでしたが、酷く損耗しツルツルの状態でした。
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非常に危険な状態でしたので、「タイヤ」は前後で交換するようお勧めしました。

最初は後輪「タイヤ」だけの依頼でしたが、この状態はお客様も十分わかっているようで、当店の勧めるまま「タイヤ」は前後で交換する事になりました。
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閉店してから1時間ほどで作業は終わりました。

時間的に細かく診てあげられませんでしたが、「ブレーキパッド」の残量も無いようで、「ブレーキディスク」も酷く磨耗しておりました。

改めて時間のある時にでも総合的な点検、整備を受けて頂けますようお願いします。

毎度有り難う御座いました。

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